2017/10/30

Edgeを初期化する方法?-IEのインターネットオプション、なの?うーん...

Edgeが起動しなくなったので、その状況確認をしていたのですが、その中で、ちょっとした内容をいくつかメモリます(^^)

■Edgeの設定を初期化する-効果なし
Edgeの設定ではなく、IEの設定でするというのが、いくつかのサイトで紹介されていました。
みなさんおなじみのIEのインターネットオプションです(^^)

 

 クリックするとポップアップが表示されるので、詳細設定タブを開き、「リセット」ボタンをクリックします。

 実行するかどうかの確認を求められるので、納得できたら「リセット」ボタンをクリックします。
詳細は説明しませんが「個人設定を削除する」にチェックを入れてリセットすると、一例として、EdgeとIEに自動記憶されたユーザ名やパスワードは一切消えてなくなります(=今まで自動的にログインできていたのが、リセット後にはできなくなるという意味です)。

以下の画面が表示されたら、処理は終了です。閉じましょう。



■コマンドでEdgeを起動する-効果なし
start microsoft-edgeで起動します。

Windowsキーを押す。
start microsoft-edgeとキーインし、Enterキーを押す。
Edgeが起動する。 

以上です。

2017/10/09

メモ:伊勢神宮参拝☆

伊勢神宮へ行ってきました(^^)

その際の駐車場事情を備忘録としてメモったものです。


■駐車場の様子-内宮公式駐車場


伊勢神宮近辺の公式駐車場は、伊勢神宮公式サイトにはなく、「らくらく伊勢もうで」というサイトの駐車場案内が正確で信頼できます。
http://www.rakurakuise.jp/


公式駐車場はA系とB系に分かれていますが、料金体系はどちらもまったく同じです。

違いは、内宮入口である宇治橋から近い(A系)か離れている(B系)かです。

※B5とB6(ともに臨時駐車場)は、宇治橋までB1-B4より遠く、徒歩5-10分余計にかかりますのでご留意を。

どちらを選択するか?→A系B系どちらでもよい。
 おはらい町とおかげ横丁もブラブラするなら、A系B系どちらでも歩く距離は同じ、だからです。


また、パワースポットの猿田彦神社は、おはらい町の終点(=宇治橋から歩いた場合)、B系駐車場から直近という位置関係にあります。



おそらく、せっかく内宮まで来たのに、ブラブラもしない、パワースポットにも行かない、ということはないですよね^^;

ということで、起点と訪問する順番が違うだけで、総歩行距離と訪問先は一緒、ということになります。





A系→内宮→おはらい町/おかげ横丁→猿田彦神社→おはらい町/おかげ横丁→A系

B系→おはらい町/おかげ横丁→内宮→おはらい町/おかげ横丁→猿田彦神社→B系

駐車時間ですが、内宮参拝のみならA系で無料時間内(=1時間以内)で済ませられますが、B系に停めた場合には内宮まで往復20分は掛かるので、かなりあわただしくなります。

一方、おはらい町/おかげ横丁もブラブラするなら、A系B系どちらでも1時間では収まらないです。


もし、休日など、交差点「宇治浦田」に到着する前にA系が満車とわかっているなら、最初からB系を目指す方がスムースでしょう(^^)

ちなみに、当日、内宮へ着いたのは、平日午前中の早い時刻9時頃でしたが、内宮A1/A2/A4ともまったく待ちなし、空き率9割と駐車車両数はごくわずか、でした。

A4が最も近く駐車可能数は少ない、A1とA2は隣接していて駐車可能数は多め、です。

A系駐車場に入庫するためには、交差点「宇治浦田」から2車線ある中央線寄り車線が駐車場への待機車線からの進入するよう、道路にペイントされていました。

なお、駐車場待ちが発生した場合、上記交差点に交通指導員が立ち誘導するような段取りになっているようです。

心理的には、より近い駐車場A系に執着しがちですが、冷静に考えるとB系に停めて駐車場待ち時間を観光時間に振り向けた方がいいと思います(^^)

■駐車場の様子-外宮公式駐車場
外宮には3つあり、料金体系はまったく同じです。

表参道から近い順に、第一、第三、第二、です。

ただ、別の参道からも入れるので、第二に停めても大差はないです...「表」参道にこだわるなら別ですが(笑)

第一駐車場は、出入口にゲートはなかった(=駐車時間はノーチェック)です。ただ、休日は係員が配置されるのかもしれません。

第二駐車場は、ゲートの有無は未確認です...場所は確認したのですが、入庫しなかったのでわからない^^;

第三駐車場は、ゲートありでした。

なお、外宮に停めて内宮へはバスで行く、というパターンはおススメしないです^^;

バス代が高い(片道430円) ので往復すると一人1000円近く払うことになるからです。

■駐車場の様子-ショッピングセンター駐車場
固有名詞は伏せますので、ご容赦をm(__)m

非公式サイトのいくつかでは、近鉄五十鈴川駅から徒歩3分圏にあるショッピングセンター(以下SCと表記)駐車場が紹介されていますね。

今回、利用させていただきました(^^)

と書いておきながら、クルマを利用した一般的な旅行形態(複数人で複数個所を参拝と観光する)場合、費用面や移動の手間でのメリットがないので、おススメしません。

まず、観光目的でのSC駐車場利用可否に関して触れますね。

SCインフォメーションセンターそばエスカレータ脇に、同店作成の

「内宮参拝徒歩ルート」

というSCから内宮までの徒歩経路が記されたA4版チラシが置いてあり...参拝目的であっても駐車場を利用してよい、と理解しました。

おそらく、SC公式としては推奨しないが、ペナルティを課すことはないですよ、という心の広い対応ということでしょう...すばらしい!

観光へ行く前、SCの心の広さへの感謝として、SCでPET飲料とお菓子を買ったのは言うまでもありません(^^)

次に、内宮への経路です。

同チラシによると、宇治橋まで徒歩40分(2.5km) とあり、歩いていくのはムリでしょう^^;

バスはというと、近鉄五十鈴川駅前から内宮に行ける、路線バスとCANバスの2系統あり、30分に1本程度の間隔で運賃は230円。

なお、同駅からは外宮へも行けまして、上記バス路線の反対方面(宇治山田駅行き/伊勢市駅行き)または近鉄(名古屋方面行き)、を利用します。

上記の通り、結局バスを利用することになり、複数人で動くのであれば、駐車場代を割り勘したほうが割安となるし、座れないヒトが出てくる可能性もあるので、SC駐車場の利用はおススメしないというわけです^^;

一方、ひとり旅で鳥羽観光(五十鈴川駅-鳥羽駅はバスで片道770円)を組み合わせるのなら、バス乗り放題乗車券「伊勢鳥羽みちくさきっぷ」と組み合わせることで、メリットがあります。

■今回の旅程



内宮のみ参拝(A4駐車、1時間以内に出庫して無料)

外宮を参拝(第一駐車場駐車、外宮内を隅から隅まで見学後、2時間以内に出庫して無料)

SC駐車場へ駐車後、徒歩で近鉄五十鈴川駅へ向かう

近鉄五十鈴川駅バス停で鳥羽水族館行CANバスに乗車

内宮バス停で下車(同車内でみちくさきっぷ1日券を購入)

猿田彦神社参拝とおはらい町/おかげ横丁でブラブラ

内宮バス停から鳥羽水族館行CANバスに乗車

鳥羽バスセンターで下車し、徒歩5分ほどでミキモト真珠島へ

鳥羽バスセンターへ戻り、宇治山田駅行CANバスに乗車

近鉄宇治山田駅バス停で下車し、駅周辺散策

近鉄宇治山田駅バス停から鳥羽水族館行CANバスに乗車

近鉄五十鈴川駅バス停で下車し、徒歩でSC到着

時刻的には、あさ8時頃から夕方5時半頃、お昼はおかげ横丁で伊勢うどん、という感じでした。


今回は、ひとり旅だったので、行った先々の駐車場代不要と運転しないので景色を楽しめたことから金銭面心理面とも軽負荷で済んでよかった♪と思っています(^^)



■前提
2017/10の平日ひとり旅、クルマで参拝した時の経験談です。

紅葉もしておらず、桜の季節でもない、休日でもない、閑散期の旅行ということでお読みくださいね。

以上です☆

2017/09/11

格安SIMの電話かけ放題プランでふと考えたこと☆

最近は格安SIMでも選べるようになった電話かけ放題プラン。


1回当たりの時間制限がないプラン、1回当たり3-10分までのプラン、など、かけ放題の条件の選択肢も増え、よいことです(^^)

ちなみに、050(いわゆるIP電話) でのかけ放題は対象外としていますので、あしからずm(__)m

■OCNでんわ「トップ3かけ放題オプション」「かけ放題ダブルオプション」
今月(2017/09/01)から新設されたOCNでんわの業界初のプランはなかなかおもしろいです。

月内の通話先別料金を集計して、通話料金が高かった通話先順3つを無料にするという仕組み。

OCNモバイルONEのかけ放題は10分制限だったので、10分を超える長電話の通話先が限られている場合、メリット大ですね。

さらに、従来の10分制限付きかけ放題と上位3回線宛通話料金無料を組み合わせたプランも新設。

通話先は不特定多数だけど、決まった相手に長電話もする、という使い方にはうれしいプラン。

※OCNでんわのかけ放題プランは、OCNモバイルONE音声対応SIM専用のプランなので、他社の格安SIMでは申し込めません。

■楽天電話「楽天でんわ かけ放題」
誰でもどこへでも時間無制限でかけ放題のプランがある楽天電話。

とにかく、長電話を誰彼構わずかけまくる、電話ヘビーユーザ向けですね。

このプランのターゲットは、通話時間と通話先無制限で電話かけ放題プランを使っているガラケーユーザかも。

おそらく、このプランを選べるから、楽天モバイルに乗り換えるヒトは少なくないよなぁ。

加えて、ガラケーの在庫は枯渇しているし、ガラケー用のサービス(iModeやEZwebとか3G電波など)もいよいよ停止が現実になりそうだし、ガラケーの電話ヘビーユーザの乗換先として、楽天モバイルが利用者数を増やしていく予感。

※楽天でんわ かけ放題プランは、楽天モバイル通話SIM専用のプランなので、他社の格安SIMでは申し込めません。


■かけ放題と常時接続
ふと考えると、電話かけ放題は、ひと昔ふた昔前のインターネット常時接続と似ているかも。

インターネットへの接続料金が、従量課金から月額固定になったことで、ネットの使い方がガラッと変わっちゃったもんなぁ。

同じように、電話かけ放題プランに入ると、電話料金が気にならないから、使い方がガラッと変わるだろうなぁ。


以上です☆

201708のWindows Updateを適用したらEdgeが開いて数秒後に閉じてしまう現象が...

この間の2017年8月終わりだったか9月初めだったか、やたらと時間がかかるWindows Updateが走りました。

MS社のWindows更新方針が変わり、強制的に半年ごとに大きな更新が強制適用されることになった影響ですね。

半年ごと=忘れたころに、やたらと時間がかかる更新が掛かっちゃうということで、Windowsの新常識として覚えておかねばなりません(笑)

■Edgeがすぐに閉じちゃう?
その後、普段使いでは何ら変わりなく使っていたのですが、ふとEdgeを起動したところ、数秒後に閉じてしまう???

現象としては、

Edgeアイコンをクリックする

Edgeの窓が開く

Webサイトは表示されず白いまま

10秒くらいするとEdgeの窓が突然閉じる

で、何回やっても同じ=Edgeが使えないです。

普段、Firefoxをメインに使っているので、何ら問題はないのですが、ちょっと気持ち悪いので調べてみました。

ネットで検索しても、ほとんどが的外れな内容ばかりでしたが、いくつかの情報に、

「Rapportが原因」

との記載が。

これ、インターネットバンキング利用時、銀行がインストールを推奨しているセキュリティソフトです。

なるほど。私のPCにはRapportをインストールして稼働中だ^^;

原因究明のため、アンインストールはせず、このソフトを一時停止するにはどうしたら...

Windowsキーを押して、rapportとキーインすると、「Trusteerエンドポイント保護を停止する」 が出てきます。

右クリックして「管理者として実行」をクリックし、管理者ユーザ名とパスワードを入力し、確認画面で認証文字を入力して、停止できました。




Rapportを停止した状態で、Edgeアイコンをクリックすると、ちゃんとサイトが表示されました♪

確認のため、Edgeを閉じ、「Trusteerエンドポイント保護を起動する」 を管理者権限で実行後、Edgeアイコンをクリックすると、現象が再発しました。

ということで、真犯人は「Rapoort」でした。

ただ、この不具合への対応版はまだ公開されていない(後述)ようなので、しばらく放置です(笑)

■MSコミュニティは役に立たず
毎度のことながら、MSコミュニティにはろくな情報はなかったですね。

相も変わらず、モデなんとかというMSサイドのヒトによるマニュアルベースで役に立たない確認手順のみ&他人ごとのような解決策の提示ばかり(=われわれ一般ユーザがWeb検索して得られる程度の回答ばかり)。

MSには、同種の障害情報が一番早く入っていてかつ集約されているはずなのに、そういう情報は知らないというスタンスだもんなぁ、どの回答を見ても。

それ以前に、MS日本内部でのテスト段階で現象は発生していたはずだが、なんで知らないのかも不思議。


■確たる情報
Rapoortの稼働環境情報が以下にありました。

https://www.trusteer.com/ja/support/supported-platforms

ここの「サポート対象ブラウザ」を見ると、「Microsoft Edge - EdgeHTML 12、13、14」とあります。※2017/09/11時点

Edgeのバージョンは、2017年8月のWindows Updateにより「EdgeHTML 15」となっているので、動作対象外=Edge動作不調ということらしい(@_@)

※Edgeのバージョンは、歯車から設定を表示し、下の方へスクロールすると、「このアプリについて」で確認できます。

それにしても、ベータテストの期間があったはずなのにIBMは検証していなかったのだろうか...

発覚しても対応版が即出てこないってのも...

最近のIBMの仕事の品質劣化はヒドイですね。以前のIBMとは雲泥の差。

加えて、銀行のサイトにもIBMのRapport(Trusteer solutions)のサイトにも、2017年8月のWindows Update後のRapportが原因で発生する障害に関して情報が一切載ってないってのは不親切極まりないし(+_+)

ちなみに、インストールされているRapport(Trusteerエンドポイント保護)は3.5.1804.152でタイムスタンプは2017/09/04となっていました。



---2017/10/30追記---
スタート-Trusteerエンドポイント保護-Trusteerエンドポイント保護コンソールで表示される画面から

「問題の報告」に現象を送信して「送信する」を押したら、IBMサポートから返事がありました(^^)

結論から言うと、私の環境では、Raportをアンインストール→Windows10を「再起動」(シャットダウンして電源オンではない)→Raportをインストール、でEdgeは無事使えるようになりました。

ちなみに、EdgeのHTML15ではRaportは機能しない(=インターネットバンキングで利用しないでほしい)旨、注意があったことを付記します♪

IBMの仕事の品質がどうのこうのと言ってしまいましたが、ごめんなさいm(__)m

無償提供の製品なのに、サポートがレスポンスがしてくれたのは意外でした。

あ、本題とは関係ないですけど、Windows10では、シャットダウンして電源オン、と、「再起動」をクリックする、は内部動作が異なります♪

再起動したほうが、シャットダウンよりクリアな状態で起動されるんですよねぇ、Windows10って(^^)

Windows7以前からのWindowsユーザは、つい、ワナにはまってしまいますねぇ(笑)

シャットダウン:サスペンドとかハイバネーションみたいに、いくつかのドライバの状態を保持して電源が落ちる→電源オンすると保持した状態を参照しつつ起動する。

再起動:すべてのドライバを解放後、一からロードしなおす。

---2017/11/17追記---
上記とは別の不具合としてFirefox上でRapportが動作していなかったのですが、こちらも後日解消しました。

IBMサポートの方、その節は、ありがとうございましたm(_ _)m

FirefoxでRapportが動作しているかどうかは、ツールバーにRapportアイコンが表示され、そのアイコンが緑色になっているか、で判断します。

私の環境では、ツールバーにRapportアイコンが表示されていない、つまり、Firefoxの拡張機能として追加されていなかったことが原因でした。

設定-アドイン-拡張機能とたどって表示する一覧にRapportが表示されていなかったことから、判明しました。

通常、PCへのインストールによりFirefox拡張機能として自動的に追加されるはずですが、うまく追加できていなかったようです。

なので、Rapoortインストール時に作成されたFirefoxアドイン用フォルダ内にあるRapport拡張機能インストールファイルから追加したところ、Rapportアイコンが表示され、金融機関のサイトへログインすると同アイコンが緑色になる(=Rapportが動作する)ようになりました♪

追加時に使用したファイルは、以下です。

C:\Users\ログインしているユーザID\AppData\Roaming\Mozilla\Extensions\{ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384}\rapportext@trusteer.com.xpi

拡張機能一覧画面の「歯車」-「ファイルからアドインをインストール」で、上記ファイルをたどって選択後、「開く」 で追加できました♪

余談ですけど、ファイル選択画面のファイル名欄に、%appdata% とキーインしてEnterキーを押すと、...Appdata\Roaming\フォルダを簡単に表示できます(^^)

以上です☆

2017/09/06

ヤマダ電機のケイタイde安心アプリは格安SIMで使えません(@_@)

最近、au携帯からSIMフリースマホ+格安SIMに乗り換えました。

アプリとかモバイル会員とかをスマホに乗せ換えていたのですが、どうしてもできないものが一つだけあったんです。

ヤマダ電機「ケイタイde安心」

※このページ内での「スマホ」は「格安SIM+スマホ」という意味です(^^)


■結論から言うと...

格安SIM(+スマホ)には非対応、なんですね。→ガラケー対応なのに...(@_@)

お店に出向き、新規ポイントカードへポイントを移動。→ポイントが消滅しなくてよかった(笑)

上記の際、ガラケー上の「ケイタイde安心」は退会/無効化。→本当に無効化されたのか不明^^;

■試行錯誤したこと

「ケイタイde安心」会員になると、やたらめったらひっきりなしに、ヤマダ電機からDMが届くようになるのは、会員の方ならご存知ですよね。

そのDMの下の方に、案内があります(原文からコピペ)。

「☆スマートフォンをご利用の方へ☆
機種変更お手続きはお済ですか?
下記よりお手続き頂けます
http://sp.mymd.jp/sp/static/info/chg_inf.html

配信元:(株)ヤマダ電機」

なので、フムフム、ここからアプリを入れればいいのね、とスマホからリンクを開きインストールしてみました。

しかーし、アプリを開いても、サーバに接続できず、先に進まないという...ナニコレ状態(@_@)

どうやら「ケイタイde安心」「ケイタイde安心アプリ」とも、ヤマダ電機側で、キャリア経由の通信かどうかを判別するという「ガラケー時代のインターネット接続環境」を前提で、仕組みが組まれているんですね。

つまり、携帯からのインターネット閲覧は、必ずiモードとかEZwebとか経由であるという前提...今時あり得ないし...

たぶん、この仕様だと、キャリアSIMを使っていても、3G/4Gではなく、無線LAN(=WiFi)経由でアプリを使おうとすると、通信不可/動作不良になるんじゃないかな...

さらに、付け加えるなら、ヤマダ電機が発売している自社ブランドの格安SIM経由でも使えないだろうな。

案の定、ストア内の説明に書いてありました。以下抜粋でございます。(下線太字部は筆者修飾)

---
対応機種
docomo,au,softbank,EMOBILEの端末で下記条件を満たすAndroidスマートフォンでご利用頂けます。

・Eメール機能を搭載
・WVGA(480×800)以上のディスプレイを搭載
・Google Playストアまたはdマーケット(ドコモマーケット)に対応

但し、他事業者のSIMカードではご利用頂けません
---

文章として非常にわかりにくいですが、誰もチェックしなかったのだろうか...

EMOBILEなんてもうないし、他事業者に対する本事業者ってどの事業者なのかわからないし...ひょっとしたら他事業者じゃないほうにヤマダ電機製SIMが含まれている(=動作します)ってことなのかなぁ...とにかく、文面/資料からは真実がわからないことだけは確かであります^^;

自分のところで売ったSIMなのに、自分ちのアプリが使えないって...客をバカにしてるとしか(+_+)

DMを停止できない会員制度や動作不具合だらけのアプリをゴリ押しする姿勢には不信感しかないですね。

(あ、私が使っているSIMは、ヤマダ電機製ではなく、楽天モバイル製、念のため)



■似たような会員制度なのにちゃんと使えるのもある

あ、そうそう、似たような仕組みにドンキホーテmajicaモバイル会員があります。

これも、DM上のリンクは、キャリア経由以外の通信では一切開けない仕様です。

ただ、こちらの場合、majicaモバイルアプリを入れて会員情報を引き継げば、何の問題もなくmajicaモバイル会員としてのサービスが受けられるので、問題なく移行できました♪

■キャリアメールしか登録できない会員制度って

そういえば、移行してて、いくつかの会員情報を変更していた時、ケータイのメアドはキャリアしか登録不可、っていうのが2つだけあったなぁ。

楽天とじゃらん...どっちもインターネット通販の会社なんだけど...


スマホ時代にキャリアのメアドしかダメってあり得ないでしょうに...これこそガラパゴス(笑)

あ、楽天は、子会社の楽天モバイルが発行するメアド(@rakuten.jp)はOKと書いてある...メアドをキャリアだけに規制する意図はなんなんだろう(+_+)

素朴な疑問:@rakuten.jpからメールが届いたら、楽天社員かお店の人と間違われちゃうよなぁ(笑)



※2017/09/06時点の情報と私見です。真実はご自身でご確認くださいね。

音声付き格安SIMと音声ガイダンス

音声付きSIM(docomo回線のMVNO)を使っていてふと気づいたことです(^^)

音声付き格安SIMを入れたスマホが、圏外だったり電源オフだったりしたら、

誰かがこのスマホに電話を掛けると、

「電波が届かないか、電源が切れている」

という音声案内が流れますよね。

この音声案内を英語にしたいんです。←迷惑電話対策として結構有効(^^)

で、格安SIMの電話機能もドコモの仕組みをそのまま利用しているので、ドコモが決めた番号をスマホからダイヤルしたところ、設定できてしまいました(^^)

ドコモ用語では、相手に英語で案内する機能を「英語ガイダンスサービス」で番号は1458と定義しています。


なので、音声付き格安SIMスマホで1458と入力して通話ボタンをタップ。

すると、ドコモから自動応答で、

「発信時の設定なら1、着信時の設定なら2」

旨案内されました。着信時の設定なので、2をタップすると、

「日本語は1、日本語+英語は2、英語+日本語は3」

旨あり、3をタップします。

あとは、案内の通りに終了すれば、設定完了です。

なお、現在の設定状態は、操作番号が定義されていないため、このスマホ上では確認できません。

なので、このスマホの電源を切り(あるいは飛行機モードにし)、別の電話機からこのスマホに電話をかけ、英語の案内が返ってくることを確認しました。

他にも、「番号通知お願いサービス」など設定できる機能があるようです。

なお、ダイヤル操作するときは、端末標準の電話アプリを使いましょう。

端末標準ではない電話アプリ(一例:楽天電話アプリ、など)を使うと、 ダイヤルの前に番号が付加されてしまい操作を始められません。



■設定資料の入手先
ドコモ社のサイトにありました。

「英語ガイダンス-操作・設定方法」
https://www.nttdocomo.co.jp/service/english_guidance/usage/

上記ページに以下の資料へのリンクが記載されていました。
「英語ガイダンスサービス」(PDF形式:328KB)
「操作・サービスコード一覧」 (PDF形式:368KB)

なお、上記資料で、音声付き格安SIMでの操作に該当する欄は、

「サービスコード」ではなく「ダイヤルボタン操作」

です。お間違いなきよう(^^)

※ここに記載した情報は2017/09/06時点、かつ、私見に基づく内容です。実施する際はご自身で確認くださいますようお願いいたします。

2017/08/24

WU後NumLockが無効化されてしまった-Windows 10、バージョン 1703 の機能更新プログラム

8/21夜、Windows Updateが勝手に動き出し、長考に入った...^^;

正確には、画面で入力中、突然、Windows Updateのポップアップが表示されたのに気づかず、即実行の操作をしてしまった、のではありますが...

30分してもまだ更新中...しばらく放置して戻ってきたらいつの間にか再起動されたらしく、ログイン画面になっていました。

が、パスワードに含まれる数字を打ち込みEnterキーを押しても、ログインできません。

あ、ちなみに、このPCはデスクトップで、数字は数字キーで入力しています。

おかしい...

NumLockを有効にすると、難なくログインできた...ということは、WUが勝手に設定を省略値に戻した!

以前、Windows10でWindowsのログイン画面でNumLockが無効化されないよう、レジストリ変更と高速起動モード無効化、を設定していました。

しかし、ログオン後、それらの設定を見てみたら...見事に導入初期値に上書きされてました(+_+)

仕方ないので、レジストリ値を変更し、高速起動モードを無効化し、現象が発生しなくなりました♪


\HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard\のInitialKeyboardIndicators値を2

コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\システム設定で「高速スタートアップを有効にする(推奨)」 のチェックを外す

2017/08/22

JR九州アプリの全駅制覇チェックインラリーの挙動☆

JR九州アプリ、なかなか面白いですね(^^)

基本はJR九州用列車予約アプリ☆

その中の一機能、訪問した駅をスマホ位置情報で記録できるGPSチェックイン、意外とハマります。

駅に行ってJR九州アプリ内でチェックイン操作をすると、訪問が記録されるという単純さがよいです。

ただ、このチェックイン機能、曲者です(笑)

電車/列車でホームに入線して停車しているのに、チェックイン操作をしても「範囲外です」「位置情報を取得できません」などと表示されてチェックインできないことがしばしば^^;

アプリの注意書きに「駅に訪問/滞在していることを想定」旨書かれているので、「列車での停車は滞在ではないんですけど」ということなんでしょうね。

でもね、クルマではなく、列車に乗車して(=JR九州の乗車券を買って)その駅に停車しているんですよね。

それなのに、「滞在じゃないから」という理由でチェックインできないというのは、違和感^^;

ま、より深い鉄道愛を持って一駅一駅下車すべき、ノンビリ気長にまた来てね、という考えと解釈しましょう(^^)

あ、怒っているわけではないので、念のため(^^)

ちなみに、以下のような駅ではチェックインできない傾向でした。

トンネルを出たところにある駅

携帯電波が弱い/不安定なところにある駅

地図上で示される駅とチェックインマークの位置が大幅にズレている駅

地図上で示される駅(=実際の駅舎)とホーム(=実際の停車位置)が離れている駅

空が見えるところに置いてても(=GPS電波直接受信)、上記に該当する場所ではチェックインできないことがほとんどなので、位置情報は、GPS電波ではなく、携帯電波だけで捕捉しているような挙動でした。



ただ、Nexus7 2013ではドコモ800MHz帯非対応で、2.1GHz帯でしか通信できないことから、山間部での現在位置がとんでもない場所になることがあるのはGoogleマップで経験済みなので、その影響かもしれません。

今回持参した別のスマホ(ドコモ800MHz帯対応機種)では、正確な現在位置を示していたことからも、可能性は高いです。

ちなみに、ドコモ800MHz帯は以前(今も?) FOMAプラスと言って、山間部で電波が届きにくいところをカバーする帯域でした。

※2017/08時点の情報で私見です。ご了解の上、ご参照くださいますようお願いいたします。

中型限定解除審査-指定教習所入校&合格

この度、自動車免許で中型限定から中型に変更しました(^^)

一発ではなく、指定教習所で実技審査に合格し、免許センターで免許証を変更(^^)

ここでは、教習所に関してのメモです。

■検討
中型限定免許を中型免許にするのは、中型限定解除(審査)、という扱いになるそうです。

一発取得も頭をよぎったが、受験日と合格日の予定予測ができず、計画が立てられない。

合宿や通いでは最低でも12万円が相場。

という中、66420円という合宿プランを発見!

さっそく、フリーダイヤルに電話して聞いたところ、

税込、検定料込み、3泊4日宿泊代3食付き、卒業時往復交通費支給、

とのこと。

しかも、夏休み期間だったのに、たまたま1枠空きがあるとのことで、即予約しました(^^)

足利自動車教習所、栃木県足利市にあります。

http://www.ashijikyo.co.jp/chugata_price.html

なお、予約の電話を入れた日が、入校日の2週間前と期間的に迫っていたので、通常予約金前払いのところ、入校当日に全額支払いでよい、とのこと。

■入校
現地までは、自分のクルマで行きました。

問合せの時、駐車場があると聞いたので、クルマで行くと伝えて。

ちなみに、駐車料金は無料、規定の往復交通費(電車運賃分)も卒業時にいただきました(^^)

教習所近辺に、足利自動車教習所の看板や道案内はなかったですが、Googleマップのナビで無事現着♪

建物がカラフルなので、間違うことはないでしょう(笑)

2階に上がり、受付を済ませ、視力と深視力の測定、入校式、宿泊場所の案内、3泊4日分の食券、部屋の鍵一式とTVリモコンを受け取り、入校手続きは完了。

宿泊は、事務所に隣接する鉄筋4階建ての男子寮風の2階。

最低料金(=基本料金)の場合、ビジネスホテルの1室に6つ押し込んだカプセルの1つが宿泊場所でした。

ちなみに、追加料金を払えば、ビジネスホテル風の部屋(繁忙期は相部屋のみ)もありましたが、安さ追求で(笑)


カプセルに入ってしまえば、TV付き完全個室なので、意外と快適でした。(3泊4日と短期間&日中はお出かけ)。

ただ、50代の所帯持ちということもあり、同室の若いみなさん(普通免許取得目的)みたいに1か月もはちょっと...(笑)

■日程
中型限定解除は、学科なし、実技5時間、技能審査(いわゆる卒検)なので、最短以下の日程でした。

1日目:実技1時限
2日目:実技2時限
3日目:実技2時限(5時限目は「見極め」)
4日目:技能審査

■食事
食事は、寮にある食堂でビュッフェ形式☆

朝昼晩とも食事時間帯が決まっていて、その時間帯に行って、食券を食券入れに入れ、好きなものをお皿に盛って食べる、というシステムでした。

メインのおかずは揚げ物ですが、カット野菜、煮物や魚、麺類もあり、味もまったく問題なく、おいしくいただけました(^^)

また、教習時刻がばらけているためか、人が集中しそうな時間帯に行っても、満席になることは一度もなかったですね。

■お風呂
シャワールームが数室、大浴場が1室あり、3泊とも大浴場を利用しました。

何れも19時前後でしたが、シャンプー/ボディソープ完備で、貸し切り状態。温泉気分が味わえてとてもよかったです(^^)

若いみなさんは、シャワールームしか使わない、大浴場は行ったこともない、と(@_@)

■場所
足利自動車教習所、ロケーションがいいです☆

東武伊勢崎線足利市駅、JR両毛線足利駅、どちらからも送迎バスで5分程度。東武は特急りょうもうの停車駅。

教習所は、渡良瀬川河川敷にあります。

徒歩ではキビシイですが、クルマがあれば、10分程度で足利市内の名所観光を楽しめます♪

最寄のコンビニは徒歩5分(じゃ無理かな^^;)ぐらいと、やや遠いです。

足利市はフィルムコミッションに力を入れていて、撮影地の記録や出演者の色紙が街中の観光会館に飾ってありましたね(^^)

個人的には、東武伊勢崎線の線路が教習所のすぐわきを通っていることがマル(^^)

直線が続く上にフェンスがないので見通しがよく、今市市駅手前で急カーブがあるため減速しつつ曲がっていくという、鉄道ファンにはたまらない好撮地♪

■教習
路上に出ることはなく、コース内のみ、方向転換、わい路、など中型車特有の課題をこなしました。

教官の言うことを聞いて実践すれば、特段困るようなことはなかったですね。

唯一、エンジンをかける/エンジンを止める手順だけは、長年のクセが抜けず最後の最後までしっくりこなかったですが、教習期間中に自分のクルマで出かけるとき、手順を実践することで、ことなきを得ました(^^)

■その他
客層は日本人だけではなく、日本人以外はほとんど中華系。

食堂のおじさんが、
「食べきれないのにたくさん盛ってくから、廃棄食材が多くて困るんだよね~。」

とぼやいてたなぁ(笑)

なお、部屋割りは各国別...国際紛争が起きないよう(笑)

■感想
とてもよかったです。

教官やスタッフのみなさんも気さくでしたし、食事もついててこの安さ。


教習は夕方だったので、空き時間はクルマで近隣を観光、お昼に戻ってきて昼食を食べて昼寝かクルマで出かける、で部屋は寝るだけで使用という感じで、丸1日、教習所内で過ごしたわけではない、ということを申し添えます。

※2017/07時点の情報で、私見です。真偽はご自身でご確認くださいますようお願いいたします。

中型限定解除申請-指定教習所卒免許センター

最近、自動車運転免許で中型限定を中型に変更しました。

指定教習所で限定解除審査に合格したあと、運転免許センターで限定解除手続きをした際のメモです(^^)
 ■今回の状況
手続き的には、

指定校技能審査合格者の中型限定解除審査の申請


という扱いでした。

申請場所は神奈川県です。
https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mes83032.htm



■窓口の移動
手続きとしては圧倒的少数派らしく、免許センター入口の案内板にはどの窓口に行けばよいのかの記載はなかったです。

案内所で聞いたところ、最初はコピーからとのことで、言われるがまま、以下で無事、新しい条件の免許に変更できました(^^)

所要時間は、最初の手続き開始から免許受け取りまで、のべ1時間弱...長いのか短いのかは微妙なところです^^;


正門を入って突き当りまで歩き、左側にある建屋入口に入った。



1階左奥にある②技能受付窓口前の「申請書交付(コピー)」へ行き、係員に免許証を手渡した。係員が作成した申請書と免許証を受け取り、証紙1450円を購入して貼り付け窓口Aに申請するよう指示を受けた。

近くにある記載台で、もらった申請書に必要事項を記入した(証紙購入後でもよい)。

1階左手前にある①手数料証紙窓口に並び、1450円証紙購入した。

近くの記載台で申請書に購入した証紙を貼り付けた。

1階正面にある「窓口A」に申請書と教習所でもらった合格証明書と免許証を提出した。窓口A付近で待つよう指示を受けた。なお、正規の看板には「学科試験受付窓口」と書いてあるので紛らわしい(^^;

10分ほど待っていると名前を呼ばれ、書類一式を手渡され、2階11番窓口へ提出するよう指示を受けた。

2階11番窓口(記載事項等変更窓口)へ受け取った書類一式を提出した。名前を呼ぶのでこの近辺で待つよう指示を受けた。

40分ほど待っていると名前を呼ばれ、変更された免許証を受領した。

ちなみに、中型免許以上必須となる、深視力の検査はなく、もらった半ぺらに紙に「次回の免許更新時から」と書いてありました。


■おまけ

久々に免許センターに行きましたが、相変わらず、窓口はどこもかしこも長蛇の列で^^;

加えて、案内不足も相変わらずで、並ぶ必要がないのに並ばされたり、並ぶ必要があるところがわからなかったり、という光景を何回も見かけました^^;

相変わらずと言えば、最寄の二俣川駅改札出場後の案内はバス乗車のみで、徒歩での道案内は目に入らなかった(=たぶん、ない)ですね。

普通に歩いても10分強、バス待ちの間に着いてしまう感じで^^;

■限定解除審査は合宿免許で
今回、限定解除審査は一発ではなく、実技免除となる指定教習所で審査しました。

通いも合宿も最低12万円が相場だったのですが、現金66420円で3食宿泊代込の合宿プランを発見!

フリーダイヤルに電話して色々聞いたところ、検定料も込み、卒業時往復交通費支給、夏休み期間だけど1枠だけ空きあり、ということで即予約しました(^^)

入校したのは、足利自動車教習所...入校から卒業までの詳細は別途m(__)m

なかなか楽しかったです(^^)

※この情報は2017/07時点の内容で、私見です。真偽信憑はご自身でご確認くださいm(__)m




備忘録:auケータイから格安SIMスマホへ移行

auの2つ折りケータイから格安SIM+スマホへの移行の備忘録。

■もくろみ
今のケータイの機能や利用アプリは移行先スマホでも維持することが最低条件。

具体的な移行条件は以下。

  • 電話番号は新たに取得する。→MNPはしない。
  • 9月末までに移行を完了する。→auケータイの更新期間が8-9月なので。
  • スマホは新規購入する。
  • 防水機能は必須。→スマホの機種は限られる。
  • おサイフケータイ機能はすべてスマホへ移行する。→日本製スマホ。
  • 端末価格は極力安く。
  • デュアルSIMは不要。
  • 通話は待ち受け主体。→かけ放題プランは不要。

■検討-格安SIM
この時点では、特段決め手はなし=どこを選んでもほぼ一緒。

最近は格安SIM会社が乱立し、どれを選べばよいのか比較するだけでも一苦労。

ざっと見た感じでは、名前が通っている会社の音声SIM最低プランの相場は、

月額1200-1600円ぐらい。

あとは、最低利用期間は各社各様、プラン各様、で6-24か月と様々。

プラン検討時には、ちーさな文字の注釈を熟読しないと。


 ■検討-スマホ
機種はarrows M03に決定した。


検討時点で、入手可能な移行条件を満たすスマホは、5機種のみ。

FUJITSU ARROWS M03
SHARP AQUOS SH-M04
SHARP AQUOS mini SH-M03
SHARP AQUOS SH-RM02 ※楽天モバイル専売モデル
Trinity NuAns NEO [Reloaded]

何れも、価格比較サイト等で価格を探ると、富士通とシャープが3万円前後とやや高め。

ゼロ円ケータイに慣れ親しんできたので(笑)

ふと、楽天モバイルのサイトを見ていたら、期間限定でスマホの安売りバナーが目に入った。

バナーには新発売のファーウェイ端末が半額、と表示されていたので試しにクリック。

リンク先には、ファーウェイの他、20機種以上がリストされていた。

スクロールすると、arrows M03 一括9800円(税抜き)!

AQUOSもRM02(M02の楽天モバイル専売機種-メモリ倍増)、M03、M04、も相場より1-2万円安!

販売条件は、楽天モバイルのSIMと同時購入+加入、最低利用期間12ヶ月(3回ぐらい画面遷移した先に書いてあった^^;)。

これは破格に安い!

arrows M03は、OCNモバイルONE、IIMmio、イオンモバイル、などでは、19800円(2年縛りとセット)が最低だった。

前のモデルarrows M02を使っている知人に聞いたところでは、若干のもたつきを感じることはなくはないが、決定的な欠点はない、とのこと。

一方、シャープのスマホも相場からすると格安だったが、絶対価格が安いarrows M03を選択した。

色は、ホワイトと迷ったが、楽天モバイル限定色「シャンパンゴールド」 にした。


ちなみに、購入後(2017/06末)しばらくして(2017/07中旬)楽天モバイルのサイトを見たところ、別のキャンペーンに移行したらしく、9800円ではなく、台数限定/期間限定9900円となっていた。



■検討-月額プラン
プランは、楽天モバイル「ベーシックプラン」月額1250円(税別)を選択した。

高速通信なしの一番安いプラン。

ゲームや動画はまったくせず、メールとWeb閲覧主体なので、高速通信は不要なので。

また、Googleマップをナビとして使う場合でも、しばしば高速通信容量を使い切ってしまったが、低速通信でも特段問題なかったという経験(Nexus7 2013)もある。

1年経過したら別の格安SIMへ乗り換えられるし、高速通信が必要ならプラン変更すればいいし、とりあえず、一番安いプランを選択した、という感じ。

■おサイフケータイアプリの移行
使っているおサイフケータイ系アプリは以下。
  • Edy
  • nanaco
  • モバイルSuica
arrows M03はすべて対応機種に含まれていた。

移行手順は確認済。

Edyとnanacoは、残高は移行できるが、カード番号が変わる。

旧端末(ケータイ)で機種変更の手続きを行い、新端末(スマホ)で受け取るという流れ。

新端末にアプリインストールして登録しておき、旧端末の加入者情報を手掛かりにして、旧端末の残金を受け取るという手順。

旧端末で機種変更手続きを実行しておかないと、移行不可もしくは移行手数料発生。

Edy:
旧端末で楽天オンラインへ残高を移動後、新端末でアプリ起動時「機種変更の方」をタップして楽天会員IDでログインして残高を受け取り、完了。
Edy番号は、新しく取得(=前の番号とは別)された。

nanaco:
旧端末で「引継番号」を取得し、新端末に入力して、完了。
操作途中、nanaco会員パスワードの入力が必要なので、わからなければ変更操作が必要。
nanaco番号は、新たに取得(=前の番号とは別)された。

モバイルSuica:
旧端末で会員メニューから「携帯情報端末の機種変更」 を実行した。
新端末で会員用メアドとパスワードを入力し、まず、メアドを新端末用メアドと電話番号に変更した。
変更が完了したら、新端末で「初期設定」 を選択してしばらく待ち、完了。
Suica番号は、おそらく変わっていないと思われる(変更前の番号を確認せずに実施したため変わったかどうかわからず^^;)

■お断り
ここに記載した内容は、記載がない限り、購入時点(2017/06/28頃)の情報であり、私見です。

真偽信憑はご自身でご確認くださいますようお願いいたしますm(__)m