2026/03/27

ホンダ、BEV専業化へ突き進む悪手選択の結果、初の赤字決算!経営能力ゼロの現社長がホンダをツブス☆

ホンダ6900億円の赤字決算!

なるべくしてなった、と言えますね、現社長が居座る限り♪

この社長、何か勘違いか思い違いをしてるとしか思えない、と就任以来常々思ってましたが...

最たるものは、完全電動化路線!

ホンダの持ち味を捨てるって!?

さらに、捨て去った後に前面に押し出したのは、亜流で主流は絶対になり得ないBEV、って(@_@)

バカじゃないの!

BEVなんて片手間で対応する/できるものでしょ、低技術の中華が作れるんだから(笑)

到底、社運を賭けて軸足を移す類の技術じゃない...と自動車業界では常識のハズなのに...

その証拠に、BEVで大もうけしたきたテスラは、さっさと見切りをつけて撤退に突き進む...

さらにオドロクのは、社長の居直り!

明らかに経営のかじ取りを間違え、会社に大損害を与えたし、これから数年、赤字からの脱却も難しい状況まで追い込んだのに、辞める気が一切ないどころか、ここから挽回すると言い出し続投を早々と宣言する始末...開いた口がふさがりませんわ(@_@) 

挽回できる能力があるなら、そもそも赤字にならなかったんじゃないですかね?

さらには、米大統領がEV優遇を廃止したから、って他責にする始末(@_@) 

この人が社長に居座っている限り、ホンダの業績回復はない、断言します(笑) 

こんな無能力な人が経営の中枢に居座り続けるようでは、ホンダの未来はない!

と書いていたら、まったく同じ趣旨の記事を書いている人がいてビックリ!

今のホンダの危機的状況、社長を始めとする経営層の無能ぶり、は誰もが認めるところなんだ、とちょっと心強く感じました。

統合交渉相手だった日産は、経営の間違いを認め社長が交代したことを考えると、まだ健全な経営と言えるが、ホンダは誰も責任を取らない、無能さを認めない...赤字どころか企業崩壊の危機にあるのに...

何よりも滑稽なのは、現社長から危機感がまったく感じられない点...この時点で経営者失格...

ちなみに、私はホンダ車、買ったことないし、ホンダファンでもありません(笑)

あと、最近のホンダ車は購入候補にも挙がりません...だって、カッコ悪いんだもん(笑) 

唯一、WR-Vはちょっといいなーと思ったら、日本製じゃなく、企画からデザインまですべてインド製...なるほどね(笑)

 

以上です☆

2026/03/15

またまた東急線で大規模運休発生-東急電鉄の保守品質低下が目に余る☆

2026/3/13、またまた東急線で大規模運休が発生しましたね(+_+)

昼12時20分頃から完全復旧まで、夕方の帰宅時間を挟み、9時間以上も掛かるという...

さらには、3日経っても原因がわからない、という異常事態!

復旧が遅れた要因として、架線への通電は回復したのに、駅間で停まった列車が故障して自力走行不可という泣き面にハチ状態(+_+)

ただ、相互直通している相鉄線に乗っていると、車内アナウンス等で、

・東横線や目黒線内での車両故障による遅延

を毎週耳にしているので、東急所有車両の故障率がかなり高まっていると感じてはいた(^^) 

また、以前にも書いたが、乗降人数が多い路線での、強引なワンマン運転化推進による事故が多発しているが、それすら乗客が通報しないと運転指令や経営層は認知していないのか、プレスリリース等も発行されない、安全軽視の経営姿勢も問題である(@_@)

ヒヤリハット/ハインリッヒの法則から、東急線で大事故が起きる確率は確実に高まっている...

大事故が起きないことを願うばかりである...

 

以上です☆ 

 

JR東日本値上げ記事の不正確さ☆

JR東日本運賃改正2026/03/14実施されましたね(^^)

値上げという「JR東日本」「事象」だけに目を奪われている新聞記事の多いこと!

並行する私鉄との運賃比較のツッコみが浅すぎて、新聞記者としての資質を疑います(+_+)

一例をあげると、品川-横浜間。京急と競合している区間、ですね。

京急313円で、JR303円→341円、で京急より高くなっちゃいました。

しかし、京急の運賃は特例(「特定運賃」)で安く設定されているんですよ!知ってました?

品川から横浜までの京急営業キロは22.2km。

京急普通旅客運賃表で22.2kmのIC運賃は347円...あれ、JRより高い!

でも「特定運賃」区間扱いなので、313円、なんです(^^)

ということは、京急の値上げも近い(笑) 

それでも、横浜-品川の移動がたったの350円弱ってのは、安いですよね!

鉄道会社に感謝、です♪

 

以上です☆