2022/09/24

QUICPayコインにハサミを入れられない☆

有効期限切れになるQUICPayコインを更新する新しいQUICPayコインが届きました☆

QUICPayコイン、クレジットカードの代わりに使える非接触式デバイスなのです(^^)

QUICPayをカンタンに言うと、後払いのSuica、です。

で、QUICPayの形には、カードとコインそしてモバイルがあります。


■QUICPayコインの破棄

よーく見ると、QUICPayコインにはクレジットカード番号っぽい数字が刻印されてる(^^)

ヒモづいているクレジットカード番号?

と思いきや、QUICPay番号+確認コードでした。

ってことは、この番号でも支払いができてしまうのでは?

不安...^^;

古いQUICPayコイン、どうやって破棄しよう?

厚みがあって頑丈なので、カードみたいにハサミやカッターではバラバラにできないし。

まず、QUICPayコインに貼ってあるQUICPayのシールをはがしてみましたが、単なるシールでした。

次に、QUICPayコイン円周部の溝に工具を入れてスキマを広げようとしましたが、びくともせず。

次なる一手は、QUICPayコインにカッターで傷をつけ、両手で折り曲げましたが、これまたびくともせず。

試しに、ハサミを入れてみましたが、キズはつくけど、ハサミが壊れそうなので中止(笑)

最後に、DIY用の万能ばさみ(トタンとか針金とかを切れるハサミ)で真っ二つに割れた!

でも、どこの家庭にでもあるわけではないので、ちょっと困っちゃいますね、壊すのに^^;

念のため、カード番号の刻印部分がバラバラになるようさらに割って、破片をスマホ(NFC)にかざして反応がなくなったことを確認し、別のゴミ箱に捨てて破棄完了(^^)


最近は、クレジットカード自体が非接触式機能を持ち始めているので、将来的にはQUICPayカードはなくなっていくような気はします(^^)

以上です☆

2022/09/22

西九州新幹線未開通区間再考☆

9/23、いよいよ西九州新幹線開業です(^^)

武雄温泉駅から長崎駅の部分開業とはいえ、めでたい♪

残りの区間である武雄温泉駅から新鳥栖駅の早期開通を期待しています♬

しかし、佐賀県はかたくなに開通に反対しています。

ここでは、武雄温泉駅から新鳥栖の間は着工のめどすら立っていないという残念な状況を考察してみます、完全私見で(笑)

 

■視野が狭い佐賀県

佐賀県の反対の観点は、

「佐賀から博多に行く」

「博多から佐賀に行く」

しかないように感じます。

確かに佐賀と博多だけの移動と考えた場合、

「掛かる時間はそれほど短縮されない」

「その割に料金が高くなる」

のは事実です。

しかし、九州島以外から来るビジネス客や観光客から見ると、

「博多や新鳥栖で特急乗り換えてまで佐賀に行くのは面倒」

「新大阪から乗り換えなしで行けるから熊本とか鹿児島とか行ってみよう」

ではないでしょうか?

「乗り換えなし」は重要な要素なんですよね、鉄道では。

 

新大阪からの移動を具体的に見てみましょう(^^)

 

■熊本駅へは乗り換えなしで一直線

新大阪始発「みずほ」「さくら」で乗り換えなしで行けます。

しかも指定席ならグリーン車と同じ4列シート。

シートの仕立てもグリーン車と同等でとっても快適♪

一方、「のぞみ」を使う場合、博多で乗り換える必要があります。

とは言っても、新幹線から新幹線の乗換なので同一ホームでの乗換。

ほとんど歩かずに済みます。


■佐賀駅へは乗換必須な上に乗換が面倒

新幹線が開通していないので、新鳥栖駅または博多駅で乗換必須。

まず、博多駅での乗り換えを見てみましょう(^^)

「みずほ」「のぞみ」利用時はこの選択肢しかありません。

ですが、博多駅から直通で佐賀駅で行ける普通列車は設定なし(@_@)

普通列車を選択した場合、鳥栖駅での乗換必須。

で、鳥栖駅の乗換って地味に大変なんですよね、別ホームなので階段の上り下りが。

加えて、長崎本線の列車は2-4両編成なので車内が結構混んでるんです。

所要時間も1時間ぐらいと、これまた地味に時間が掛かる。

 

一方、特急列車は博多駅から佐賀駅まで乗り換えなしで行けます(^^)

所要時間は30分ぐらいなので時短効果は絶大(笑)

ただ、博多駅での乗換は、結構歩くんですよね^^;

重い荷物を持ってたり、暑い夏の日だったりするとメゲちゃう(笑)

 

もう一つ、九州新幹線へ乗り換える方法もありますが、新鳥栖駅で在来線への乗換必須なので現実的には使わないでしょう。

 

次に、新鳥栖駅での乗り換えを見てみましょう(^^)

「さくら」 利用時に使えるパターン。

乗換は、普通列車と特急どちらも使えます。

が、新鳥栖駅から佐賀駅で特急を使った場合、一駅およそ10分。

なので特急は使わないでしょう、ふつうは。


■結論

九州島外から佐賀駅には行く気にならない(^^)

例では佐賀駅ですが、佐賀駅以西の佐賀県内の観光地、武雄温泉とか嬉野温泉とか、にも行く気にならない、ってこと。

つまりはビジネス客も観光客も、新幹線がつながっていないがゆえ、見向きもされない、それが佐賀県(笑)

当初の計画通りFGTで、というわけにはいかない現実を受け止めていただきたい。

 

■おまけ-佐賀県の擁護

とはいえ、佐賀県の立場もわかります(^^)

FGT中止&フル規格への方針変更に関して、事前に、佐賀県とのすり合わせや根回しはなかったかもしくは不充分だったことは否めません。

こうなると、佐賀県としては、

「JR九州と国土交通省からは何も聞いてない!」

「フル規格ありきの話し合いは認められない!」

というスタンスを取らざるを得ないですよね、FGTで同意を取り付けていた地元や各方面への立場上(^^)

加えて、フル規格化による建設費も増加するわけですから、再度同意を取り付ける必要もありますしね。 

ルートに関していえば、建設費を抑えられる平野部=長崎本線沿い一択ですし。

ただ、県知事個人の自己満足のために、結論がでない事象を持ち出して不毛な議論を繰り返し、民間企業の活動を阻害するような「静岡県方式」だけは避けてもらいたいです。


■おまけ-新幹線もどきの検討

あらゆる可能性を検討....フル規格ではなく新幹線もどき(=ミニ新幹線)という手も。

ただ、結論は見えていますが...山形も秋田もフル規格への移行の方向ですから(^^)

ミニはあくまでもどき。結局フル規格になるなら最初からフルで進めた方が得られることが多いのでは?


ひとまず、以上です☆

2022/09/19

宿泊記録:枕崎ステーションホテル

今回は枕崎ステーションホテル☆

 

■評価☆☆☆☆(最大5個)

枕崎駅から最も近いビジネスホテル(^^)

というより、駅付近の宿泊施設って他にあるのかな(笑)

列車を降りた正面、バスの操車場越しに建屋が見えます。

4階建てで宿泊室は2-4階、最近建てられた感じ♪ 

泊まった部屋が道沿い=駅側で列車の入線出発が見え、とてもよい(^^)

チェーン店じゃないビジネスホテルらしからぬ、設備も水回りも快適でした。 

もはや、スマホ時代の常識と言っても過言ではない、枕元のコンセントも標準装備(^^)

TVのサイズは21インチと小さめ。

旅行サイトで1泊食事なしの料金は5900円(^^)

たまたま、枕崎市独自の旅行キャンペーンで2000円引き。

さらに、じゃらんクーポンと期間限定ポイントで2300円引き。

5900円のところ1300円で泊まれたので、なおよし♪

電子レンジは1階階段横に1つだけ。

ホテルから徒歩2分の駅横にスーパーあり。コンビニは徒歩5分以内にはありません。

飲食店街はなく、徒歩10分圏内に点在してる感じです(^^)

枕崎に行くときはまた泊まりたいですね。

 

■宿泊プラン

プラン名は不明、じゃらんで予約、2022年9月の平日素泊まりです。

以上です☆

2022/09/15

京急は加減速の繰り返しで気疲れ☆

ここ1年ほど京急で横浜と川崎間を通勤しています(^^)

それ以前も、月1-2回ぐらいのペースで乗車することはありましたが、

「運転が荒っぽいなぁ」 

「クルマでこんな加減速されたら同乗したくないなぁ」

という印象でした^^;

でこんな運転の電車に毎日乗っていると、気疲れしてしまいます(+_+)

通勤時間帯によくある不快な運転パターンの一例:

・減速(数秒間のゆるいブレーキ)後、反転急加速(フルノッチ)。

・快特と特急で停車駅でもないのに急減速。

・数秒間惰行運転後の急加速。

あと、通勤時間帯の京急名物である4+8両の12両編成にも気疲れの元があります^^;

1000形と600形の連結走行時、貨物列車のような突き上げ加速と減速が発生しちゃってます(@_@)

・加速時に突然後ろから蹴飛ばされたような急加速が断続的に発生。 

・減速時に突然急ブレーキがかかったような急減速が断続的に発生。

1000形と600形でモーターとブレーキの性能特性が微妙に異なっているんでしょうね。

いずれの事象も、急なGが頻発するため、肉体的心理的負担は相当なものです。

こんな不快な状況が常態化して改善されないことに不信感が芽生えつつ(笑)

正直なところ、安全面に関しても疑問に思う場面を多々目にするのでなおさら(^^) 

車掌さんが乗務室で手すりや設備をしっかりつかんでる姿は京急線以外で見たことない(笑)

 

余計な気疲れを回避すべく、帰途はJR東海道線を利用するようになりました、最近(^^)

巡行中の急加減速がないJR東海道線は、とても快適です♪ 

さらには、所要時間も短いし、時間当たりの運行本数も多いし♬

 

ちなみに、京急の乗り入れ先、京成本線/スカイアクセス線に乗車する機会もあります(^^)

京成本線は京急線と似て、カーブが連続する複線路線。

スカイアクセス線は、直線が多い最高速運転路線。

飛ばすところは飛ばしますが、京急のような荒っぽい加減速はまったく感じないです♪

京急線内と同じ車両、京急1000形や都営5500形に乗っても(^^)

なんでこんなに違うんだろう(笑)

 

以上です☆

2022/09/11

楽天トラベルはオンライン決済済キャンセル時の返金がかなり遅い☆

最近、久々に楽天トラベルで宿を予約していましたが、台風11号の接近のため、キャンセルしました。

その時のいきさつをメモ書きします(^^)

▼2022/06/22

宿泊日9/5から1泊大人一人、キャンセル料は当日12時まで無料、オンライン決済済。

クレジット会社請求に「ラクテントラベルコクナイシユ」 で請求あり。

▼2022/08/28

予約一覧からキャンセル操作を実施。通知メール受信&マイページ上キャンセル完了表示。

▼2022/09/11

返金されていない。

なお、楽天トラベルサイトQ&Aには1-2カ月かかる旨記載はある。


■楽天トラベルは請求は早いのに返金はやたら遅い

いきさつの通り、

・請求は速攻で掛かる。

・返金は1-2ヶ月待たせる。

という自分本位な楽天グループらしい社風があからさまに(+_+)

一方、同時期に予約したじゃらんでもオンライン決済済予約をキャンセルしましたが、キャンセル操作した日にクレジット会社に返金されていました(^^)

※6/22予約&オンライン決済済、8/28キャンセル、8/28クレジット会社に返金。 


■料金も対応もじゃらんに軍配

次回からは楽天トラベルはなし、です(^^)

今回の旅行では、じゃらんと楽天トラベルを見比べながら宿泊先を検討していましたが、同じ宿でもクーポンや期間限定ポイントなどを勘案すると、じゃらんが全面的に安かったので。

例:熊本桜町バスセンター付近で最安ビジネスホテル R:4370円 J:2750円。

例:薩摩半島のJR駅前のとあるホテル R:5900円 J:1600円。

また、以前じゃらんで泊まったことがある宿を、ポイントがたまってたので楽天トラベルで予約したところ、とんでもない「わけあり」部屋をあてがわれたことがありました。

もちろん、宿泊プランは同じだったのに、です(@_@)


そうそう、この旅行中、楽天モバイルの全国通信障害が発生してとんでもない目にあったんだっけな(+_+)

たまたま、熊本市無料Wi-Fiがつながる場所にいたので、何が起きているのか把握でき、助かりましたが...(^^)

 

楽天グループ、祖業も含め、「必衰」の時期が来たような気がします♪

まず手始めに、楽天モバイルからのMNPかな(笑)


以上です☆