2017/12/19

いやがらせ???上野動物園シャンシャン観覧申し込みサイト☆

上野動物園のパンダが話題になっています(^^)

当面、抽選制で見学できる仕組みで一般向けに公開するんですね。

で、サイトか電話で申し込むわけですが、このサイト、ちゃんと最後まで行けるんでしょうか?

画面遷移や表示されるエラーメッセージ等から推測するに、設計に問題があるとしか思えません。

抽選サイトはこちら。 http://pia.jp/piajp/v/ueno-panda17ss/

報道各社が報じているように、このサイト、なかなかつながりません。

■操作の実況
「ジャイアントパンダ「シンシン・シャンシャン」観覧券」画面が開き、観覧週別に用意されている「申し込み手続きへ」ボタンを押します。

すると、ほぼ確実に「ただいま多数のアクセスが...」が表示されます。



【いやがらせ①】
試した範囲では、「申し込み手続きへ」ボタンを押し「戻る」の操作を10-20回繰り返さないと、申し込み手続き画面に遷移できません。
 これって、10-20回以上アクセスしないと次に進まないようにプログラム組んでるんでしょうね。

【いやがらせ②】
首尾よく観覧週別申込画面に遷移し、長文を読んで「次へ」ボタンを押すと、「ただいま多数のアクセスが...」が表示され、振出しに戻されます(@_@)

【いやがらせ③】
何とか「次へ」で申込日時の選択画面や個人情報登録画面に遷移できて、次の画面に進むと、

「手順が正しくないか、申込操作の有効期限が過ぎております。」

と(@_@)

同画面に表示されたエラー原因は以下です...しかし、いずれにも該当しません。だって、原因はサイト側が受け付けないからなのに(怒)




---
このページが表示される主な理由は以下の通りとなります。
※複数のブラウザ、タブ、端末を使用した場合
※操作途中で画面を長時間放置した場合
※ブックマークなどにより途中から操作された場合
※ボタンをダブルクリックなどにより連続で複数回押下された場合
※CookieがOFFになっている場合
※ログインが必要な際に複数回ログインで失敗した場合
---

「操作途中で画面を長時間放置」って、住所とか入力する時間を何分と見積もってるんでしょうね?

「...途中から操作された場合」って、サイト側からエラーメッセージ表示して「前に戻る」って指示しといて続きの操作させといて「途中から操作したからエラー」扱いにされたんじゃ、怒りますよ、そりゃ。


サイトの運営は「ぴあ」のようですが、お粗末にもほどがあります。

以上です☆

2017/12/18

Facebookで主がなくなると「追悼」って掲示される?

Facebookの利用者がなくなると、「追悼」って表示されるんですね~^^;

ひょんなことからたどりついた、先日発生した東名逆走事故を起こし、何の罪もないトラックドライバーを死に追いやった加害者のFacebookページを見て知りました...




別のサイトに、事件発生直後に画面ショットされたと思われるFacebookページには「追悼」の文字がなかったので、誰かがなくなったことをFacebookへ申告したんでしょうかね。

ご冥福をお祈りいたしますm(__)m

以上です☆



京浜東北線7時間停止-JR東日本の品質劣化☆


JRが発足して30年。

国鉄末期の赤字体質から脱却して、エキナカ施設にバンバン投資して業績好調。

一見華やかで、人気企業になってはいます。

しかし、手放しで喜べる状況ではないと感じているのは、私だけでしょうか。

JR東日本発足直後から、更新が必要なほど老朽化した電源設備を使い続けたため、しばしば壊れて停電が頻発していました。今でも、たまに停電で電車が止まるという報道を聞きます。

また、東北新幹線東京駅乗り入れ工事時の陥没や架線柱更新工事で柱が山手線営業線に干渉するなど、国鉄時代にはあり得ないような大惨事につながりかねない工事品質劣化による事故が頻発しています。

どうも、民間会社だから安全より効率優先、という風潮になってしまったのではないでしょうか。

鉄道運行以外はすべて下請け任せにして経費削減が当然と思っているんでしょうね。

目立たなくて儲からないことにはなるべくカネを掛けない...キケンな考えです。

下請けに任せたり、外注化したりする場合、工事仕様や工程検査が確実に把握できる手法が確立していることが大前提です。

しかし、昨今の事案を見るにつけ、そういうことがなおざりで、書類上の形だけの仕様や検査になっているように思えます。

先日の京浜東北線架線切れも、該当区間の架線工事の施工間違いが原因との発表がありましたが、その架線工事がJR内製だったのか下請けに任せたのかは定かではありません。

内製であれば、人件費カットで世代間の人員バランスが崩れてしまい技術が伝承されていない、ということでしょうし、下請けに任せたとすれば、連携不足による施工品質低下/人手不足による施工管理確認力低下、となります。

先日久々にJR都区内で運転席にかぶりついていたのですが、運転士が走行中、手袋を脱いだり駅帽をかぶりなおしたり、運行表を手に取って凝視するなど、頻繁にマスコンから手を放したり、前方不注意、の挙動を見かけました。駅間のゼロノッチ区間で踏切もポイント通過もないから問題はないのかもしれませんが、私鉄では考えられない所作です。ビックリしました...

JR東日本で大きな事故が起きないことを願うばかりです。ATS/ATCがあるとはいえ...

さらに、人件費と経費の過剰な削減による弊害発生は、JR東日本の他ではJR西日本でも発生が顕著です。

JR西日本経営陣による過度な効率優先と安全性軽視方針が原因で、福知山線脱線事故、信楽鉄道衝突事故など多数の犠牲者が出る大惨事が発生してしまいました。

にもかかわらず、つい先日、JR西日本は新幹線台車亀裂事故で安全軽視と疑われても仕方がない対応をやらかしました。

問題ののぞみ34号が運行を停止したのはJR東海管轄の名古屋駅ですが、その3時間前、JR西日本管轄の山陽新幹線区間で、複数回、異常を認知していたのに目視も点検もせず、運行を続けたわけです。

のぞみ34号は東京行きなので、新大阪でJR西日本からJR東海に運行管轄が切り替わり、新大阪-京都-名古屋と停車します。

京都から名古屋への運行中、JR東海の乗務員が異常を認知し、次の停車駅名古屋で緊急点検し、台車の亀裂を発見した、という流れです。おそらく、新大阪から京都の間は、都市部であり駅間距離が短く低速だったため、現象が発生しなかったと推測します。

今回、東海道新幹線区で運行停止したので、JR東海が悪者になっちゃいそうですが、そうではありません。JR東海は異常を見逃さずに運行を停止させ、原因調査を行うという、安全第一の対応をしたのです。

一方、九州の小倉から関西の新大阪という長距離走行中、煙や異臭という異常事態を何回も認知しながら、いくつもある停車駅で点検もせず走らせ続けたJR西日本とは安全意識に雲泥の差を感じます。のぞみ34号停車駅抜粋:小倉-広島-福山-岡山-新神戸-新大阪

また、車両がJR西日本所有だったことも、気になるところです。

以上です☆

2017/12/15

Fall Creators Updateを実行したら、また、NumLockが無効化された(+_+)

■適用済みの大きなWindows Update「Fall Creators Update」がまた?
昨日未明(2017/12/14)、私のPCで、WUが動きました。

途中、1回以上PC再起動がかかったことから大掛かりな更新だったようです。

ちょっとその場を離れ、戻ってきてスリープから起こし、ログインしたところ、デスクトップが表示される前の段階で、「更新中です」「再起動がかかることがあります」 「電源を切らないで」等々画面いっぱいに表示された状態が10分ほど続きました。

その間、キー入力やマウスをクリックするGUIは一切表示されず、待つしかない状態。

デスクトップが表示されたと思ったら、Edgeが起動し、URL欄が空白の状態で、

「Fall Creators Updateへようこそ」

が、画面中央にデカデカと出現(@_@)

あぁ、これが「Fall Creators Update」...あれ、なんで今頃?10月に実行済みのはずだけど?

イベントログを見ると、いくつか更新されてた。

2017-12 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1709 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4053577)インストールの開始: 次の更新プログラムのインストールが開始されました: 2017-12 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1709 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4053577)
Windows Defender Antivirus の定義の更新 – KB2267602 (定義 1.259.304.0)
9NKNC0LD5NN6-Microsoft.Xbox.TCUI
9WZDNCRDTBJJ-Microsoft.Getstarted
9NBLGGH5PNB1-Microsoft.OneConnect
9WZDNCRFHVN5-Microsoft.WindowsCalculator
9WZDNCRFJ3PR-Microsoft.WindowsAlarms
9PBPCH085S3S-Microsoft.Print3D

そんな大きなUpdateはないんですけど...^^;


また、Microsft.Getstarted辺りがEdgeの起動に作用してるっぽいけど、なんでこのタイミングで?

ったく、Windows Updateって...

■またまたNumLockが無効化されてた
あさ起動してログインしようとしたら、パスワードが無効です、と怒られた^^;

レジストリを見たら、InitialKeyboardIndicatorsは2になってる(=設定は活きていた=初期化されていない)。

電源オプションを見ると、高速シャットダウンの無効化も初期化されていた(=設定が変更されていた=初期化されてしまった)。

高速シャットダウンを無効化して、一件落着(^^)

■通知領域に新たなアイコンが
ふと気づくと、右隅の通知領域に新たなアイコンが表示されてるし^^;







People?...連絡先関連みたいだけど、使い道ないし...困ったものですorz

ちなみに、タスクバーを右クリック-タスクバーの設定-タスクバー設定画面を下にスクロール→タスクバーにPeopleを表示するをオフ、でPeopleのアイコンは非表示化できました♪

以上です☆

 



2017/12/14

パスワードの定期変更は無意味だった!?SP800-63-3の衝撃☆

■パスワードの関する強制が変わる!?
これから、パスワードの定期的変更と複数文字種使用が強制されなくなります(^^)

パスワードに関するバイブルとされているガイドラインが今年の6月に改訂されたからです。

そのバイブルSP800-63(2017/06版)に、

パスワードの複数文字種強制
パスワードの定期的変更強制

は推奨しない、と明記されたんです。

元々これらの強制を推奨した意図は、パスワードの複雑化を推進しセキュリティを高めること。

しかし、やってみたら、パスワードは全然複雑化しなかったということが判っちゃったんですね。

なので、効果がないことは強制すべきではない→推奨しないと明記、されたわけです。

ですので、今これらを強制しているサイトも、徐々に対応し、パスワードに関する強制は廃れていくでしょう♪


逆の見方をすれば、今後もこれらを「強制し続ける」サイトはセキュリティが低い、という証になりますね♪

なお、パスワードの複雑化を否定しているわけではありません。

複雑化する手法として、文字種や定期的変更を強制しても効果がない、ということが言いたいのです。

パスワードの複雑化はセキュリティを高めることは間違いないので、誤解なきようm(__)m

※SP800-63は米国連邦政府がまとめた認証に関するセキュリティガイドライン。
※パスワードの複雑化とは、他人に類推されないような文字列をパスワードにするということ。


■文字と数字と記号を強制されるパスワード
あちこちのサイトにあるパスワードの注意書きでよく見かけますよね。

「文字と数字と記号を複数種類使ってください。」
「英小文字と英大文字を組み合わせる必要があります。」

といった文言。

実は、これを強制された利用者のほとんどは、わかりやすいパスワードを設定しまっていたとの調査結果。

例えば、Password1234 pass@0101 Ayanokoji!1231 とか。

心理として...

複数の文字種を使って複雑な組み合わせにしちゃうと絶対に忘れちゃう^^;
文字種を多くすればセキュリティ高いんでしょ、じゃ、単純な言葉でいいや♪

となっちゃうから。

複雑なパスワードを設定してもらうべく誘導してみたが、利用者は意図とは違う方向で対応しちゃった(=効果がなかった)、ということ。

こうなると、ITというより、行動学とか心理学、の分野ですね...楽な方に流れていく人がほとんどである(笑)

どこかの記事に書いてありましたが、まさにその通りです。

「制限を課すほど、ユーザーの思考が単純になり、破られやすいパスワードを使うようになってしまった。利便性を落としてでもセキュリティを高める施策のはずが、利便性だけでなくセキュリティまで低下させる方向に作用をしていた」

ちなみに、よく使う手で、先頭や末尾のみ大文字化、aを@、Aを4、o(オー)を0(ゼロ)に変えるのも、パスワードあるある化しちゃってるんで効き目なし(@_@)


■定期的な変更の強制
例えば、毎月、半年おき、など「パスワードを変えなきゃダメじゃないですか!」と怒られちゃうやつです(^^)

これも、複数文字種と同じ心理が働いちゃって、

末尾を繰り上げ
先頭文字を繰り上げ
末尾文字を先頭に移動

など、パターン化した変更に陥ってしまい、パスワードの複雑化には寄与していなかったことが判明。

ちなみに、前の会社にいたときは、まさにこうしていました^^;

というか、システム部門の人自ら口コミで拡散してたし(笑)


そもそも、パスワードが複雑である場合、変更するタイミングは、定期/周期にこだわる必要はなく、関係者の退職や第三者のログイン記録やパスワード漏えいなどが発生/発覚した時に「即時対応」、とした方が運用上有効でしょう。


おそらく、システム部門の人は、定期的変更には効果がないから、いずれ使われなくなる/廃れることを予想してたんだと思います、経験的に(^^)


それなのに、なぜルール化したのかというと「対策したことを見える化しろ!」と上司から言われ、渋々実施した、というところでしょう^^;

一方、仕組み上、短い文字数、数字のみ有効、という環境の場合、パスワードを複雑化しにくいので定期的変更に意味があるという見方はあります。しかし、結局のところ、類推されてしまう確率(=手当たり次第にパスワード入力をトライして突破されたり盗み見されたりする確率)は同じなので、定期的変更による効果はないと言えます。

ただ、いずれの場合でも、セキュリティ担当の立場では、「定期的にパスワード変更させてるから問題ありません♪」と言えなくなっちゃって、工数やプレッシャーだけが着実に増えていくわけで(笑)


■使いまわしはよくない
これは、その通りです。

とはいえ、ログインするサイトって、10個以上あるのが普通ですよね、今どき。

買い物サイトだけでも、片手じゃ足りません、私の場合(笑)

対応方法としては、まず複雑なパスワードを決めて、それにサイトごとに識別する文字を付加する、って感じですかね。

半、使いまわしにはなってしまいますが...^^;

加えて、どうでもいいサイト(お金が絡まないなど)のパスワードは、複雑なパスワードとは別にしておけば、漏えいによる被害は最小限で済むと思います。


■パスワードは紙に書いても問題なし
パスワードは紙に書き留め、人目に付かないところに保管しておきましょう。

SP800-63に書かれているかどうかは不明ですが、以前いた会社のIT系機器やサーバでは、

「パスワードは紙に書き、金庫などに保管して管理すること。」

と決められていました。

それにしても、「パスワードは紙に書くな!」が定説化してしまいましたね、いつの間にか(@_@)

おそらく、PCでパスワードを使うようになった黎明期の戒めが、曲解されてしまい独り歩きしてしまったんですね...まさに「伝言ゲーム」の典型的例^^;

当時は、パスワード入力という概念がなく、PC操作に不慣れという状況が重なり、操作を円滑に進めることを優先して、紙に書いたパスワードをキーボードや画面に貼り付けることが常態化していました。

それが、いつしか、パスワード漏えいが大問題化する風潮となり、

「パスワード貼り付け禁止!」

が叫ばれたわけですが、これが曲解されてしまい、なぜか、

「パスワードを紙に書くな!」

となってしまったんですね。未だに、ちょっとIT詳しい系の一般ユーザが訳知り顔で、

「なに、パスワードをメモってんだよ!ダメじゃないか!」

って...こういうこと言う人に限って声が大きいから、感化されちゃうんですよね...困ったものです^^;

繰り返しになりますが、

パスワードを紙に書くことはよいが、人目に付くところに「公開」しちゃダメ!

です。

ちなみに、会社の机の引き出しは、人目に付くところ、と考えられます。だって、同僚が不在の時、仕事上仕方なく、同僚の引き出しの中を引っ掻き回すことって日常茶飯事、ですよね(^^)

■パスワード複雑化の必要性は普遍
パスワードの複雑化は、不正アクセスされないためには有効であることに間違いはありません。

例え、強制がなくなったとしても、パスワードの複雑化は必要ですので、お間違いなく(^^)

ちなみに、IPAに複雑なパスワードに関する助言が掲載されているようです。

また、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)は「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」電子書籍版(KibdleとかGoogle本とか)を無料配布してるそうです。

なお、パスワードの作成に関するノウハウは、出回り始めは有効ですが、認知度が高まるにつれ効果が薄くなっていってしまいます。

ですので、ノウハウをうのみにせず参考程度とし、それとは違う独自のルールを確立し、かつ、誰にも教えない、というのが賢明と考えます^^;


以上です☆


2017/12/12

ネットの通信が遅い?Delivery Optimization がネットワーク帯域を占有


■現象
ブラウザでいろいろなサイトを遷移しているが、画面全体が表示されるまでにいつもより時間がかかっている。

■初動調査の結果
タスクマネージャを開きネットワークを見ると、ネットワーク帯域を占有し続けていた。
ブラウザでは、画面更新はしていないにもかかわらず。

一般ユーザでプロセス一覧を見るも、占有しているプロセスは一覧にない。
管理者ユーザでタスクマネージャを開くと、プロセスDelivery Optimizationが占有していることが判明した。

■Delivery Optimizationとは何者?
Delivery OptimizationはWindows Updateに関する追加機能である旨、記載あり。

端的に言うと、LANや組織内にある任意のPCにWindows Updateサーバを代行してもらおう、という機能。

この目的は、LANや組織内からのインターネット回線が細い場合、複数のPCがWindows Update用通信を始めると帯域がパンクしてしまうという現象の回避。LANや組織内のPCをWindows Updateサーバに見立てることで、LANや組織内のPCからのWindows Update用通信をLANや組織内で完結させることにより、LANや組織内からのインターネット回線パンクを防止できるというシナリオ。

「Windows Update の配信の最適化とプライバシー」
「Windows Update の配信の最適化は、すばやく確実に Windows の更新プログラムや Microsoft Store アプリを入手するのに役立ちます。 」

https://privacy.microsoft.com/ja-jp/windows-10-windows-update-delivery-optimization

でも、サーバに見立てられたPCは、その間、Windows Update用通信が占有し続けることになるので、ネット閲覧速度が遅くなっちゃうわけだよなぁ。

今回(2017/12/12 午前中)、8:35頃PCを起動してから11:00頃までブラウザの表示が遅い状態が続いてたしなぁ。

イベントビューアを見ると、けさPCを起動後WindowsUpdateClientが4つの「更新プログラムのダウンロードを開始」とあり、その後、「インストール開始/成功」が1時間おきに発生。4つ目の「インストール開始/成功」は11時過ぎ、ということで、ブラウザの表示が遅い状態の発生時間帯と完全に重なっていたという状況。

Windows Updateは止めずに、この機能だけを止めるには、

「設定」-「更新とセキュリティ」-「詳細オプション」-「更新プログラムの提供方法を選ぶ」-「複数の場所から更新する」を「オフ」

にします(管理者権限必要)。

ただ、オンにしておくと、LANや組織内の別のPCは通信遅延が発生しなくなるんだよなぁ。インターネットからWindows Update用データをダウンロードしなくて済むので...イタシカユシ^^;


あ、あと、上記の設定で「オン」にしておく場合、「更新プログラムの提供方法を選ぶ」-「Microsoftから更新プログラムを取得し、更新プログラムを次の場所から取得して次の場所に送信する」は「ローカルネットワーク上のPC」にしておきましょう。ないとは思いますけど、万が一、LANや組織外のPCとのインターネット通信帯域を占有されては意味がないですから^^;

逆に言うと、LAN内にWindowsPCが1台だけなら、オフにしても何ら問題ないということですな(^^)

ウチの場合、他にもWindowsPCがあるので、「オン」 のままとしました。

結局、遅い原因はわかったけど、解決策の決定打はなかったという悲しい結末でございました(笑)

■参考-Windows Update月例分の公開日
米国時間第二火曜日です。
したがって、日本時間では第二火曜日の翌日、です。

よく、日本時間の「第二水曜日」が定説として、まことしやかに語られていますが、違います。

一例として、今年2017年11月です。
第二水曜日なら11/8が公開日のはずですが、実際の公開日は11/15でした。

おわかりですね?

第二火曜日は、11/7ではなく11/14、なんです。
第二火曜日となる米国時間11/14に公開されたので、日本時間では11/15(=第三水曜日)。

これって、水曜日から始まる月では毎回こうなるので、頭のスミに置いておきましょう(^^)

「第二火曜日の翌日は、必ずしも第二水曜日ではない。」

うるう年の定義とちょっと似てますね。
4で割り切れるのにうるう年だったりそうじゃなかったり...奥が深いです^^;

1900年:うるう年じゃない
2000年:うるう年である
2100年:うるう年じゃない

以上です☆

新型新幹線?W8系?

日経BP社のある雑誌のサイトに、W8系との記載があった。

2017/12時点でW7系が最新でW8系は未発表...新型か?!

文脈からすると、単なるタイプミス...^^;

おそらく、年号の下一桁と車両系統の下一桁、2017/8年の7/8とW7系の7、がゴッチャになっちゃったんでしょうね...忙しくて^^;

「W7系はJR西日本の車両、...サービスはW8系が2018年下期...」(該当部のみ抜粋)

あ、揚げ足取りが目的ではないです。

忙しくて大変ですね、という老婆心でございますm(__)m

以上です☆

2017/12/06

Windowsでマウスを使わずに電卓を開く☆

Windowsを使っているとき、キーボードだけで(=から手を放さずに)電卓を開く方法です(^^)
  1. Windowsキーを押す。
  2. calcとキーインする。
  3. Enterキーを押す。
マウスで電卓を開こうとすると、

-キーボードから手を離さなくちゃいけないし、
-マウスポインタの移動距離が長くなるし、
-電卓はメニューの下の方(「て」のカテゴリ)なのでいっぱいスクロールしなきゃいけないし、
 と、結構、煩わしいので♪

ちなみに、calcはcalculater=電卓の頭文字です(^^)


以上です☆

パスポートに住所は印字されていないのね☆

ふと気づいた、パスポートと住所の不思議です☆


ケータイとかの契約時に個人の証明書類として、パスポートでもOKって書いてありますよね。

ところが、手元にある自分のパスポートを見たら、住所がどこにも載っていないのに気づきました。

あれ、これって印字してあったような気がしてたんだけど...

パスポートの全ページをめくってみたけど、どこにも印字されてない?

申請書には住所は記入したよなぁ^^;

住所って...あ、最終ページ(=裏表紙の裏)に、

「所持人記入欄」


のページ(^^)

ここに、名前欄と住所欄はありました。しかし、印字はされてない。

で、外務省のパスポートのページを見たところ、住所は任意記入欄なので引っ越しても届け出不要旨、記載が!(@_@)


http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html

これでも個人の証明になるのだろうか?

パスポート番号をたどっても本籍地しか記録されていないってことだよなぁ、引っ越ししても届け出不要ってことは^^;

ちなみに、引っ越した場合、二重線で消して新しい住所を書けばOK、とのこと。

また、記入は任意なので、日本語で書いても何ら問題はありません。

以上です☆

2017/12/04

Windows10:ブルーライトカット機能が標準装備されてた☆

一時期、話題になっていたブルーライトカット(^^)

最近は、あまり話題には上がらなくなったのは、対応が一巡したからですかねぇ。

■Androidスマホ
iPhoneに続き、Androidにもブルーライトカットモードがいつの間にか追加されてるし。

私のはAmdroidバージョン6.0.1。

設定-壁紙・画面で下の方にスクロールすると「ブルーライトカットモード」の選択肢。

ただ、時刻や日の出日没での自動オン/オフ機能は見当たらないのが、残念。

■Windows10
こちらもいつの間にかブルーライトカット機能が追加されてました。

今秋(2017年8月か9月)のWindows Updateで追加されたのでしょう、きっと。

設定-システム-ディスプレイにある「夜間モード」がブルーライトカット機能です♪

夜間モードの自動オフ/オンもできますね、「夜間モード設定」で(^^)

「日没から朝まで」という選択肢があり、日没と日の出の時刻をネットから拾ってきてくれるんですね。便利♪

なお、省略値は無効になっているので、使いたければ自分で有効にする必要があります(^^)





以上です☆



2017/11/27

横綱暴行の途中経過

横綱暴行の件、ようやく、全体像が見えてきましたね。

まず、その前に、貴乃花部屋へお詫びします。

様々な時系列情報から、「親方」としては常識的な対応だったと理解しました。

■被害の状況-10針を縫う重傷だった
巡業に参加していたから、ケガは軽傷だったと判断していましたが、その後の客観的な証言が出てようやくわかりました。

■被害届提出の状況-被害者が親方にウソをついていた
被害者が貴乃花親方にウソをついていたため、横綱暴行の事実を知ってから被害届を提出したので、発生日から日にちが経ってから提出せざるを得なかった、と理解しました。

■加害者と同席者の発言
当初から、当事者と同席者が、少なくとも、事実を語っていないことが、徐々にわかってきました。
協会はおろか、自分の親方へも申し出ていなかったこと。
10針を縫うようなキズを負わせていたのに、です。

■モンゴル人会の上下関係
10針を縫うような傷を負った 、被害者が、加害者に和解を申し出たという事実。
加害者が被害者の元に出向き、ではないんですよね。


10針を縫うようなケガをしても隠そうとした被害者の心情...

-ケガを負わされたのに和解を申し出に行かざるを得ない。
-ケガの経緯を親方にも話せない。

かつての暴行死事件の構図と重なりますね。
モンゴル人会には「暴力根絶」が伝わっていなかったと理解しました。

ただ、モンゴル人としては、この程度のキズケガ、目上の人からの注意、は当たり前。
この手のできごと後の謝罪についても、目下の人が謝りにいくのが習慣。逆に、目上の人が謝るのは無礼で非常識(=目下の人が責められる)らしい。
モンゴルの風習からすれば、当然のことで違和感などかけらもなかったということがわかってきました。
横綱が会見で「こんなに大騒ぎになるとは思っていなかった」と発言した背景には、モンゴル人同士であり、和解済み(=届け出るほどのおおごとではない)と認識していたんですね。

だから、モンゴル国内世論で、タカノイワが悪い、となってしまうのは、モンゴルとしては当然の成り行きということになります。

ということは、タカノイワを一番追い込んでしまったのは、貴乃花親方なんです、実は。
けりが付いていたことを蒸し返すことで、モンゴルの英雄を引退に追い込んだ悪者、にしてしまったんです、貴乃花親方は。

相撲道を極めろ、といいますが、全員が極められるわけではない。
極められなかった弟子たちはどうなるのか...相撲辞めたら、あとは知らねーよ、と言っているのと同じです。
タカノイワはモンゴル人なんですよね、日本人ではないんです。
モンゴル人力士が引退後どうなっているのか、知らないわけがないのに、それでもモンゴル人同士の関係を断て、というのはあまりにも短絡思考です。

こうしてみると、貴乃花親方の、独善さと無責任さ、が改めて、浮き彫りになりますね。


■母国語ではない日本語での発言
今回多くの当事者が母国語が日本語ではない方々、という点も配慮が足りないように感じます。
そういう方々の発言をそのまま引用流用するマスコミの幼稚さは何とかならないんでしょうか...

■貴乃花部屋の協会とマスコミへの対応
協会に対して何も言わないのは、加害者が辞めた時点で、事実解明ができなくなってしまうからでしょう。
マスコミに対して何も言わないのは、何を言っても「マスコミに都合がいいところだけ切り取られて」しまうからでしょう。
何れも、現役時代に経験したことが背景に基づく信念、と理解しました。

今にして思うと、謝罪に来た加害者とその親方の面会を断ったのは適切で、もし会っていたら、マスコミが枝葉の憶測を盛り続け、事実そっちのけになる危惧があったはず。

■貴乃花部屋の社会的責任
これは、無責任と言わざるを得ません。
協会の理事という立場であれば、協会の職務遂行が義務です。
巡業部長という立場において、事件を把握して被害届を出したことは、当然でしょう。
しかし、そのことを、協会に一切報告もせず、協会が知ることになったのは、被害届を受理した警察からの連絡による、というのは巡業部長という責任者としては、無責任極まりない話です。


いくら、相撲道がどうのこうの、正義を貫く、と言っていたとしても薄っぺらに感じてしまいます。
相撲だけ取っていればいい立場(公益財団法人)や時代(必要悪だが広報活動が必要)ではないことにどうして気づかないのか、不思議です。


■想像
貴乃花部屋の対応は、現時点で正しい対応である、と理解しました。

-被害を言い出せない状況にある被害者。

-その状況を理解して、第三者により事実解明が必要との判断。

-あきらかに「事実を隠した」加害者と同席者。

これらを勘案すると、貴乃花親方の対応は冷静な決断、と理解します。


重ね重ね、当初、貴乃花親方の対応に関して疑義を抱いた内容を書いたこと、お詫びいたします。

私自身の思慮の浅さを反省いたします。
■相撲の現状
多くの方々は、こういう暴力沙汰やおかしな上下関係には関係ないと思っています。

結局は、出稼ぎが幅を利かせてしまったことが遠因にあると思います。
今回、相撲界でのモンゴル人会(組織と上下関係)が、相撲協会組織を無視して、深く広く浸透していることが浮き彫りになるでしょう。

加害者の横綱が自主廃業を協会が受諾、という流れになると予想します。

加えて、貴乃花部屋への対応。

それらに対して相撲協会が何をするか、見守りたいです。
九州場所で優勝した横綱への対応も。
協会のカナエの軽重も試されています。

今、これらの報道で騒いでいるのは、普段、相撲を見ていないかたがほとんどとはいえ...
私は相撲ファンですけど、このまま放置すれば、相撲ファンも離れていくのではないでしょうか。
 
以上です☆

2017/11/24

メモ:au電話機のロック解除操作(情報のみ/既にauSIM解約or返却済み/)

■この資料の目的
auSIMが手元にない状況で、auへのSIMロック解除申請済みのau電話機で他社SIMカード(=格安SIM)を使うための操作を、auのサイトからコピペした。
実際にやったわけではないが、今後、キャリアの電話機をSIMロック解除して使う場面に遭遇した時に備えて(^^)

■内容
---
SIMロック解除の申し込みが完了したau携帯電話でご利用設定
Androidでの利用設定について
<利用設定>
    1.ご利用になりたい他社のSIMカードをau携帯電話に挿入する
    2.au携帯電話の電源を入れ、Wi-Fiに接続する
    3.以下の操作で設定ファイルを更新する
        設定→端末情報→SIMカードの状態→SIMカードの状態を更新
        ※機種によって操作が異なる場合があります。各機種でのSIMロック解除の操作は、取扱説明書の「SIMロック解除について」をご確認ください。
    4.設定ファイルをダウンロード後、再起動する
    5.設定完了
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なるほど、元のSIMがないときはWiFi接続する、っていうのがポイントね(^^)

ん?となると、SIMロック解除後も、この端末の個体識別(=IMEI番号)は元のキャリアが管理するのかな?
解除後は、誰も管理しないのかな?
そもそも、アキバとか通販で買ったSIMロックなしの電話機(のIMEI)は、誰が管理しているんだろう?

技術的には、IMEIとSIMの組み合わせで通信を始めるとき(いわゆる初期設定)にひも付け、というルールがあれば通信できるってことなんだろうけど(^^)

■iPhone
iPhoneの場合、キャリアのスタンスは「Appleへ聞いてくれ」みたい^^;

キャリアiPhoneであっても、端末のSIMロック解除の最終処理はAppleが管理する仕組み。

なので、キャリアiPhoneでは、

所有者がキャリアへSIMロック解除を申し出る。

キャリアがAppleへ解除を依頼する。

Appleが端末情報を更新する。

という流れ。


ただ、iPhoneの場合、通信用の制御ファイル(プロファイルだったかな?) をSIM提供会社用のファイルに置き換えたりする作業があるので、敷居は高め。

■端末の初期化
AndroidでもiPhoneでも、SIMカードに関するエラーメッセージが表示されたら、いったん初期化することにはなりそうではある。

また、いずれも、同じアカウントでログインしなおせば、ほぼ、バックアップから復元され元通りに使る旨、記載があった。


以上です☆

2017/11/22

備忘録:Googleスプレッドシートのセル関数内で1つ上のセルを参照したい

■やりたいこと
Googleスプレッドシート(以下SS)のセル関数で、他のセルを参照したい。
例えば、Excelで、「1つ上のセル」を指定するときに使えた、「R[-1]C」という感じで。


■方法
Indirect関数を使えばできる(^^)

「1つ上のセル」は「1つ上の行の同じ列」と表現するので、以下を記述する。

=Indirect("R[-1]C",false)

Excelと同様、R1C1形式で指定する。

*「1つ上の行」 :R[-1]
*「同じ列」:C

第2パラメータはfalseで決め打ち。←R1C1形式で指定する場合のお約束(^^)

以上☆