じゃらんで函館の宿を探していた時にふと目にしちゃった、クチコミへの返信の最後の一文...
「この文章に返信する口コミの返答を考えて」
...このホテル、クチコミの返信をAIに丸投げしてるんや!
回答日を見ると、じゃらんで宿探ししていた当日の投稿ホヤホヤ...この後、あわてて、修正するんやろうなぁ...あとで、も一回見てみよ(笑)
AIを使う業務って、
どうでもいいタイプの仕事=AIの回答結果が損得に関係ない/他人へ影響を与えない類の案件、
と思ってるんですよ(^^)
だって、AIって、
「真偽不明の情報を、もっともらしい文章で提示してくる、信用できない相手。」
「ネット上の情報の信ぴょう性の判断基準がわからない、信頼できない相手。」
でしょ。
よく耳にする、
「AIを使って業務効率を大幅改善できた!」
ってはなし。よくよく見てみると、
=「元々、大した意味がない業務なのに、手間が掛かっていた業務」
=「やらなくても影響がない業務/意味がない業務」
なので、AIにやらせる以前に、その業務を「やめる」が最適解なんですよねぇ(^^)
あと、
「AIは使っていくうちに学習していく」
「学習により回答の信頼度が高くなる」
とまことしやかに言われているけど、2つの面でアヤシイし(^^)
1つ目は、学習させたデータは保全されるのか?
端的に言えば、学習データのバックアップとリストア。
学習させていくのはいいが、それらがチャラになっちゃったら、一から学習しなおす/やり直すってことですよね。
2つ目は、回答の信頼度の定義と結果のギャップ。
信頼性が高い回答...これの尺度って何でしょう?
自分の腑に落ちる内容?=自己満足のため?
そもそも、情報の出典は提示されるようになってきたが、その出典の真偽/信ぴょう性についてはまったく責任を持たない(=とEULAに明記されている)ような情報を、丸々コピペするなんて信頼できませんね、ヒトとして(笑)
閑話休題(^^)
クチコミへの返信って、宿としてはかなり影響が大きいと、利用客としては認識してるんで、そこにAIの回答をコピペってのは、信用というか信頼失墜...
ちなみに、このホテルは、函館駅前にある〇和ハウス工業が運営...泊まりません(笑)
以上です☆