2026/07/18

函館のとあるホテルのクチコミ返信はAIの回答のコピペ☆

じゃらんで函館の宿を探していた時にふと目にしちゃった、クチコミへの返信の最後の一文...

「この文章に返信する口コミの返答を考えて」 

...このホテル、クチコミの返信をAIに丸投げしてるんや!

回答日を見ると、じゃらんで宿探ししていた当日の投稿ホヤホヤ...この後、あわてて、修正するんやろうなぁ...あとで、も一回見てみよ(笑)

AIを使う業務って、

どうでもいいタイプの仕事=AIの回答結果が損得に関係ない/他人へ影響を与えない類の案件、

と思ってるんですよ(^^)

だって、AIって、

「真偽不明の情報を、もっともらしい文章で提示してくる、信用できない相手。」

「ネット上の情報の信ぴょう性の判断基準がわからない、信頼できない相手。」 

でしょ。

よく耳にする、 

「AIを使って業務効率を大幅改善できた!」

ってはなし。よくよく見てみると、 

=「元々、大した意味がない業務なのに、手間が掛かっていた業務」

=「やらなくても影響がない業務/意味がない業務」 

なので、AIにやらせる以前に、その業務を「やめる」が最適解なんですよねぇ(^^) 

あと、

「AIは使っていくうちに学習していく」 

「学習により回答の信頼度が高くなる」

とまことしやかに言われているけど、2つの面でアヤシイし(^^)

 

1つ目は、学習させたデータは保全されるのか?

端的に言えば、学習データのバックアップとリストア。

学習させていくのはいいが、それらがチャラになっちゃったら、一から学習しなおす/やり直すってことですよね。

2つ目は、回答の信頼度の定義と結果のギャップ。

信頼性が高い回答...これの尺度って何でしょう?

自分の腑に落ちる内容?=自己満足のため?

そもそも、情報の出典は提示されるようになってきたが、その出典の真偽/信ぴょう性についてはまったく責任を持たない(=とEULAに明記されている)ような情報を、丸々コピペするなんて信頼できませんね、ヒトとして(笑)


閑話休題(^^) 

クチコミへの返信って、宿としてはかなり影響が大きいと、利用客としては認識してるんで、そこにAIの回答をコピペってのは、信用というか信頼失墜...

ちなみに、このホテルは、函館駅前にある〇和ハウス工業が運営...泊まりません(笑)

 

以上です☆ 

2026/07/09

低俗ゴシップ誌のとばっちりでお気の毒...またまたハラスメント対応でやらかしたCXの非☆

またまたやらかしたCX、今度は俳優名指しで無配慮な発表!

ヒド過ぎないですか、これ(@_@)

ことの発端は、低俗ゴシップ誌の記事だが、最初のCXの発言の真意がまったくわからない。

「わけあり」俳優をキャスティングしたのは、CX、でしょ?

しかも「わけあり」のことは現場では「周知せず」って、これじゃ、相手役の俳優はとばっちり以外の何物でもない!

周知しなかった理由も、CXの手前味噌な理屈で「わけあり」の俳優への配慮が欠如!

さらには、トラブルが起きたのに、撮影を続行した理由については、まったく触れずじまい!

 

この案件のすべての責任は、CXであって、俳優にはまったく非はない。

にもかかわらず、ゴシップ誌記事公開後のCXは、

・自分の非は棚に上げ、

・相手俳優「だけ」に責任を押し付ける内容を「一方的」に発表、 

って、無責任にもほどがある!

 

ここからは実名で。

佐藤氏が橋本氏へ言ったとされる

「俳優をやるべきじゃない」

旨の発言、ごく一般的な忠告じゃないですかね?

酷な言い方ですけど、NGや制約が多過ぎる表現者やそれに遠慮しながら演じられた作品、誰が見たいですか?

そういうレッテルがマッチする案件や役柄であれば、話は別ですが... 

演技の成り行きで、あごに触ったしまったぐらいで、

・撮影中に大騒ぎになってしまう、

・話し合いを持たなければならなくなる、 

って、やりにくくてしょうがないし、現場もギクシャクしちゃいますよね!

実際には、現場で起きていたトラブルを表に出すまいと、必須に演技や場をつないでいた佐藤氏の努力だった、と気づかされました。

過度で不必要な表現や演出なら批判に値しますが、

・あごに触ったしまった

ぐらいで撮影が中断したり、俳優同士での話し合いがあったり、という点で、ドラマ打ち切りにすべきぐらい、深刻だったとしか思えません。

佐藤氏は「途中で降板すべきだった」と言っていますが、一俳優として、自分の一存だけで、ワンクール穴をあけることのリスク以上の、不当な評価を受けることとなってしまったことへの率直な後悔だと拝察します。 


繰り返しますが、今回の非は、全面的にCXにあります。

・秋元康に脚本頼んだけど、なかなか配役が決まらず、

・穴をあけるわけにいかず、なんとか決まった配役は超「わけあり」、 

・「わけあり」であることを現場に周知せず、

・トラブルが起きたのに、CXは真摯に取り組まず放置、

・挙句の果てに、自社での解釈を一方的に公表、 

などなど。

 

何を思ったのか知らないが、橋本氏はゴシップ誌にネタを提供、CXは粟食って弁護士の言い分をそのまま公表、とばっちりで佐藤氏は批判の矢面に。 

俳優や表現者として「そういう立ち位置で続けるのは難しいから、早めに見切りをつけた方がいいよ。」ぐらいの助言に過ぎないのに、それを聞いて大泣きしたとか...

真意を突かれて、返す言葉もなく、泣くしかなかったんじゃないですかね?

役を演じ切ろうと努力しているのに、その相手はわけありでNGと制約の塊じゃ...

役を演じる以前にモチベーションを保てない、佐藤氏の心情は察して余りあります。

佐藤氏の俳優としての心情を忌憚なく吐露しただけ、なのに... 

その橋本氏の演技は...見るべきものはなし、他の人がやったほうが適役だったのでは?

タイガドラマに出演したことが評価されているようですが、そもそもタイガドラマに出る出ないは1年間スケジュールを空けることができるかどうかが基準で、演技の優秀さは二の次(^^) 

脚本家にカネをつぎ込み過ぎて、予算の折り合いがつく俳優がいなかった、ことも想像に難くない...秋元氏の息がかかった坂道グループ出身タレント(低ギャラ)がキャスティングされていることからも(笑)

ただ、ドラマの筋とか流れとか最初から見えちゃってたし、途中は完全に中ダルんじゃっててとっ散らかっちゃって、連ドラや脚本の観点からは最悪でしたね(笑)

佐藤氏とベテラン陣の演技でなんとかつながったドラマ、というところでしょうか。

本当にお気の毒です、佐藤二朗さん...

橋本愛さんもとばっちり...と言いたいところですが、自らゴシップ誌に話題を売ったわけなので、お気の毒というよりは自業自得...実際、自分自身の首を絞めちゃいました...

火のないところに火をつけるような低俗誌にネタを売って、自分に火の粉がかからないとでも考えていたんだろうか...とすればあまりにも思慮が浅くてお粗末だし、所属事務所公認だとすれば、所属事務所を間違えましたね(笑)


以上です☆