2026/03/27

ホンダ、BEV専業化へ突き進む悪手選択の結果、初の赤字決算!経営能力ゼロの現社長がホンダをツブス☆

ホンダ6900億円の赤字決算!

なるべくしてなった、と言えますね、現社長が居座る限り♪

この社長、何か勘違いか思い違いをしてるとしか思えない、と就任以来常々思ってましたが...

最たるものは、完全電動化路線!

ホンダの持ち味を捨てるって!?

さらに、捨て去った後に前面に押し出したのは、亜流で主流は絶対になり得ないBEV、って(@_@)

バカじゃないの!

BEVなんて片手間で対応する/できるものでしょ、低技術の中華が作れるんだから(笑)

到底、社運を賭けて軸足を移す類の技術じゃない...と自動車業界では常識のハズなのに...

その証拠に、BEVで大もうけしたきたテスラは、さっさと見切りをつけて撤退に突き進む...

さらにオドロクのは、社長の居直り!

明らかに経営のかじ取りを間違え、会社に大損害を与えたし、これから数年、赤字からの脱却も難しい状況まで追い込んだのに、辞める気が一切ないどころか、ここから挽回すると言い出し続投を早々と宣言する始末...開いた口がふさがりませんわ(@_@) 

挽回できる能力があるなら、そもそも赤字にならなかったんじゃないですかね?

さらには、米大統領がEV優遇を廃止したから、って他責にする始末(@_@) 

この人が社長に居座っている限り、ホンダの業績回復はない、断言します(笑) 

こんな無能力な人が経営の中枢に居座り続けるようでは、ホンダの未来はない!

と書いていたら、まったく同じ趣旨の記事を書いている人がいてビックリ!

今のホンダの危機的状況、社長を始めとする経営層の無能ぶり、は誰もが認めるところなんだ、とちょっと心強く感じました。

統合交渉相手だった日産は、経営の間違いを認め社長が交代したことを考えると、まだ健全な経営と言えるが、ホンダは誰も責任を取らない、無能さを認めない...赤字どころか企業崩壊の危機にあるのに...

何よりも滑稽なのは、現社長から危機感がまったく感じられない点...この時点で経営者失格...

ちなみに、私はホンダ車、買ったことないし、ホンダファンでもありません(笑)

あと、最近のホンダ車は購入候補にも挙がりません...だって、カッコ悪いんだもん(笑) 

唯一、WR-Vはちょっといいなーと思ったら、日本製じゃなく、企画からデザインまですべてインド製...なるほどね(笑)

 

以上です☆

2026/03/15

またまた東急線で大規模運休発生-東急電鉄の保守品質低下が目に余る☆

2026/3/13、またまた東急線で大規模運休が発生しましたね(+_+)

昼12時20分頃から完全復旧まで、夕方の帰宅時間を挟み、9時間以上も掛かるという...

さらには、3日経っても原因がわからない、という異常事態!

復旧が遅れた要因として、架線への通電は回復したのに、駅間で停まった列車が故障して自力走行不可という泣き面にハチ状態(+_+)

ただ、相互直通している相鉄線に乗っていると、車内アナウンス等で、

・東横線や目黒線内での車両故障による遅延

を毎週耳にしているので、東急所有車両の故障率がかなり高まっていると感じてはいた(^^) 

また、以前にも書いたが、乗降人数が多い路線での、強引なワンマン運転化推進による事故が多発しているが、それすら乗客が通報しないと運転指令や経営層は認知していないのか、プレスリリース等も発行されない、安全軽視の経営姿勢も問題である(@_@)

ヒヤリハット/ハインリッヒの法則から、東急線で大事故が起きる確率は確実に高まっている...

大事故が起きないことを願うばかりである...

 

以上です☆ 

 

JR東日本値上げ記事の不正確さ☆

JR東日本運賃改正2026/03/14実施されましたね(^^)

値上げという「JR東日本」「事象」だけに目を奪われている新聞記事の多いこと!

並行する私鉄との運賃比較のツッコみが浅すぎて、新聞記者としての資質を疑います(+_+)

一例をあげると、品川-横浜間。京急と競合している区間、ですね。

京急313円で、JR303円→341円、で京急より高くなっちゃいました。

しかし、京急の運賃は特例(「特定運賃」)で安く設定されているんですよ!知ってました?

品川から横浜までの京急営業キロは22.2km。

京急普通旅客運賃表で22.2kmのIC運賃は347円...あれ、JRより高い!

でも「特定運賃」区間扱いなので、313円、なんです(^^)

ということは、京急の値上げも近い(笑) 

それでも、横浜-品川の移動がたったの350円弱ってのは、安いですよね!

鉄道会社に感謝、です♪

 

以上です☆ 

2026/02/17

宿泊記録:指宿温泉 指宿フェニックスホテル

■評価☆☆☆☆(最大5個)

指宿駅からバス10分、温泉街からは外れた場所にある砂むし設備がある大規模ホテル。

温泉はかけ流しだが、ぬるめの湯温。

 

■温泉と砂蒸し風呂

大浴場、露天ぶろ、砂蒸し風呂はいずれも広々としててよい(^^)

砂蒸し風呂は、スマホ持込不可。スタッフにお願いしてのスマホ撮影にも非対応。

また、砂の温度はそれほどではなく、物足りない。

 

■夕食

懐石風でどれもおいしかった♪

90分飲み放題で地元酒蔵の芋焼酎と生ビール他を充分に堪能できた(^^)

ごはんとみそ汁のセルフはよかった。自分のタイミングと分量で取りに行けるので♪

 

■朝食

ビュッフェ形式。

品数が多く地元食もあり、温かいものは温かく提供されて、おいしかった。

ただ、宿泊人数が多いせいか、広い食堂なのに、配膳台付近の人だかりと行列が続き、落ち着いた食事の雰囲気はなかった。 

 

■アクセス

指宿駅からホテルへの足は路線バスのみ。宿のお迎えサービスはない。

路線バスの非接触支払いは現地プリペイドシステムのみ。現金の両替は新札未対応。

最寄バス停からホテルに行くには、横断歩道がない国道を横切るしかなく、キケン(@_@) 

 

■部屋 

5階海側部屋だったので目の前に山川港、大隅半島、が望める絶景。

さらに、指宿枕崎線の線路も目の前にある鉄道ビュー♪

 

■宿泊プランなど

【秋冬SALE】<フリードリンク&砂蒸し温泉券付き>◆薩摩黒豚しゃぶ鍋会席◆鹿児島名物をお手頃に♪ 21422円

<オーシャンビュー>【和室8畳】禁煙
(オーシャンビューのリーズナブルな和室■客室風呂(泉質)ナトリウム塩化物泉・ご注意 温泉が出るまで、少々お時間がかかる場合がございます。)

※2月土曜日に宿泊した。

 

以上☆

宿泊記録:ホテル・レクストン鹿児島

■評価☆☆☆(最大5個)

天文館の中心からは若干離れてはいるが場所的には天文館にある、重厚な雰囲気のロビーのしつらえの老舗ホテル☆

設備の古さとテレビ周りの不具合と言ってもいい使いにくさ、空調が調整できない、などでマイナス(^^)

なお、大浴場があるホテルだが、事情があって利用しなかったので、評価には含まずm(__)m


■部屋

高層階8階シングル山側。隣接地に高層ビルはないが、2ブロック先のメイン通り沿いには高層ビルしか見えないが、圧迫感はない眺望☆

交通量が多い道路から離れた立地なので、静か(^^)

荷物置き場があったのも便利。 

空調は集中方式でLOW/MID/HIGHの3段階で温度微調整できず、換気もイマイチ。

冷蔵庫ではなく冷温庫、ベッド周りに小物置きがなく飲み物や食べ物置き場がなく、残念。

閉口したのは、テレビの受信ボックスの音と操作の難解さ(+_+)

TV受信とVODは独自セットトップボックスが制御するタイプなのだが、

・リモコンが2つあり、テレビ放送を見るとき、チャンネル変更はリモコン1、音量調整はリモコン2、とを使い分けるというナゾ仕様。

・キーンという耳障りな冷却ファン音がテレビ視聴中延々続く。

・視聴中、突然「BCASカードが不正」旨表示され、テレビ視聴不可に(@_@)フロントに電話したらスタッフが来てしばらくボックスをいじっていたが、最終的にボックスの電源コード抜き差しで復旧。原因不明なので、いつ再発してもおかしくない。

バスタブにつかると、洗面台の継ぎ目にびっしりとこびりついた黒い水あかが目線に入り不快。

あと、Wi-Fi接続AP名は全室共通と書いてあったのだが、気付かず、AP候補で表示されるホテル名+部屋番号が多数出てくるので、つい、部屋番号のAPを選択してしまうので注意。当初、何度試してもパスワードが違うと表示され、テレビのセットトップボックス不調が原因?と疑ってしまった。

 

■朝食 

朝食は、料理によって冷めているおかずが複数あり、配膳方法に雑な感じがあったが、品数が多くて地元食も用意されており、よい。

めずらしかったのは、ホットケーキ自動調理器(^^)

できたて焼き立てはおいしかった♪

 

■宿泊プラン

【早期割】28日前までの予約でお得に宿泊【朝食付】朝食バイキングで鹿児島郷土料理も堪能! 6300円

部屋タイプは禁煙シングル(15平米/120cm幅ベッド)(高速インターネット接続無料 ■男性専用大浴場無料開放中■) 

※2026年2月の日曜日に宿泊。 

 

以上です☆。 

2026/01/26

焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 北8条店...二度と行かない!

焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん 北8条店
客サービスがなっていない!
頼んでもいない、店のどこにも書いていない、お通し代が、ケチの付き始め。無条件で抱き合わせるタイプのお通し代にはサービス料の意味合いがあると理解しているが、そのサービスがまったくなってない。
初めて来店したので「標準」の提供サービスがわからず、閉口...


お通しを持ってきた際、「お代わり、何回でも。」との説明。しかし、食べようにも、ハシがない。目の前にある引き出しにはナイフとフォークが一セットあるだけ。小鉢に入っているお通しをフォークで食せということ?「お代りさせる気ないんで♪」という嫌がらせ?

次の災難は、ドリンク。濃いめのグレフルサワー、と書いてあったような気がしたが、一口飲んで「水?何味?」というレペルの代物。

フロアの店員は他の客に付きっきり(でもなくカウンター越しに他の店員と話し込んでるように見えた)でまったく来る様子もなく(最初の案内以後、会計で席を立つまで、一度も来ず)。 

さらなる災難は、寒さ。入口の席に案内されたが、客が出入りするたびに、寒気が吹きすさび、寒いったらありゃしない。かといって、上着を着ると暑すぎるし。そもそも、席に案内するときにそのことを告知すべきじゃないの?「そんなこと、見りゃわかんだろ!」って方針なのか?

災難はまだ続く。頼んだものがいつまで待っても来ない。料理提供に時間が掛かるなら入った時に言うべきじゃないんだろうか?
カラダが冷え切った頃、注文したものがまとめて一気に提供...はぁ...

入らなきゃよかった...久々に大失敗の店だった(+_+)

 

以上です☆

※2026/01/26時点の情報

福岡の裁判官は一般道を時速194キロで死亡事故起こしても危険運転罪にしないらしい☆

オドロキの判決記事!

裁判官のヒトは一般道を時速194キロで走って人殺し事故を起こした犯罪者に、

「危険運転に当たらない」 

 との判決!?

判決理由の中で、

・一貫して自車線で直進走行していた?

・制御困難な状況とは言えない?

・路面状況が運転に影響を与えた証拠はない?

・検証時に使用したクルマが、事故車とは異なるから証拠にならない? 

は!?オドロキ以外の何物でもない。

どうやら、時速194キロで走っているクルマを制御できるってことらしい、この裁判官は!

小石一つでも転がってれば、こんな高速で走行していたら、一瞬で対向車線に吹っ飛ぶってわかんないんだ...オドロキを通り越してあきれる限り! 

 

さらに、世間感覚とのズレを露呈しているのは、判決の中で述べられていた、

・常軌を逸した運転ではあるが、日常用語の危険な運転かは論点ではない。

・この点は立法的手当てで対応すべき。 

という主旨の発言。

危険運転罪が制定された意図をまったく無視した、司法バカ、の典型。

オマケに、司法が悪いんじゃなくて、立法府がちゃんと法律作らないから、と他責にする始末!

何をどう説明しても、この裁判官には、司法業界の「常識」 に沿わなければ、気に入らない、認めない、と宣言しているようなもの!

この裁判の裁判長の氏名は、

○塚浩司(福岡高裁/一部伏字)

とのこと。※報道から引用。

再度書きます。この裁判官は、

「一般道を時速194キロで走行しても、運転操作のわずかなミスで進路から逸脱しない。」

と言い切りました。

・自分自身で実際に運転するか、 

・一般道を時速194キロで走行する車両の傍らに立つか、

・一般道を制限速度で走行しているクルマに乗り、時速194キロで横を通り過ぎるのを体験するか、

してみろ!それでも「逸脱しない」「制御できていた」と言い切れるのか!

証拠文献を読んでも、その危険性すら想像もできない、人生経験も読解力もないことを恥じるべき! 

 

一方で、同時期に判決が出た、首都高の3車線道路で時速200km超で人を殺した犯罪者には、危険運転致死罪が適用されているのに!

片側3車線の高速道での時速200km走行と、一般道での時速194キロ走行、どう見ても一般道の方が危険だと思いませんか?

それなのに、危険運転致死罪が適用されないなんて、福岡の裁判官はよっぽど運転技術が高いらしい(笑) 

 

最後に、遺族のかたの無念のコメント、 

「想像した中で一番最悪な判決」

がこの判決の最悪さすべてを表現している。


ご遺族の無念さ、お察しいたしますm(__)m 

 

以上です☆ 

※この記事の内容は、2026/01/26時点で入手可能だった新聞各紙から抜粋。 

2026/01/06

読点がない一部上場企業の公式文書!?おともだちとSNSしてんじゃないんだからさぁ☆

ちょっと、ビックリしました、一部上場企業が公開している公式文書で、

・読点がない

なんて(@_@) 

以下のタイトルのアサヒグループホールディングスの記事... 

 「サイバー攻撃による情報漏えいに関する調査結果と今後の対応について」

みなさんご存知の、ランサムウェアで大損害事件の世間向け公式文書(^^) 

 

こんなシビアな内容の公式文書で、こんな体裁の文面、よく承認しましたねぇ(@_@)

キッチリとした決め事と運用の絶対順守が求められる案件の公表にもかかわらず、基本的な日本語の「約束事」すら理解していないような文面を、堂々と公開してしまうって...

こんなことすら「ちゃんと」統制できないんじゃ、また、サイバー攻撃で大損害を被ること間違いなし(笑)

 

図式としては、

・承認したのは、IT系のことがよくわかんない役職者。

・文章を書いたのは、若手もしくはどっかから転職してきたエセIT技術者。

ってところかな。

内容がわからないから、「。がないんだけど」と指摘したくても強く言えない(笑) 

おともだちとSNSしてんじゃないんだからさぁ...ダメだこりゃ...

 

以上です☆ 

<2026/01/06記>

2025/12/21

宿泊記録:カンデオホテルズ菊陽熊本空港

■評価☆☆(最大5個)

最近話題のカンデオホテルズのこれまた最近話題の地菊陽町にあるホテル。

朝食付きでこのおねだんは、物価高騰の折、オトク感(^^)

ですが、積極的なリピはなし...どころか期待していた分、落胆感が大きい。

最寄り駅は豊肥本線三里木駅(無人駅/SUGOCA利用可)で、徒歩10分弱。

豊肥本線は単線電化のローカル線ではあるが、利用者は多く日中30分/朝夕20分間隔。

コンビニは国道を挟んで反対側徒歩1分。

全国チェーンのハンバーガ店とコーヒー店が国道を挟んで反対側徒歩2分。

驚安の殿堂が国道を挟んで反対側徒歩10分弱。

 

■マイナスポイント

オドロキと違和感を覚えた点の羅列。

結構な料金取るのに、なんでこんな安造りなの?

滞在に当たり、カルチャーショックを受け、ガマンを強いられちゃったので大幅マイナス。

 

▼トイレ

部屋に入ってベッドに座ると、向こう側にビジホでは見慣れないカーテンが掛かってる。

え!トイレの仕切りってカーテン1枚?しかもレースのカーテン!

で、しばらくすると、何やら騒々しい盛大な音が耳に入る。

玄関脇の壁にあるフタ付き24時間換気のスイッチを切ると、静かな世界(笑)

排気ファンの音!

で、しばらくしてトイレに座りながら水を流すと、水が完全に排出された直後、下水臭がすごい勢いで逆流!

思いっきり吸い込んでしまい、気持ち悪くてすぐにうがいゆすぎを連続10回(笑)

ということは、トイレの水を流すたびに下水臭が室内に逆流するが、カーテンでしか仕切られていないので、悪臭防止には騒がしい排気ファンはつけっぱなしにせざるを得ないという...

いやいや、それ以前に、下水臭が逆流する時点で衛生面でどうなの...

 

▼洗面台

水栓レバーが簡単に外れてしまいビックリ!

お湯を出そうとレバーを上に持ち上げたら、そのまま外れて洗面台に落ちてしまった!

これ、清掃員もスタッフも気付いているよね、絶対。

なのにチェックイン時に説明なし。

他の部屋もそうなっているから「説明するまでもない、標準仕様」ってこと?(笑)

水栓レバーは上に持ち上げたら外れる設計なのは知っています、一応。

でも、外れるのは、一番上に持ち上げた後、力を掛けてさらに持ち上げたときのみ。

普通に使っているチカラ加減で外れるってのは明らかに設備不良。

既に、何回も外れているから、カシメがバカになっていると推察。

また、洗面台が異質な取付位置。

バスなしの部屋なのでトイレ近くの壁付の長テーブルに設置するしかないのは理解できる。

結果、水を使うたびにテーブル上や居室のじゅうたんにしずくが飛んでしまう。

 

▼TV取付

テレビは壁付けタイプ。

だが、どう見ても水平じゃなく、カベの腰板に対して平行になっていない。

TVに限らず、水回りも、経験がない業者による施工かも...外国流コストカットのしっぺ返しかも。


▼清掃品質

ベッドサイドテーブル面にふき残しのような跡がクッキリ。

よく見ると、壁付けテーブル上もふき残しっぽい跡が多数。

こういうのを見ると、ちゃんと清掃してるのか、急に不安になっちゃう。 


■高評価

大浴場は露天風呂もありとてもよい。※サウナは入らないので評価対象外。

 

■朝食

味付けが全体的に濃いめ。

調理品(ごはんと汁物)は、日本人による調理ではないと感じた。

ごはんは、水分が少なくてパサパサの一歩手前。

朝食開始時刻直後でこの状態、この先は水分が飛び、不快なご飯化必至。

汁物と書いたのは、味付けが妙に薄く、油揚げの切り方が正方形、ワカメは茎が多数混じっている安物、でとてもみそ汁とは言えないシロモノだったので。

他の料理は、他のビジホの朝食ビュッフェと同レベルで特筆点はない。


■今話題の菊陽町

TSMC進出をキッカケに半導体関連企業が続々工場を建設中の菊陽町。

このため建設作業員らしき外国人が大挙押し寄せているのが、朝夕の列車に乗車している時に気づく。

また、工事関係者の出張滞在も増え、熊本市街から電車で20分以上離れた地にあるビジホなのに、平日休日問わず、いつも満室という状態。

報道情報によると、TSMCの建屋は24時間ぶっ通しで建設中、今年中に竣工予定。

ただ、TSMCの工場建屋建設が終わる今年いっぱいか2年後の操業開始か、外国人はほとんどいなくなるだろう。 

なお、ホテル名に「熊本空港」とあるが、熊本空港は菊陽町ではなく、隣の益城町にある。

また、ホテルから空港へ直通するバス路線はなく、タクシー等クルマのみ。

 

■宿泊プラン

【早割14・朝食半額&会員ポイント10%付与】14日前までのご予約でお得な室数限定プラン!サウナや露天風呂で快適ステイ!朝食付 8700円(9700円-クーポン1000円)

※シングル アウトバス(シャワーなし) 16平米/禁煙/男性専用。

※10月の平日に宿泊。

 

以上です☆ 

※誤字脱字を修正しただけで、記事内容は2023年時点の内容のまま。


相鉄線内のダイヤ乱れで羽沢横浜国大駅止まりって☆

先日、相鉄線内全線運転見合わせになりましたね(^^)

運転再開後、JR線と東急線への直通運転中止は致し方なし。

でもね、羽沢横浜国大行、はダメでしょ!

少なくとも、新横浜駅までは「相鉄線」なんですよ!

直通しなくても、新横浜で東急線への乗り換えができるようなダイヤ組み換えすべきでしょ!

列車運用上、新横浜線にも列車を向かわせないと、相鉄本線上で電車があふれちゃう、という事情は理解できます。

ただ、羽沢横浜国大で折り返すのと、新横浜で折り返すのと、でなにが違うんでしょう?

運転再開後、新横浜線経由の客が相鉄本線になだれ込んでしまい、混雑がひどくなり、乗降に時間が掛かっちゃって、ダイヤの乱れが長時間解消しない要因に。

新横浜で折り返すと、東急線側の折り返しで、ホーム/番線の取り合いになっちゃうとは思います。

でも、事前にシミュレーションしておけば、新横浜駅折り返しできるはず。

 

■東急線2線/相鉄線1線方式

東急線側の折り返し本数を確保する観点で、

・3番ホームと4番ホームを東急線折り返し専用(=2線使用)

・1番ホームを相鉄線折り返し専用(=1線使用)

にすれば、運用可能ですよね?

新横浜での相鉄折り返しを、海老名駅でのJR直通線折り返し並の1分-2分で設定すれば、充分可能でしょう。

それでも、新横浜駅での相鉄線折り返しのキャパが足りないなら、

・新横浜線の行先を羽沢横浜国大行と新横浜行で半々にする

・羽沢横浜国大駅と新横浜駅間で列車を待機させる

という手も使えるはず。

ただ、これの大前提は、

・新横浜駅手前の上り線から新横浜駅の下り線(1番ホーム)へ渡れるポイントがある

こと。

 

■外側2線間の渡り線がない!

改めて、相模鉄道株式会社公式YouTube「相鉄・東急直通線(羽沢横浜国大駅~新横浜駅)前面展望映像」を見返したところ、残念!

相鉄側上り線から新横浜駅下り線(1番ホーム)へ渡れるポイントはありませんでした...

てっきり相鉄線横浜駅と同じ設計だと思ったのになぁ^^;

たぶん、工事費をケチって、ポイント用の敷地を確保できなかった、と推察。

逆側の東横線側も同じ構造でしょうね。

となると、新横浜駅で折り返しで使えるのは3線の内、真ん中の1線のみ(@_@)

外側の2線は、いったん、駅を通り過ぎて、その先にある上り/下りの渡りをスイッチバックで戻ってくるしかない...本線上で停車することになるので緊急時以外にはあり得ない方法。

うーん、これでは、今回の場面ではまったく不便というか、リカバリに対応できない設計ミス、と言わざるを得ませんね(+_+)


■改善策-駅手前の渡り線を拡充

新横浜駅ホーム部分だけで折り返せるようにする方法は2つ。

・相鉄横浜駅と同じポイント設計に変更する。

・新横浜駅の相鉄線側にある下りから上りへの渡り線部を改造し、上りから下りへの渡り線を追加する。

費用と工期と運用を考えると、後者が現実的(^^)

ぜひ、検討を♪

 

以上です☆

※2025/12/25 誤字脱字を修正しただけで、記事内容は事件発生当時のまま。

所属タレント救済案☆

あまりにもひどいマスコミと大企業群のJ社所属タレントへの仕打ち☆

ここまであからさまに手のひら返ししますか?

これでは所属タレントのみなさんがあまりにもふびんすぎます(怒)

そこで、J社へ一つ提案です。しかも、きょうあすすぐにでも発表して欲しい。

(1)J社は被害者救済を目的とする会社として存続。

(2)新たにマネジメント会社を設立して、現行所属タレントは全員移籍。 

細かい設立条件とかは後回しでよい(^^)

「タレントへの直接支払い」のタイミングで発表して欲しかった、のがホンネ(^^)

 

■分社化の利点

まず、J社の社名は、戒めとして残すべきでしょう。

救済することを明言した以上、救済専門の会社化することで、円滑かつ明確に対応および運用できる体制を敷けるはず。

一方、犯罪行為とは無関係であることが明白な所属タレントが、当面の活動継続できる形を確保するべき。

現行契約はすべて新会社へ移行、現行契約中の企業に判断を預ける、のが賢明でしょう。

かつての国鉄分割民営化時の、債務引継会社と事業会社を分離、と同じスキームです。

分社化したうえで、契約を切るかどうかの判断は企業側にゆだねてしまい、その結果を待つという形が所属タレントの活動への影響や今後の判断材料にもなります。

短期間で、負の遺産とこれからの資産どちらにも対応するには、この方法が最善ではないでしょうか。

世間的にもわかりやすいと思います。


■ここまでの発表済み事項の考察

まずは、被害が実際にあったのであれば間違いなく救済する、意思表明は問題ないです。 

一方、「タレントへの直接支払い」は契約打ち切り対策でしょうけど、ちょっとピント外れ感があります。

こういう現況で、一部(というより全契約企業)が

「この時点で具体的に何も対応策が提示されていない」

というが、そんな批判をする企業がこの立場になって、こんな短期間に明確な意思表明できるのか?とお尋ねしたい。

少なくとも、J社からの回答期限を設け、それまでに実のある回答がなければ打ち切り、が正常な交渉/状況判断ではないだろうか?

あまりにも右にならえで金太郎あめ的対応が、次から次へと表明される事態は、異常。

まぁ、サラリーマン社長じゃ、大局的な判断をする器を持ち合わせていない、ってのも一因でしょうね(笑)


■契約打ち切りを速攻で表明した企業は無責任

今回、事実関係がわからない時点で契約打ち切りを表明した企業、すべて名前を記録しておきますわ。

今後、自社不祥事発生の際、どんな対応をするのか、楽しみにしています(笑)

・犯罪行為のウワサは耳にしていたにもかかわらず、契約したんじゃないんですか?

・契約打ち切りの発表資料に、なぜ謝罪や契約した経緯を記載しないんですか?

それを棚に上げて「自分たちも被害者」ヅラするのは、あまりにも無責任すぎです。


■補足-救済会社と救済条件

被害者救済会社は存続期限は最大でも10年、5年でも充分。

合わせて、救済条件は明確に提示すべきでしょうし、上限額も判例を上限で充分。

被害者団体が設立され、なにかイベント的な風潮になっているのには違和感しかない。

どれだけの人数が救済申請するのか注目していますが、いざ、フタを開けたらほとんどいなかった、になる予感...

あまりにも大騒ぎしているのでその数が多大かのように誘導されてしまっているが、しょせんは一個人の犯罪ですから。


以上です☆

※2025/12/25 誤字脱字を修正しただけで、記事内容は事件発生当時のまま。

JR東日本であわや大惨事!東海道線上り大船駅構内支柱衝突事故☆

久々にやらかしましたね、JR東日本☆

状況詳細を見たところ、一歩間違えば大惨事に...

 

■事故発生時の状況を考察

8/6付で発表された8/5発生した事故のJR東日本公式情報によると、発生場所は以下。

・藤沢から大船間を走行中、大船駅ホームからかなり手前。

・大船駅構内進入してすぐにある変電所前辺り。

駅手前だからブレーキを掛けて減速中...と言いたいところですが、違います。

JR東日本東海道線での停車駅速度制御は以下のパターン。

・藤沢から大船間はほぼ最高速度で走行。

・大船駅は構内がだだっ広い(ホームまで1km以上)ので惰性走行で構内進入。

・構内途中のカーブで自然減速し、惰性走行。

・ホームに差し掛かった時点でフルブレーキ。 

なので、発生場所は構内進入直後付近なので、速度は80-100km/hくらいだったでしょう。

15両編成の電車が80km/hで走行中、コンクリートの塊に衝突! 

脱線せずに済んだのは、発生場所付近が、平坦の直線区間でカントもほぼなしだったから。

もし、あと500m先(2-3秒後)のカントのあるカーブ区間だったら...想像しただけでぞっとします...

 

■原因の推測

JR東日本が公表した資料に掲載されている各種損傷状況写真だけでは、事故発生直前の様子はまったく不明です。

一方で、原因や現場の情報がほとんどない中、各報道のほとんどで、

・垂れ下がっていた架線に引っ掛かった

と記事にしている点は気になります。

とにかく、現時点でわかっていることは、

・走行中の9974Eが電化柱にぶつかった。

ことだけです。

資料とGoogleMapsを見てて気になったのは、現場の架線が複雑に入り組んでいる点。

・衝突した電化柱は上下渡り線架線用で、本線用ではない。

・電化柱は上り線線路わき北側にある。

・電化柱は南から配線された支線用架線を3本も支えている。

・支線用架線は東海道線本線をまたいで配線。

この状態で電化柱が折れたり抜けたりすれば、

・南側に引っ張られて線路側に傾く。

・車両がぶつかる。

のは当然ですね。

一方、当日、1-2分前に下り列車(※)が同じ場所を逆方向へ走行しているのに、通過。

※大船駅21:21発快速国府津行で、事故現場を大船駅発車後1分以内に通過。

※もしこの時点で電化柱が折れていたなら、下り線上にも架線が垂れ下がっていたはず。

事故発生は21:24なので、この1-2分の間に電化柱が折れてしまう何かが起きた...

ひょっとして、下り列車が垂れ下がっていた架線を引きずって、電化柱を倒しちゃった可能性も...

この2つの列車のドライブレコーダを再生すれば、すぐに発生状況と原因は明確になるでしょう。

 

■事故後の対応の考察

これ、非常にお粗末としかいいようがない!

事故発生から乗客の誘導開始まで1時間以上かかってるんですね~(@_@)

事故列車への救護活動や対応開始までに1時間も掛かってる時点で「失格」!

危機感が足りなすぎでしょ!

 

加えて、架線が切れちゃったから停電。

・車内は真っ暗。

・冷房停止。

・車内放送もままならず、情報も提供せず。

真夏の冷房なしの車内に長時間閉じ込められたのに、負傷者や救護者が数人しか出なかったのは不幸中の幸い...というよりちょっと違和感。

JR東日本の救護対応が「消極的」「場当たり的」だった可能性が高いですね。

本当は救護して欲しいけど、誘導しかしないから、どうしていいかわからない。

 

また、最早の「脱出者」でも既に23時近く、ほとんどの乗客が列車を脱出できたのは日付が変わった頃。

さらに運転再開は、

・京浜東北線が02:46

・横須賀線が04:17

・東海道線が08:00 

で事故発生から5時間以上も足止めって、あり得ない!

JR以外の鉄道はないし、タクシーは長蛇の列、バスも動いていない、で不安しかなかったんじゃないでしょうか、乗客のみなさんは。

当日現地、駅ではなく最寄りの「踏切」から脱出した乗客向けに、バスへの振替輸送の手続きや代替交通手段利用時の説明や告知がなされていたのかも疑問ですし。

 

■JR東日本「失格」

事故が発生した点、事故発生後の対応の遅さ、何れも「失格」!

利益優先主義で、地道な保守/リスク管理/事故発生時の対応計画および訓練、をないがしろにしているJR東日本の経営体質が今回の事故で明白になりましたね。

 

■参考-事故発生からの時系列

21:24 東海道線 9974E(小田原発横浜行)が藤沢~大船間走行中、電化柱と衝撃
22:24 駅間に停車した列車のお客さま降車案内を順次開始
(東海道線6本、横須賀線4本、京浜東北・根岸線3本)
02:17 復旧作業着手
損傷した電化柱・架線等の撤去及び調整作業開始
02:45 駅間に停車したすべての列車の降車案内終了
02:46 京浜東北・根岸線運転再開
04:17 横須賀線運転再開
04:42 当該列車の車両点検開始
05:20 復旧作業完了
05:39 送電開始
06:37 当該列車の車両点検終了
07:12 当該列車のみ運転再開
08:00 東海道線全面運転再開

※出典:「東海道線 大船駅構内 列車と電化柱が衝撃した事象について」2023年8月6日東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社


以上です☆

※2025/12/21 誤字脱字を修正しただけで、記事内容は事故発生数日後の内容のまま。

2025/11/19

パーパス、結局一過性のはやりもの☆

パーパス、結局ははやりもののワード。
どこぞのネット記事に、
『イケてる「志(パーパス)」の3要件は「ワクワク」「ならでは」「できる!」』
とあるが、ちょっとピント外れ。

パーパスを志と定義、する時点で(?_?)
カタカナ英語のパーパスの定義や説明にピンとこない。

「志」は確かに意味としては近いが、同義語ではない。
目的でも目標でもない、個人が信じる生き様や行動規範、企業活動や損得勘定とは一線を画す行動信条、が「志」。

一方、パーパスは、営利企業の社内ワードとして使われている時点で、既に個人が主体性を持つ類の意味合いがないのではないか。

営利企業の行動指針という観点では、社是、だろう。

かつての社是は、社長や創業者の生き様として個人としての気持ちの持ちよう、つまり「志」だった。しかし、経営者が代替わりするにつれサラリーマン経営者や質(タチ)が悪いプロ経営者が幅を利かすにつれ、会社に役立つための教訓、儲けるための行動規範、に変化してしまい、崇高な理念や人としての価値観からは大きく逸脱していった。

話しを戻して、なぜ、社是じゃダメなんですかね?

パーパスを前面に押し出している会社の経営者に聞いてみたいものだ(笑)

以上です☆ 

宿泊記録:ホテルグリーンマーク(仙台)

■評価☆☆(最大5個)
改装されているので見た目の古さは感じにくいが、随所に、30年前の建物設計を意識させられるビジネスホテル。
あらかじめ「安いから」「こういうホテルだから」と納得して泊まるなら許容だが、次回、このホテルを選択しようとは思えなかった。

■部屋
室内は広め。
ただ、枕元にコンセントがなく、机上にも使えるコンセントがほぼない。
仕方ないので、窓際下部のコンセントそばに、イスを移動、その上にスマホを置いて充電。
同様に、枕元に小物置きが皆無で、飲み物やメガネが置けず、難儀。
冷蔵庫は冷凍庫付きでよい。

■ふろ
ビジネスホテル黎明期仕様のバスタブと給水栓。
バスタブは足は延ばせないし、幅が狭くて足を広げられないし、ストレスだった。
給水栓は温度調節機能がない、昔ながらの水湯独立水栓で温度調整が難しい。
換気機能も、機能しているのかどうか疑わしかった。

■朝食
仙台名物がラインアップされ、品数や品目のチョイスはよかった。
ただ、なぜか、温かくない(正確には、中心部が冷めている)、温かいものは温かくいただきたいのに、モヤモヤ...
パンは4種類用意されていて普通だった。
朝食会場は、1階にあり、外はほとんど見えず。ただ、隣席との間隔は広かったので、落ち着いた喫食できた。

■宿泊プラン
会社手配のため、プランと料金は不明。シングル朝食付。

※2025年11月の平日に宿泊。 

以上です☆ 

2025/10/27

宿泊記録:ホテル法華クラブ鹿児島

■評価☆☆☆☆(最大5個)

市電高見馬場電停目の前で便利♪

朝食の調理がていねいでおいしかった(^^)

大浴場は広くて男湯でも出入りはカードロックで安心♨

朝食会場と大浴場が同じ2階で、朝風呂に行きにくい点がマイナス☆。

 

■部屋 

低層階の3階シングル道路側の部屋。

市電やバスの音は致し方なしだが、気になるほどではなく、熟睡(^^)

ベッド周りに物が置けるスペースが豊富で、飲み物や荷物が置けて便利。

枕元コンセント標準装備。 

残念なことに、冷蔵庫でなくペルチェ素子タイプの冷温庫なので、氷/アイスは取り置き不可。

 

■ふろ

人工温泉の大浴場は、浴槽も洗い場も10名入れるくらい広くてのびのびできる♨

男風呂もカードロックが掛かっているので安心(^^)

ただ、同じフロア(2階)にあるが故、朝食時間帯には朝風呂へ行きにくい。朝食客と入り乱れになったりで、色々と気をつかうので...

 

■朝食

鹿児島名物が一通りラインアップされ、温かいものは温かくいただけてよかった(^^)

鶏飯、色々な種類のさつま揚げ、きびなご天、黒豚のとろ煮、かつおたたきに、定番の、豆腐、焼き魚、グリーンサラダ。

食材が食べやすい大きさにカットされ煮崩れもなく、調理のていねいさが伝わり、おいしくいただけた。 

一方、パンは4種類用意されていて普通、デザートはケーキ類とプリンはイマイチ、だった。

朝食会場は床面積が広いだけでなく、ガラス越しに市電が見えて視覚的にも広くてよいのだが、隣席との距離が近めで落ち着かない。


■宿泊プラン

じゃらんのお得な10日間】郷土料理が自慢の朝食バイキング付き 【禁煙シングル】Wi-Fi接続無料!セミダブルベッド120cm 7600円

※2025年10月の平日に宿泊。 

 

以上です☆

 

2025/10/26

AI記事増殖中☆

最近、ある商品を特徴を指定して検索したのですが、まぁ、AI記事の多いこと(@_@)

一見、論理的でよどみない文章が表示されるるが、ちょっと読み進めると、

・それってよく言われる俗説で明確な誤り。

・購入して手にすれば明らかにわかることが書いてない。

・公式カタログに書かれているクラス分けに「忠実」に紹介。 

で、そこら辺に転がっている文字情報だけを寄せ集めたAIからのコピペ記事ばっかり(+_+)


もう、そういうことを選別しなきゃいけないので、ちっとも「便利」でも「効率的」でもなくなりつつありますね、正しい情報を得るまでに...

何のためのAIなんだか、メンドクサくなるばっかり、AIの「おかげで」(笑) 

 

以上です☆ 

2025/10/23

ANA搭乗前のお知らせがピント外れ☆

ANA国内線の搭乗直前、色んな通知メールが届きますよね(^^)

色々知らせてくれるのはよいのですが、どうも内容やタイミングが変(笑)

 

例えば、「【ANA国内線】オンラインチェックイン締切時刻のお知らせ」☆

「オンラインチェックイン締切時刻は、出発時刻20分前です。」

はいいとして、肝心の出発時刻が掲載されていないので、出発時刻20分前って何時何分?

文面には、便名/区間/予約番号/確認番号が書かれているので、出発時刻も記載できるのに...

出発時刻が遅延する可能性があるから表示しない、というのも言い訳だし!

だって、別のメールでは出発時刻の遅延を知らせてくるんだから、わからないとは言わせない(笑)

 

例えば、「【ANA】搭乗案内開始のお知らせ/Boarding Start Announcement」☆

「出発時刻の10分前を過ぎますと、ご搭乗いただけません。」 

と書いてあるけど、G1の搭乗が始まったのが、出発時刻10分前ですよ(@_@)

また、メールが届いたのは、出発時刻の15分前...

どんな場面を想定したお知らせなんだろう? 

 

少なくとも、ワタシは、これらを受け取っても何の役にも立たなかったです(笑) 

 

以上です☆

2025/10/19

スキマバイトは日本を滅ぼす☆

「スキマバイトが人手不足を解消する!」

という論調がはびこっていますが、信じられません(@_@)

労働力確保の観点で言えば、あくまでも、

・緊急避難的

・暫定的/一時的

・ごく一部しかいない、そういう働き方をしたいヒト向け 

な施策のハズ。 

それを、無能は経営者が勘違いして、

・需給ギャップを埋めるための手段化

・常に人手不足だから「通常」の手段化

してしまうという悪循環...

 

スキマバイトに限らず、人材供給業が「儲かっている」社会は異常、とどうして気づかないんだろう?

紹介手数料が利益の根源ってことは、

・紹介実績数(=転職)回数を増やせば、儲けはいくらでも♪

ってことでしょ?

「定着してもらおう」とか、「よい職場を紹介しよう」とか、よりは、

「取り敢えず、引き合いが強いところにバンバン人を紹介しときゃオッケー♪」

という人材供給業がほとんどではないでしょうか。

元々、この業界はそれが「当たり前」、志なんか何もないみなさんが経営されているので(笑) 

 

それに乗るしかない若者や非正規雇用のみなさんはお気の毒...平和ボケした日本の縮図...

激安の賃金で暴利をむさぼるウーバーなんちゃらの搾取構図とまったく同じ...

こんな状態を放置しておくようでは、日本の将来はない、ですね...何とかしないと...


以上です☆ 

野生動物による被害増加は行き過ぎた野生動物保護の必然☆

今年も、野生のクマに襲われる事案が多数報道されています。

襲われて、亡くなった方、ケガをされた方...お察しいたしますm(__)m

今回、これらの案件を取り扱う報道姿勢に感じて続けていた疑問を書きます。

以前にも書きましたが、

・都市部および農村部での行き過ぎた保護政策は即見直すべき

です! 

増えすぎたシカサルクマイノシシによる深刻な被害より、われわれが安寧に生活できる日常、がいいと思いませんか?

 

■疑問その1-事案が増えたのはここ1-2年の話ではない! 

ここのブログで、野生動物による被害の深刻さを提示したのは、もう7年も前なのね...

そう、TVと新聞が、

「今年は激増!」 

とまくし立てているが、実は、

・10年ほど前から都市での野生動物による被害

・20年ほど前から農村部での野生動物による被害

は頻発しているんですよね。

報道機関が「報道し始めた」「取り扱い始めた」のが「今年」なだけなんです!

地方行政機関が記録を持っているかどうか知りませんが、

・被害届

・目撃情報

等の件数は、とっくに、無視できない状況になっていたはずなんです、何年も前から。 

新聞紙面の埋め合わせ、番組内の時間調整、的な取り扱いではなく、深刻にとらえて報道してもらいたい、新聞社とテレビ局には。


■疑問その2-被害者の恐怖を伝える気があるのか?

以前から気になっている表現、

・命に別状はない

おかしくないですか? 

クマに襲われたこと自体が、大変な恐怖、命のキケン、死を覚悟、ではないでしょうか?

それを「命に別条はない」と一言で表現してしまう記者の見識を疑います!

もう一度言います。

「クマに襲われること自体、大変な恐怖」 

であることを。

記者のみなさんがクマに襲われて重傷を負って助かったとして、

・「命に別状はない」

・こうすれば助かるという体験談

などの記事を書くんでしょうか?

クマと格闘みたいなどこぞのバラエティ感覚で報道しているとしか見えません。

 

■疑問その3-クマに遭遇したら一巻の終わりでしょ!

特に疑問に思うのは、

・クマに遭遇したらこうしろ!

という記事と番組。

ハッキリ言わせてもらうが、クマに遭遇したら、

・その時点でアウト!

・ケガで済んだら幸運!

なんですよ!それを、

・クマと格闘/目を攻撃して撃退した!

・ゆっくり後ずさりして逃げられた!

とかを強調して提示しているが、「たまたま」「幸運が重なった」だけだということをもっと強調すべき! 

その2の指摘と重なるが、当事者意識の希薄さが透けて見えて、ヘキエキです。

 

■疑問その4-鉄道の被害はさらに深刻なのにどうして伝えないの?

鉄道が野生動物と衝突する事案は、ほぼ毎日発生しているんですけどね。

また、それに起因する、列車運行障害、鉄道会社の費用負担、など深刻な被害と影響が出ているのにどうして報道しないんでしょうか?

JR北海道やJR九州だけの話じゃなく、首都圏や近畿圏の都市部でも発生しているのに... 

野生動物対策を、一民間会社に押し付け続ける、なんて無責任では?

ボランティアじゃないんですから、巡り巡って、運賃値上げという形で、われわれに跳ね返ってくるのに... 

 

■疑問その5-駆除しすぎて絶滅しちゃったらどうするの?

駆除しすぎて絶滅しちゃったら?

大丈夫です。絶滅危惧種を特定の場所に集めて保護すればいいだけの話。

動物保護推進派のヒトがよくいう環境(=人と動物の境界線の主張)に沿ってるし。 

また、ちょっと行き過ぎた表現ではありますが、

・絶滅したから、何か影響あります?

・ノスタルジックな郷愁

・生物学的観点での希少性議論

では?

だって、過去の絶滅事例を見ると、

・絶滅に至った「人間の仕業」の是非の議論はある。

・哺乳類や大型動物の絶滅がわれわれの生活環境へもたらした悪影響はない。

と認識していますし、報道各社が調べりゃ、即、わかることでしょうに。 

そういう観点からは、

・ジビエ料理の商売化

は人的被害解決の早道かもしれませんね。

商売が軌道に乗れば、その過程でより多くの個体数を確保する必要が出てくるから、行政や国が費用を出すことなく、個体数を一気に減らせる上、人的被害も防げて、一石二鳥。 


■報道各社へのお願い

行き過ぎた動物保護がもたらす、私たちへの被害、ひいては費用負担、への警鐘を鳴らして欲しいものです。 

また、国レベルでの被害防止に向け、人命に勝る動物保護などありえない!という、生活者としてごく当たり前の心情を思い出していただき、行き過ぎた動物保護政策は即座に見直し、現場での幅広い対応選択肢を持たせるべき。

 

先日、被害者観点での特集記事がA新聞で取り上げられていましたが、

「クマに襲われた時点で、死を覚悟した。」 

「命に別状はないと報道されたが、日常生活への支障はとてつもなく大きい。」 

これが真実ではないでしょうか!

 

また、10年以上前から深刻な被害事案が多数発生していたのに、他人事的/面白半分的な報道しかしてこなかった報道姿勢が、昨今の都市部での深刻な獣被害を増長していると感じます。

「個人への注意喚起で回避できるような状況ではない!」

とハッキリ、もっと真剣に、報道して欲しいです、被害者を増やさないためにも。

かつての津波報道が、津波に対する安心バイアスを増長し、とてつもない被害者を出してしまったことを思い出してもらいたい。 

 

※一応、触れておきますけど、ここでいう「動物保護」は「生物保護」ではありません。

※ここでいう「動物」は、我々の安心して過ごす生活環境を脅かし、人的および農業被害をもたらす、加害動物のことです。 具体的にはシカサルクマイノシシ、および、しつけも管理もできない飼い主が所有する動物(含、特定外来害獣)です。

 

以上です☆

2025/10/06

東急田園都市線梶が谷駅脱線事故!東急の安全軽視が深刻☆

週明け早々、あさのニュース画面に端っこに、

「田園都市線鷺沼-渋谷運転見合わせ」

との表示☆

東急線にはほとんどお世話になっていないので、

「沿線のヒト、お気の毒に...」 

ぐらいの真剣度でした(^^)

しかし、ニュースを聞くと、なんと、昨晩の事故じゃないですか!

かれこれ6時間も経っているのに、映し出される映像は、事故発生直後のまま!

重機が入っている様子もなく、現場を調査する社員もいない?!

無為に6時間以上も「現場保存」って...一体何やってんの、東急電鉄(@_@) 

さらには、報道写真を見ると、あわや大惨事!の重大事案じゃないですか!

 

■事故の概要1-事故発生翌朝時点

10/5 梶ヶ谷駅構内で停車中の回送電車に、上り中央林間発渋谷行各駅停車電車が衝突、回送電車の一部が脱線(*1)した。
回送電車は、営業線と営業線に挟まれた留置線(*2)で停車中で、車両の一部が本線上に残っていた(*3)とみられる。なお、回送電車の運転手は研修生だった。

(*1)報道写真から、脱線した回送電車は尾灯が点灯、各停電車車体側面に接触痕が長く伸びている。回送電車の最後尾車両の右後端部が上り本線にはみ出していたところへ、上り各停電車が突っ込み回送電車を押しのけて脱線させ、回送列車の右後端部に車体右側面をぶつけながら進み、停止した模様。報道写真には、各停先頭車両の画像が今のところないが、おそらく、先頭右角は相当大きく破損しているはず。

(*2)梶が谷駅の中央林間方、上下本線の間にある留置線。上り本線を走行中の電車と衝突していることから、上りホームから下り方向へ進行して留置線に転線後、停車していたと思われる。一方、本線信号が進行または停止どちらだったとしても、不可解極まりない。まず、留置線に収まっていないのに進行信号なら信号設備の設計施工ミス、逆に停止信号だったのに走行継続したならATS(ATC)不作動、でいずれにしても保安検査不備に繋がる重大案件。

(*3)田園都市線の編成は基本10両編成なので、車両停止位置を間違えるはずがなく、なぜ、既定の停止位置にいなかったのか、疑問が残る。大井町線直通各駅停車は5両編成、大井町線直通急行は7両編成、も運行しているので、もし5両/7両停止位置にいたら、大惨事だった。

 

■事故の概要2-事故発生翌晩時点

報道情報が出てきて、あさ時点の疑問がいくつか晴れるが、更なる疑問が湧いてきた(^^)

・各停電車運転士は、回送電車が異常に近い(*a)ことを認識(*b)、緊急ブレーキを掛けた。

・制動が間に合わず、回送電車と衝突した(*b)。

・衝突後、回送電車に車体側面をぶつけながら、渋谷方4両目付近がぶつかった状態で停止した(*c)。

・渋谷方から2両目まで、梶が谷駅上りホームに入線していた(*c)。乗客は1-2両目から降車。 

・奇跡的に死傷者が出なかった(*c)。不幸中の幸い... 

・この期に及んでも、復旧見通しは発表されず(*d)。翌日の運行計画も不明確。

(*a) 回送電車は、留置線内走行中、ATS(ATC)が速度超過を検知して緊急停止した模様。おそらく、その後の復旧手順に手間取っているうちに、事故が発生したのだろう。だとしても、営業線上に支障がある状態で停車したのに、営業線側の信号もATS(ATC)も「停止」になっていなかったことは最大の不可解。 

(*b)緊急ブレーキ操作は「視認直後」と報道されている。しかし、停止した位置からすると、「衝突してからあわてて」操作したのではないだろうか。運転席は先頭左端にあり、右側にいた回送電車と異常に近いと認識したという証言には、疑問が残る。特に、東急線は、電車同士が近接しながら転線/並走/離合する場面が多々あり、車体が近くにあっても「異常」と認識する意識づけは希薄、と推測する。逆に、異常に近いことへの気づきや注意が日常的にあったのなら、もっと早い時点、例えばホーム手前で転線するポイントのかなり手前の段階=本線上を走行中に隣の留置線に停車している電車を視認しているのだから、「停車位置が変だ!」あるいは「後端車両が本線にはみ出ている!」と気づき、停止もしくは減速できたはずである。

(*c)1-4両目まで衝突しながら走行していたことになる。車体側面の衝突痕から、もし回送電車がもう少し本線にはみ出していたら、各停電車が脱線、もしくは、各停電車車体側面がえぐられて大きく損傷、大惨事になるところだった。東急線(正確には営団地下鉄区間ではあるが、車両は東急電鉄所有)では、過去、中目黒駅構内で走行中の電車同士が激突して死傷者を出した大事故が頭をよぎった。

(*d)重大事故扱いとなり事故調案件となったため、勝手に移動できないとしても、事故後の動きはあまりにも緩慢ではないだろうか。特に、情報公開が浅くて遅く、駅まで来ないと正確な情報が伝わらない、というのはどういうこと?日常的にどうでもよい情報をSNSを通じて提供しているのに、肝心な時にみんなが知りたい情報をタイムリーに公開できないのはあまりにもお粗末。報道各局への情報提供もSNS同様。事案の重大さと深刻さがまったく伝わってない。
「昨晩発生したから、一晩もあれば復旧してるでしょ♪」
と思っていた人がほとんどではないか、報道も利用者も(+_+) 

■安全軽視をし続けた結末
ここ数年の東急電鉄の各種施策や事故報道を見るにつけ、

「とうとうやらかした!」 

「いつかこんなことが起きるよね!」 

と感じています。

安全無視と保守軽視、に起因する事案が多いと感じるのはわたしだけではあるまい(^^)

報道されてはいないが、車両やホームドアの開閉不具合は日常茶飯事、開閉不具合で乗降できない客がいても気づかずに発車、重大事故になりかねないホームドア接触、など...

ワンマン運転時には、運転席上部にある、とてつもなく見づらいモニターしかない、乗務員によるホーム上の安全確認手段、などを筆頭に、安全軽視事案は枚挙にいとまがない。

忘れちゃいけないのが、忘れた頃に発生する、電気系トラブルによる運休(^^)

田園都市線都内地下区間では、数年おきに電気系設備故障で長時間の運休が発生している。

設備更新を怠った、というより、継続的な経費節減人員削減によって、技術スキルの内部留保が枯渇しつつあるのではないだろうか。

非常に危険な状態にあるとしか思えない。 

大惨事が起きないことを祈るしかない、という状況が最大の危機的状況なのだが...

 

以上です☆