2017/08/24

WU後NumLockが無効化されてしまった-Windows 10、バージョン 1703 の機能更新プログラム

8/21夜、Windows Updateが勝手に動き出し、長考に入った...^^;

正確には、画面で入力中、突然、Windows Updateのポップアップが表示されたのに気づかず、即実行の操作をしてしまった、のではありますが...

30分してもまだ更新中...しばらく放置して戻ってきたらいつの間にか再起動されたらしく、ログイン画面になっていました。

が、パスワードに含まれる数字を打ち込みEnterキーを押しても、ログインできません。

あ、ちなみに、このPCはデスクトップで、数字は数字キーで入力しています。

おかしい...

NumLockを有効にすると、難なくログインできた...ということは、WUが勝手に設定を省略値に戻した!

以前、Windows10でWindowsのログイン画面でNumLockが無効化されないよう、レジストリ変更と高速起動モード無効化、を設定していました。

しかし、ログオン後、それらの設定を見てみたら...見事に導入初期値に上書きされてました(+_+)

仕方ないので、レジストリ値を変更し、高速起動モードを無効化し、現象が発生しなくなりました♪


\HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard\のInitialKeyboardIndicators値を2

コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\システム設定で「高速スタートアップを有効にする(推奨)」 のチェックを外す

2017/08/22

JR九州アプリの全駅制覇チェックインラリーの挙動☆

JR九州アプリ、なかなか面白いですね(^^)

基本はJR九州用列車予約アプリ☆

その中の一機能、訪問した駅をスマホ位置情報で記録できるGPSチェックイン、意外とハマります。

駅に行ってJR九州アプリ内でチェックイン操作をすると、訪問が記録されるという単純さがよいです。

ただ、このチェックイン機能、曲者です(笑)

電車/列車でホームに入線して停車しているのに、チェックイン操作をしても「範囲外です」「位置情報を取得できません」などと表示されてチェックインできないことがしばしば^^;

アプリの注意書きに「駅に訪問/滞在していることを想定」旨書かれているので、「列車での停車は滞在ではないんですけど」ということなんでしょうね。

でもね、クルマではなく、列車に乗車して(=JR九州の乗車券を買って)その駅に停車しているんですよね。

それなのに、「滞在じゃないから」という理由でチェックインできないというのは、違和感^^;

ま、より深い鉄道愛を持って一駅一駅下車すべき、ノンビリ気長にまた来てね、という考えと解釈しましょう(^^)

あ、怒っているわけではないので、念のため(^^)

ちなみに、以下のような駅ではチェックインできない傾向でした。

トンネルを出たところにある駅

携帯電波が弱い/不安定なところにある駅

地図上で示される駅とチェックインマークの位置が大幅にズレている駅

地図上で示される駅(=実際の駅舎)とホーム(=実際の停車位置)が離れている駅

空が見えるところに置いてても(=GPS電波直接受信)、上記に該当する場所ではチェックインできないことがほとんどなので、位置情報は、GPS電波ではなく、携帯電波だけで捕捉しているような挙動でした。



ただ、Nexus7 2013ではドコモ800MHz帯非対応で、2.1GHz帯でしか通信できないことから、山間部での現在位置がとんでもない場所になることがあるのはGoogleマップで経験済みなので、その影響かもしれません。

今回持参した別のスマホ(ドコモ800MHz帯対応機種)では、正確な現在位置を示していたことからも、可能性は高いです。

ちなみに、ドコモ800MHz帯は以前(今も?) FOMAプラスと言って、山間部で電波が届きにくいところをカバーする帯域でした。

※2017/08時点の情報で私見です。ご了解の上、ご参照くださいますようお願いいたします。

中型限定解除審査-指定教習所入校&合格

この度、自動車免許で中型限定から中型に変更しました(^^)

一発ではなく、指定教習所で実技審査に合格し、免許センターで免許証を変更(^^)

ここでは、教習所に関してのメモです。

■検討
中型限定免許を中型免許にするのは、中型限定解除(審査)、という扱いになるそうです。

一発取得も頭をよぎったが、受験日と合格日の予定予測ができず、計画が立てられない。

合宿や通いでは最低でも12万円が相場。

という中、66420円という合宿プランを発見!

さっそく、フリーダイヤルに電話して聞いたところ、

税込、検定料込み、3泊4日宿泊代3食付き、卒業時往復交通費支給、

とのこと。

しかも、夏休み期間だったのに、たまたま1枠空きがあるとのことで、即予約しました(^^)

足利自動車教習所、栃木県足利市にあります。

http://www.ashijikyo.co.jp/chugata_price.html

なお、予約の電話を入れた日が、入校日の2週間前と期間的に迫っていたので、通常予約金前払いのところ、入校当日に全額支払いでよい、とのこと。

■入校
現地までは、自分のクルマで行きました。

問合せの時、駐車場があると聞いたので、クルマで行くと伝えて。

ちなみに、駐車料金は無料、規定の往復交通費(電車運賃分)も卒業時にいただきました(^^)

教習所近辺に、足利自動車教習所の看板や道案内はなかったですが、Googleマップのナビで無事現着♪

建物がカラフルなので、間違うことはないでしょう(笑)

2階に上がり、受付を済ませ、視力と深視力の測定、入校式、宿泊場所の案内、3泊4日分の食券、部屋の鍵一式とTVリモコンを受け取り、入校手続きは完了。

宿泊は、事務所に隣接する鉄筋4階建ての男子寮風の2階。

最低料金(=基本料金)の場合、ビジネスホテルの1室に6つ押し込んだカプセルの1つが宿泊場所でした。

ちなみに、追加料金を払えば、ビジネスホテル風の部屋(繁忙期は相部屋のみ)もありましたが、安さ追求で(笑)


カプセルに入ってしまえば、TV付き完全個室なので、意外と快適でした。(3泊4日と短期間&日中はお出かけ)。

ただ、50代の所帯持ちということもあり、同室の若いみなさん(普通免許取得目的)みたいに1か月もはちょっと...(笑)

■日程
中型限定解除は、学科なし、実技5時間、技能審査(いわゆる卒検)なので、最短以下の日程でした。

1日目:実技1時限
2日目:実技2時限
3日目:実技2時限(5時限目は「見極め」)
4日目:技能審査

■食事
食事は、寮にある食堂でビュッフェ形式☆

朝昼晩とも食事時間帯が決まっていて、その時間帯に行って、食券を食券入れに入れ、好きなものをお皿に盛って食べる、というシステムでした。

メインのおかずは揚げ物ですが、カット野菜、煮物や魚、麺類もあり、味もまったく問題なく、おいしくいただけました(^^)

また、教習時刻がばらけているためか、人が集中しそうな時間帯に行っても、満席になることは一度もなかったですね。

■お風呂
シャワールームが数室、大浴場が1室あり、3泊とも大浴場を利用しました。

何れも19時前後でしたが、シャンプー/ボディソープ完備で、貸し切り状態。温泉気分が味わえてとてもよかったです(^^)

若いみなさんは、シャワールームしか使わない、大浴場は行ったこともない、と(@_@)

■場所
足利自動車教習所、ロケーションがいいです☆

東武伊勢崎線足利市駅、JR両毛線足利駅、どちらからも送迎バスで5分程度。東武は特急りょうもうの停車駅。

教習所は、渡良瀬川河川敷にあります。

徒歩ではキビシイですが、クルマがあれば、10分程度で足利市内の名所観光を楽しめます♪

最寄のコンビニは徒歩5分(じゃ無理かな^^;)ぐらいと、やや遠いです。

足利市はフィルムコミッションに力を入れていて、撮影地の記録や出演者の色紙が街中の観光会館に飾ってありましたね(^^)

個人的には、東武伊勢崎線の線路が教習所のすぐわきを通っていることがマル(^^)

直線が続く上にフェンスがないので見通しがよく、今市市駅手前で急カーブがあるため減速しつつ曲がっていくという、鉄道ファンにはたまらない好撮地♪

■教習
路上に出ることはなく、コース内のみ、方向転換、わい路、など中型車特有の課題をこなしました。

教官の言うことを聞いて実践すれば、特段困るようなことはなかったですね。

唯一、エンジンをかける/エンジンを止める手順だけは、長年のクセが抜けず最後の最後までしっくりこなかったですが、教習期間中に自分のクルマで出かけるとき、手順を実践することで、ことなきを得ました(^^)

■その他
客層は日本人だけではなく、日本人以外はほとんど中華系。

食堂のおじさんが、
「食べきれないのにたくさん盛ってくから、廃棄食材が多くて困るんだよね~。」

とぼやいてたなぁ(笑)

なお、部屋割りは各国別...国際紛争が起きないよう(笑)

■感想
とてもよかったです。

教官やスタッフのみなさんも気さくでしたし、食事もついててこの安さ。


教習は夕方だったので、空き時間はクルマで近隣を観光、お昼に戻ってきて昼食を食べて昼寝かクルマで出かける、で部屋は寝るだけで使用という感じで、丸1日、教習所内で過ごしたわけではない、ということを申し添えます。

※2017/07時点の情報で、私見です。真偽はご自身でご確認くださいますようお願いいたします。

中型限定解除申請-指定教習所卒免許センター

最近、自動車運転免許で中型限定を中型に変更しました。

指定教習所で限定解除審査に合格したあと、運転免許センターで限定解除手続きをした際のメモです(^^)
 ■今回の状況
手続き的には、

指定校技能審査合格者の中型限定解除審査の申請


という扱いでした。

申請場所は神奈川県です。
https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mes83032.htm



■窓口の移動
手続きとしては圧倒的少数派らしく、免許センター入口の案内板にはどの窓口に行けばよいのかの記載はなかったです。

案内所で聞いたところ、最初はコピーからとのことで、言われるがまま、以下で無事、新しい条件の免許に変更できました(^^)

所要時間は、最初の手続き開始から免許受け取りまで、のべ1時間弱...長いのか短いのかは微妙なところです^^;


正門を入って突き当りまで歩き、左側にある建屋入口に入った。



1階左奥にある②技能受付窓口前の「申請書交付(コピー)」へ行き、係員に免許証を手渡した。係員が作成した申請書と免許証を受け取り、証紙1450円を購入して貼り付け窓口Aに申請するよう指示を受けた。

近くにある記載台で、もらった申請書に必要事項を記入した(証紙購入後でもよい)。

1階左手前にある①手数料証紙窓口に並び、1450円証紙購入した。

近くの記載台で申請書に購入した証紙を貼り付けた。

1階正面にある「窓口A」に申請書と教習所でもらった合格証明書と免許証を提出した。窓口A付近で待つよう指示を受けた。なお、正規の看板には「学科試験受付窓口」と書いてあるので紛らわしい(^^;

10分ほど待っていると名前を呼ばれ、書類一式を手渡され、2階11番窓口へ提出するよう指示を受けた。

2階11番窓口(記載事項等変更窓口)へ受け取った書類一式を提出した。名前を呼ぶのでこの近辺で待つよう指示を受けた。

40分ほど待っていると名前を呼ばれ、変更された免許証を受領した。

ちなみに、中型免許以上必須となる、深視力の検査はなく、もらった半ぺらに紙に「次回の免許更新時から」と書いてありました。


■おまけ

久々に免許センターに行きましたが、相変わらず、窓口はどこもかしこも長蛇の列で^^;

加えて、案内不足も相変わらずで、並ぶ必要がないのに並ばされたり、並ぶ必要があるところがわからなかったり、という光景を何回も見かけました^^;

相変わらずと言えば、最寄の二俣川駅改札出場後の案内はバス乗車のみで、徒歩での道案内は目に入らなかった(=たぶん、ない)ですね。

普通に歩いても10分強、バス待ちの間に着いてしまう感じで^^;

■限定解除審査は合宿免許で
今回、限定解除審査は一発ではなく、実技免除となる指定教習所で審査しました。

通いも合宿も最低12万円が相場だったのですが、現金66420円で3食宿泊代込の合宿プランを発見!

フリーダイヤルに電話して色々聞いたところ、検定料も込み、卒業時往復交通費支給、夏休み期間だけど1枠だけ空きあり、ということで即予約しました(^^)

入校したのは、足利自動車教習所...入校から卒業までの詳細は別途m(__)m

なかなか楽しかったです(^^)

※この情報は2017/07時点の内容で、私見です。真偽信憑はご自身でご確認くださいm(__)m




備忘録:auケータイから格安SIMスマホへ移行

auの2つ折りケータイから格安SIM+スマホへの移行の備忘録。

■もくろみ
今のケータイの機能や利用アプリは移行先スマホでも維持することが最低条件。

具体的な移行条件は以下。

  • 電話番号は新たに取得する。→MNPはしない。
  • 9月末までに移行を完了する。→auケータイの更新期間が8-9月なので。
  • スマホは新規購入する。
  • 防水機能は必須。→スマホの機種は限られる。
  • おサイフケータイ機能はすべてスマホへ移行する。→日本製スマホ。
  • 端末価格は極力安く。
  • デュアルSIMは不要。
  • 通話は待ち受け主体。→かけ放題プランは不要。

■検討-格安SIM
この時点では、特段決め手はなし=どこを選んでもほぼ一緒。

最近は格安SIM会社が乱立し、どれを選べばよいのか比較するだけでも一苦労。

ざっと見た感じでは、名前が通っている会社の音声SIM最低プランの相場は、

月額1200-1600円ぐらい。

あとは、最低利用期間は各社各様、プラン各様、で6-24か月と様々。

プラン検討時には、ちーさな文字の注釈を熟読しないと。


 ■検討-スマホ
機種はarrows M03に決定した。


検討時点で、入手可能な移行条件を満たすスマホは、5機種のみ。

FUJITSU ARROWS M03
SHARP AQUOS SH-M04
SHARP AQUOS mini SH-M03
SHARP AQUOS SH-RM02 ※楽天モバイル専売モデル
Trinity NuAns NEO [Reloaded]

何れも、価格比較サイト等で価格を探ると、富士通とシャープが3万円前後とやや高め。

ゼロ円ケータイに慣れ親しんできたので(笑)

ふと、楽天モバイルのサイトを見ていたら、期間限定でスマホの安売りバナーが目に入った。

バナーには新発売のファーウェイ端末が半額、と表示されていたので試しにクリック。

リンク先には、ファーウェイの他、20機種以上がリストされていた。

スクロールすると、arrows M03 一括9800円(税抜き)!

AQUOSもRM02(M02の楽天モバイル専売機種-メモリ倍増)、M03、M04、も相場より1-2万円安!

販売条件は、楽天モバイルのSIMと同時購入+加入、最低利用期間12ヶ月(3回ぐらい画面遷移した先に書いてあった^^;)。

これは破格に安い!

arrows M03は、OCNモバイルONE、IIMmio、イオンモバイル、などでは、19800円(2年縛りとセット)が最低だった。

前のモデルarrows M02を使っている知人に聞いたところでは、若干のもたつきを感じることはなくはないが、決定的な欠点はない、とのこと。

一方、シャープのスマホも相場からすると格安だったが、絶対価格が安いarrows M03を選択した。

色は、ホワイトと迷ったが、楽天モバイル限定色「シャンパンゴールド」 にした。


ちなみに、購入後(2017/06末)しばらくして(2017/07中旬)楽天モバイルのサイトを見たところ、別のキャンペーンに移行したらしく、9800円ではなく、台数限定/期間限定9900円となっていた。



■検討-月額プラン
プランは、楽天モバイル「ベーシックプラン」月額1250円(税別)を選択した。

高速通信なしの一番安いプラン。

ゲームや動画はまったくせず、メールとWeb閲覧主体なので、高速通信は不要なので。

また、Googleマップをナビとして使う場合でも、しばしば高速通信容量を使い切ってしまったが、低速通信でも特段問題なかったという経験(Nexus7 2013)もある。

1年経過したら別の格安SIMへ乗り換えられるし、高速通信が必要ならプラン変更すればいいし、とりあえず、一番安いプランを選択した、という感じ。

■おサイフケータイアプリの移行
使っているおサイフケータイ系アプリは以下。
  • Edy
  • nanaco
  • モバイルSuica
arrows M03はすべて対応機種に含まれていた。

移行手順は確認済。

Edyとnanacoは、残高は移行できるが、カード番号が変わる。

旧端末(ケータイ)で機種変更の手続きを行い、新端末(スマホ)で受け取るという流れ。

新端末にアプリインストールして登録しておき、旧端末の加入者情報を手掛かりにして、旧端末の残金を受け取るという手順。

旧端末で機種変更手続きを実行しておかないと、移行不可もしくは移行手数料発生。

Edy:
旧端末で楽天オンラインへ残高を移動後、新端末でアプリ起動時「機種変更の方」をタップして楽天会員IDでログインして残高を受け取り、完了。
Edy番号は、新しく取得(=前の番号とは別)された。

nanaco:
旧端末で「引継番号」を取得し、新端末に入力して、完了。
操作途中、nanaco会員パスワードの入力が必要なので、わからなければ変更操作が必要。
nanaco番号は、新たに取得(=前の番号とは別)された。

モバイルSuica:
旧端末で会員メニューから「携帯情報端末の機種変更」 を実行した。
新端末で会員用メアドとパスワードを入力し、まず、メアドを新端末用メアドと電話番号に変更した。
変更が完了したら、新端末で「初期設定」 を選択してしばらく待ち、完了。
Suica番号は、おそらく変わっていないと思われる(変更前の番号を確認せずに実施したため変わったかどうかわからず^^;)

■お断り
ここに記載した内容は、記載がない限り、購入時点(2017/06/28頃)の情報であり、私見です。

真偽信憑はご自身でご確認くださいますようお願いいたしますm(__)m

2017/06/11

備忘録:おサイフケータイが使えるSIMフリースマホ 2017/06時点

備忘録です。

入手可能な機種は以下。何れも防水機能付き。

FUJITSU ARROWS M03:
SHARP AQUOS SH-M04
SHARP AQUOS mini SH-M03
SHARP AQUOS SH-RM02 ※楽天モバイル専売モデル
Trinity NuAns NEO [Reloaded]

■CPU
ARROWS M03:1.2GHz(クアッド) Qualcomm® Snapdragon™ 410(MSM8916)
AQUOS SH-M04:1.4GHz(クアッド)+1.1GHz(クアッド) Qualcomm® Snapdragon™ 430(MSM8937)
AQUOS SH-M03:1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド) Qualcomm® Snapdragon™ 808(MSM8992)
AQUOS SH-RM02:1.2GHz(クアッドコア) Qualcomm® Snapdragon™ 400(MSM8926)
NuAns NEO [Reloaded]:2GHz(オクタ)Qualcomm® Snapdragon™ 625(MSM8953)

■発売開始時期
ARROWS M03:2016年7月下旬
AQUOS SH-M04:2016年12月中旬
AQUOS SH-M03:2016年7月下旬
AQUOS SH-RM02:2015年10月29日
NuAns NEO [Reloaded]:2017年6月9日

■画面 解像度/種類/サイズ
ARROWS M03:1280x720/IPS液晶/5インチ
AQUOS SH-M04:1280x720/IPS液晶/5インチ
AQUOS SH-M03:1920x1080/ハイスピードIGZO液晶/4.7インチ
AQUOS SH-RM02:1280x720/TFT液晶/5インチ
NuAns NEO [Reloaded]:1920x1080/(シャープ製液晶)/5.2インチ

■メモリ ROM/RAM/SDカード/SIMサイズ/USB端子
ARROWS M03:16GB/2GB/microSDXC200GB/nano/microUSB
AQUOS SH-M04:16GB/2GB/microSDXC256GB/nano/microUSB
AQUOS SH-M03:16GB/3GB/microSDXC200GB/nano/microUSB
AQUOS SH-RM02:32GB/2GB/microSDHC32GB/nano/microUSB
NuAns NEO [Reloaded]:32GB/microSDXC1024GB/3GB/micro/USB-C

■無線LAN
ARROWS M03:802.11 a/b/g/n
AQUOS SH-M04:802.11 b/g/n
AQUOS SH-M03:802.11 a/b/g/n/ac
AQUOS SH-RM02:802.11 b/g/n
NuAns NEO [Reloaded]:802.11 a/b/g/n/ac

■カメラ 背面画素数/前面画素数
ARROWS M03:1310 万画素/500 万画素
AQUOS SH-M04:1310 万画素/500 万画素
AQUOS SH-M03:1310 万画素/500 万画素
AQUOS SH-RM02:1310 万画素/200 万画素
NuAns NEO [Reloaded]:1300 万画素/800 万画素


■外寸と重量
ARROWS M03:72x144x7.8 mm
AQUOS SH-M04:71x143x8.3 mm
AQUOS SH-M03:66x126x9 mm
AQUOS SH-RM02:71x134x9.9 mm
NuAns NEO [Reloaded]:74.2x141.6x11.3 mm

■その他の特徴
ARROWS M03:ワンセグ、ストラップ取付可
AQUOS SH-M04:ストラップ取付可
AQUOS SH-M03:ワンセグ、4K対応、手振れ補正、撮影用フラッシュ、ストラップ取付可
AQUOS SH-RM02:赤外線通信、顔認証、ストラップ取付可
NuAns NEO [Reloaded]:指紋認証

■4G対応周波数バンド
ARROWS M03:1/3/8/19/26
AQUOS SH-M04:1/3/19/26
AQUOS SH-M03:1/3/19
AQUOS SH-RM02:1/3/19/21
NuAns NEO [Reloaded]:1/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/26/28 Cat.4、最大150Mbps VoLTE対応

※docomo対応バンド:1/3/19/28
※au対応バンド:1/18/26/28
※Softbank対応バンド:1/3/8/28

■3G/W-CDMA対応周波数バンド
ARROWS M03:1/5/6/8/19
AQUOS SH-M04:1/5/6/19
AQUOS SH-M03:1/5/6/19
AQUOS SH-RM02:1/6/19
NuAns NEO [Reloaded]:1/3/5/6/8/9/19 42Mbps/5.76Mbps

※docomo対応バンド:1/6/9/19
※au対応バンド:なし(CDMA2000は非対応)
※Softbank対応バンド:1/8/11


■本体価格 楽天モバイル2017/06/11時点
ARROWS M03:19,600円
AQUOS SH-M04:17,700円
AQUOS SH-M03:29,600円
AQUOS SH-RM02:12,500円
NuAns NEO [Reloaded]:42,800円(IIJmio)

■おサイフケータイ機能対応サービス モバイルSuica/Edy/nanaco/WAON
ARROWS M03:○/○/○/△
AQUOS SH-M04:○/○/○/△
AQUOS SH-M03:○/○/○/△
AQUOS SH-RM02:○/○/○/△
NuAns NEO [Reloaded]:○/○/×/×

※○:対応、△:公式サイト以外で動作確認済の情報あり、×:動作確認情報見当たらず
※モバイルSuica公式サイトにて確認。
※Edy公式サイトには対応機種の記載見当たらず。
※nanaco公式サイトにて確認。
※WAON公式サイトおよびイオンモバイル公式サイトにはSIMフリー端末の動作対応機種情報なし。




2017/05/20

富士山が見えるみち-東名高速秦野中井下り

久々に日があるうちに東名高速下りを走って、改めて富士山がよく見えるなぁ、と思いました。

秦野中井から峠を越えるまで、右手から正面に、何回も見えますね(^^)

追い越しとスピードを控えめに、走行車線を余裕をもって走るべきです!

もちろん、わき見運転はいけません(笑)

あと、峠を越えて、御殿場付近でも、真横に富士山が見えているんでしょうけど、さすがに確認できなかった^^;

以上です☆



auのガラケーでモバイルSuicaが使えなくなる!

auのフィーチャーフォン(ガラケー)でモバイルSuicaサービスが使えなくなっちゃうとの発表がありました。

サービス停止日時は確定してないようで、2018年1月とサイトに記載されていました。

http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/new_s/aufpend20170427.html

「継続してモバイルSuicaを利用するためには、サービス終了前にモバイルSuicaアプリから「携帯情報端末の機種変更手続き」を行った上で、モバイルSuica対応機種をご用意いただくようお願いいたします。」

一応、サービス停止後も、端末内に残っている権利(定期券、チャージ残額)は使えて、また、現金チャージもできるらしいです。
モバイルSuicaで便利なのは、いつでもどこでも、現金なしでチャージできる点なんだよなぁ。

チャージなんて、SuicaやPASMOでオートチャージ設定しときゃいいじゃん、と思ってるヒト、いますよね。

確かに、普段使っている近所の鉄道会社やバスなら、大丈夫です。

でも、旅先とか出張先とかでは、残額減っても、オートチャージされないんですよ。

Suicaだと、オートチャージされるのは、首都圏・新潟・仙台の各SuicaエリアとPASMOエリア、だけ。


例えば、京都(JR西日本や地下鉄)とか博多(JR九州や西鉄)とかでは、オートチャージされない...

あと、モバイルSuicaは、駅の券売機ではチャージできないし...

今のところ、スマホにするつもりはないので、機種変更手続きせずに枯れるまで使うかな。

いや、ドコモガラケーならモバイルSuica終了の告知がないから、「乗り換え」ちゃおう、JRだけに(笑)

でも、iモードケータイは既に(2016年12月)出荷停止済みなので、五十歩百歩ではある^^;



それより、EZアプリの提供終了、はやばやと昨年春(2016年4月)に発表されてたんですね(@_@)

http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/04/28/1772.html


全然知らなかった...



2017/04/30

ふーん、WAONポイントとWAON POINTって違うんだ(@_@)

WAONポイントとWAON POINTって全然違うんですね(@_@)

耳で聞くとどちらも「わおんぽいんと」なのに、根本的に、仕組みが違うんです。

ヒジョーに紛らわしい...

■用語の整頓
WAON POINTやWAONポイントの貯め方や支払での使い方はあとで説明するとして、まず、用語を簡単に説明しますね。

WAONポイント とは...

電子マネーWAONの利用に対して付加されるポイントのことです。

開始当初(厳密には違いますが)からある、電子マネーWAON専用のポイントサービスです。

一方、WAON POINTとは...

WAON POINTカード提示での現金払いに対して付加されるポイントのことです。

2016年4月に告知され、同年6月から開始されたWAON POINTカード用ポイントサービスです。

なお、WAON POINTカードに対して、電子マネーWAONまたは同イオンカードを事前にひも付けしておくと、電子マネーWAONまたはイオンカードの提示&「現金払い」に対してWAON POINTが付加されます。

また、「事前にひも付け」 する場所はsmart WAONのサイトで、かつ、WAON POINTカードを登録したIDに「追加する」という形態です(=WAON POINTカードを持っている必要があるということ)。


ザックリいうと、

WAONポイント=以前からある、「WAON電子マネー」用ポイントサービス
WAON POINT=新しくできた、「現金払い」用ポイントサービス

です。



■支払いへの充当可否
WAONポイントは、レジでの支払いに充当できないので、後述する流れで、あらかじめ、WAON電子マネーに交換しておく必要があります。


一方、WAON POINTは、交換することなく、レジでの支払いに充当できます。

 ■WAONポイントをWAON電子マネーに交換する編
これがまたややこしくて混乱の元なんですね。


まず、イオン系列のお店に出向き、WAONステーションかイオン銀行ATMを探します。
※あ、ファミマのファミポートでもできます♪

そして、ここが重要なのですが、「センターお預かりポイント」がある場合、

WAONポイントを「ダウンロード」(もしくは「受け取り」)

WAON電子マネーに「ポイントチャージ」

という2段階手順を踏む必要があるので、注意しましょう。

ふつう、ポイントがたまってるんだから「ポイントチャージ」と思いますよね?

でも、しばらく、色んなメニューを操作したのですが、「ポイントチャージ」できる画面にならず、なぜか「センターお預かりポイント受け取り」ボタンが表示されちゃいました。

なんでしょ、このメッセージ?

実は、別のポイントサービスから交換されたポイントや買い物で付いたWAONポイントをひっくるめて「センターお預かりポイント」と呼ぶんです、WAONポイントの仕組みでは。

・WAON電子マネーで買い物した時に付くWAONポイント。
・イオンカードのポイント(ときめきポイント)から交換したWAONポイント。
・WAON POINTから交換したWAONポイント。
・各種提携ポイントから交換したWAONポイント
・各種キャンペーンからもらったWAONポイント

などすべて「センターお預かりポイント」なんですね~(@_@)

「なんだ、ポイントを受け取ればいいんだ♪」

と気づき「センターお預かりポイント受け取り」ボタンを押して「ポイント受け取りが完了しました」と表示されたので

「やれやれ、ようやくポイントチャージできた♪」

と操作を終え(=勘違いしたまま)、お店を後にしました。

しかーし!これでは、WAON電子マネーには変換されていないんですね(@_@)

その時はまったく気づきませんでした。

だって、受け取り完了の画面には、ポイントチャージはまだ終わっていない、という文言は一切なかったから。
ハメられました(笑)

後日、別のお店でWAONで支払しようとしたら、残高不足で支払えずという...

改めて繰り返します。

WAONポイントを「ダウンロード」(もしくは「受け取り」)

WAON電子マネーに「ポイントチャージ」

と、2段階手順を踏まないと、WAONポイントはWAON電子マネーにチャージされません!

...ややこしい...

■用途の見極め
WAON POINTは、現金払い主義のひと向けのポイントサービスです。

イオンでの支払いは現金で、と決めている方は、ぜひ、WAON POINTカードを持ちましょう。

一方、WAON電子マネーを使っている場合、思案のしどころですね。

クレジットカードからチャージせず、現金でチャージしている場合、WAON POINTカードに切り替えて現金払いにすると、ポイントの使い勝手はよくなります。

ポイント交換することなく、ポイントを支払いに充当できるので。

ただ、小銭を出したりする手間、おつりの間違い、ポイント交換操作の許容、との兼ね合いではあります。


なお、イオンでの買い物はイオンカード(クレジット)払いのみなら、WAON POINTカードを作るメリットは、まったくないです、はい(^^)

WAON POINTは貯まらないですからね、クレジット払いでは。

以上(^^)

2017/03/26

意外と(笑)スゴイ!リニア実験線☆

いよいよ、開業時期が公表されたリニア新幹線☆

現在、営業車両に近いL0系が投入され、走行試験が繰り返されています。

走行試験は、JR東海リニア実験センター/山梨リニア実験線で行われており、事前の抽選に当たれば、有料で乗車体験もできるんです。

「超電導リニア体験乗車」と銘打ってJR東海が主催しています。(申込に関する問合せは(株)ジェイアール東海ツアーズ宛)

あまり知られていないですけど、JR東海のリニア実験センターって、山梨県の都留市にあるんです。

で、山梨リニア実験線全体は、全長42.8kmあり、西端は笛吹市境川町が起点、東端は上野原市秋山が終点となっていて、大月市と都留市を経由、と4市にまたがる壮大さ。

この実験線、営業路線にそのまま転用されるので、地元の期待は高まりそうですが、あまり盛り上がってない(笑)

駅ができなくても、保線設備や車両基地ができるだけでも恩恵は結構あると思うんだけどなぁ^^;

これまたあまり知られていないですけど、山梨県営のリニア見学施設がなかなかよいです(^^)

山梨リニア実験線を見下ろす形で見物できるんです!

新幹線って、間近で見下ろす施設ってなかなかないので貴重。

県営施設は2つあり、手前が無料施設「わくわくやまなし館情報」、奥が有料施設「山梨県立リニア見学センター」。

リニア新幹線の走行試験は、どちらからも見られます(^^)

ただ、走行試験は毎日やっているわけではないので、JR東海のサイトで確認を。

また、「時刻表」 はないので、走行試験を見られるかどうかは運次第(笑)

ここでしか売っていない限定リニアグッズもあるのに、やっぱり、盛り上がってないです(笑)

県営施設来場者向けには、広ーい無料駐車場完備♪

駐車場からは、JR東海実験センターの巨大変電設備や超電導用冷却施設を見渡せ、リニア専用に敷かれた高圧電線が鉄塔から変電設備に繋がっている様子は、なかなかレアです。

あと、訪れる人がほとんどいないのが「展望広場」 。これ、おススメです!

フェンス越しですが、リニア実験線の線路が目の前にあるんです♪


つまり...時速500kmを目の前で感じられる、とってもレアな場所(^^)


軌道側面の電磁石パネル同士をつなぐケーブル1本1本が見える、といったら近さがわかるかなぁ。

さらに、急な山肌の階段を少し登れば、実験センターを俯瞰できる撮影スポットも。

さらにさらに、風向きによっては、リニア車両接近を知らせる警告音も聞こえたり♪

ちなみに、展望広場に人がいない理由は...展望広場への道案内がどこにもないから。

県営施設の入口の誘導看板は、駐車場から歩いて下ると、リニア実験線橋梁真下のスロープにあります。

で、スロープ手前左手に、急な上りの階段があり、そこが展望広場の入口なんです。

でも、この階段から県営施設に行けそうな位置関係にあるので、間違って階段上がっちゃって、苦情を言う人が多かったんでしょうね。

階段のところに、県営施設には通じてない旨看板を追加しちゃったんです。

加えて「展望広場」 という看板もないから、何もないのに、わざわざ急な階段を登ろうなんてヒトはいないですもんね。

だから、誰もいない...^^;

盛り上がっていないことの証明ですかね、他の自治体からすれば、もったいないお話です^^;
逆に言うと、穴場のままであって欲しい(笑)

以上です☆

イオンでの買い物で地域に寄付!?-ご当地WAON☆

ふるさと納税、いいですね(^^)

ふるさと納税そのものでなく、寄付元は返礼品目当てですけど、

寄付を受ける自治体は確実に税収が増えるわけで、

いわゆるWIN-WIN(^^)

やったヒトだけ得をする、知らないヒトはお気の毒、という典型的な制度です♪

サラリーマン世帯にはおススメです♪

ちなみに、税務署に関する誤解のひとつ、医療費控除とのか、いわゆる還付金を申請できる期間。

確定申告受付が2-3月となっているので、還付金申請もこの期間しかダメ、と誤解しがちです。

が、実は一年中いつでも申請できるんです♪

なので、会社から源泉徴収票をもらう1月でも申請できちゃいます(^^)

あと、還付金は過去の分までさかのぼって受けられます。

「おととしの医療費控除申請忘れてた!」なんてときでも、申請できるんですね。

確か時効は5年だったと思いますが、正確な年数は税務署に問い合わせてくださいね。

話変わって、あのイオンでも「本来の」ふるさと納税みたいなことできるんです。

「ご当地WAON」 で。

例えば、神奈川県に住んでて、「くまもと火の国WAON」を購入して、「くまもと火の国WAON」で買い物するだけで、利用額の一部がイオンから熊本県へ寄付されるんです。

買い物するヒトは負担ゼロで、ふつうにイオンの支払いにWAONを使うだけで、熊本地震の復興に役立てちゃうんですね。

全国各地の自治体と提携しているので、いろんなデザインがあります(^^)

詳細は「ご当地WAON」で検索♪

以上です☆

2017/02/12

富士山が見えるみち-国道16号線内回り川越から入間辺り

知らなかったんですけど、埼玉県は大宮辺りからも富士山見えるんですね(@_@)

今回は、大宮から北上して16号線を反時計回り、です。

藤の花で有名な青葉園から富士山が見えました(^^)

でも、民家のTVアンテナと電柱電線越しになっちゃいますね^^;

少しそれると、建物で遮られちゃうし...


ちなみに、青葉園内に三重塔があるのですが、高さ31mで日本一高い三重塔と書いてありました(@_@)

大宮から北上して、16号線に入り、荒川に差し掛かると、正面左手にドーンと富士山出現♪

サイクリングのみなさんも、橋の上や土手で撮影してます(^^)

建物も電線もなく、気持ちよく富士山を拝めるっていいですね。

その後も、入間まで、忘れたころに富士山がみちの先に出現し、なかなか気持ちよく走れました。

ほぼ制限速度で走行できたということもあり、余裕がありました♪
どうやら見えるポイントは、16号線が西南西に向かうところ、ですね。


ただ、平日だと、トラックという走る遮蔽物があり、かつ、空気もよどむので、こうはいかないでしょうね(+_+)

※富士山、あんなに大きいけど、見える確率はそんなに高くないんですよね^^;

以上です☆

富士山が見えるみち-小田原厚木道路

ドライブしてて富士山が見えるみち、意外と気づかなかったよく通るみちにもあったんですね。

改めて、気づいたのは、小田原厚木道路下り線、です。

小田原厚木道路(通称オダアツ)と言えば、西湘バイパスと並ぶ、大観光地の箱根と伊豆に行くときは必ず利用する、神奈川県民御用達の有料道路。

オダアツでは、始点の厚木ICから数分で富士山を拝め、以後小田原料金所まで、そこここから見えます。

小田原料金所手前のトンネルから料金所までの間は、見通し開け、なかなかです。

ぜひ、余裕をもって、制限速度で走りましょう。

もちろん、走行車線を...追い越し車線を制限速度で走っていると大迷惑ですから^^;

オダアツは渋滞がなく、昨今ではめずらしい、防音壁による視界閉鎖が気にならない、気晴らしには絶好のみちなんですね。

で、気分が高揚し、ついついスピードを上げたくなっちゃうんです。

でも、オダアツは、覆面パトや白バイによる取り締まりがきびしくて有名です。

特に平日、赤色灯を付けた車とともに路肩に緊急停車しているクルマを複数見かけますね、いつ通っても(笑)

※富士山、あんなに大きいけど、見える確率はそんなに高くないんですよね^^;

以上です☆

2017/01/05

網戸の戸車交換 ノイスタR☆

最近、掃き出し窓の網戸の開閉がギクシャク^^;

網戸を外して、戸車を見たら、半分欠けてました...

取り敢えず、あまり使わない、2階トイレの雨戸から戸車を取り外して装着したところ、スムースに開閉できるようになりました(^^)

よくよく考えると、数年前に、同じ網戸の逆側の戸車を変えたっけな。

その時は...思い出した、1階トイレの網戸から外して付け替えたんだった^^;

メーカーが同じで同時期に販売された窓なので、大きさが違っても、使っている戸車は同じなんですね。

ただ、あまり使わないとはいえ、2個壊れたとなると、放っておくわけにもいかないです(^^)



サッシに貼ってあるシールに「ノイスタR」と書いてあるので、「ノイスタR 網戸」で検索したところ、三協アルミ公式パーツショップが表示されたので、品番をゲット。

元部品のコード:WB2632が、今は99WB2632S0-KGに変わったらしく、送料別税込2268円也。

ちょっと高いなー、と思って、検索結果をスクロールしたら、別の品番B30528RLが?!

この品番で検索したところ、純正品と同等品で、ほぼ半額♪






ということで、楽天で品番を探してヒットし、左右2個セットで送料込み千円強で入手できました。

交換はとても簡単ですが、プラスドライバと細め(薄目)のマイナスドライバが必須です。

マイナスドライバは、戸車を網戸本体から取り外すときに使います。

戸車のフック(三角のデッパリ)が網戸本体に噛み込んでいるので、フックと網戸の間に挟んでスキマを開けると外れます♪


なので、プラスねじを全部外しても、戸車は外れません←外すネジは一戸車に対して1つだけ(太い方)ですので、念のため(^^)


フックの位置と形状は、届いた新品の戸車を見て確認しましょう(^^)

以上☆

2016/12/18

京都あるき

12月初め、紅葉見物で京都へ(^^)

紅葉の見頃からは一週間ほど遅い感じ、でした^^;

伏見稲荷大社から東福寺・臥雲橋は最盛期を過ぎ、半分ぐらい落葉...半分は残っていて、ラッキー☆

それにしても、京都駅のコインロッカーって、空いてないですね^^;

予定の関係で、JR京都駅構内で預けようと。

新幹線中央乗換口、JR中央改札口、地下2階、3か所、全滅という(@_@)

日曜の午後だったせい?

改札外も同様らしいので、どうしても預けたい場合には、コインロッカーではなく、手荷物預かり所がよいようです(^^)

JRから地下街へ出たところにあるようで、JR西日本の構内案内図でお確かめを♪

でも、京都駅で荷物を預けなかったおかげで、京阪電車で東福寺から五条(清水五条)まで乗り換えなしで行けた(^^)

翌日は市バス一日乗車券500円♪

市バス烏丸四条-市バス嵯峨嵐山駅前-嵐山/渡月橋めぐり-トロッコ嵯峨駅-トロッコ亀岡駅-JR馬堀駅-JR嵯峨嵐山駅-市バス嵯峨嵐山駅前-市バス大覚寺-大覚寺拝観-市バス大覚寺-市バス烏丸四条-錦市場散策

市バスに3回乗ったので元は取れた。

翌々日も市バス一日乗車券500円(^^)

市バス烏丸四条-市バス北野天満宮前-北野天満宮/もみじ苑散策-市バス北野天満宮前-市バス祇園-八坂神社-高台寺-知恩院-市バス祇園-市バス烏丸四条-市バス烏丸四条-市バス京都駅前

市バス3回乗ったので元は取れた。

市バスは1回230円なので、3回乗れば690円也。

今回「歩く街京都」アプリのお世話になりました(^^)

京都をバス/地下鉄で移動するなら必携です♪

京都って、市バスを筆頭にバス路線が充実しててよいのですが、どこのバス停からどの系統に乗ればよいのか、わからんです^^;

一日乗車券買うとくれる路線図、どの系統がどこを通るのか(=ここへ行くにはどの系統に乗ればよいのか)がとってもわかりやすくてよいです。

でも、時刻表が載っていないので、バス停に着いて時刻表見て、1時間待ちなんてことも(@_@)

今回このアプリのおかげで、乗り間違えやバス停迷子もなく、時間も読め、順調に移動できて助かりました♪

経路だけならGoogleマップでも検索できるんですけど、イマイチ、見にくいんですよねぇ^^;

あ、あと、京都市内でのバス利用に関して、注意点がひとつ。


有名なイベントがあるときは、地下鉄/電車や徒歩をオススメします。

よく個人系京都観光案内にも記載されていますが、そのとおりです。

バスといえどもクルマの一員なので、時刻表通りには来ません、絶対^^;

さらに、バス内は大混雑で、本当にギューギュー詰めになります(@_@)

例えば、冬の清水寺夜間拝観、ですね。


ちなみに、イベントがなくても夕方の京都駅行きは、上記と同様の状態なことが多いです。


2016/11/30

Googleマップ、再び。でも...

以前、タブレットでのカーナビアプリをGoogleマップからYahooナビに変えました。

しかし、Yahooナビ、近距離や住宅地内でのナビでの首をかしげたくなる案内に閉口しています^^;

なかなか、うまくいかないですねぇ。

なので、行先や目的によって使い分けることにしました。

高速道路を使う遠出→Yahoo!カーナビ

近距離や住宅地が目的地→Googleマップ

それぞれ一長一短があり、どちらかを全面信頼、には踏み切れず。

心配性なので、全然土地勘がないところの案内は、両方起動して保険を掛けています^^;

■Yahoo!カーナビのいいところ
  • きめ細かい注意喚起
    高速走行中の横からの合流注意案内は、単調な高速走行時にはよい刺激になってよい。
    制限速度表示や一時停止お知らせはなくてもよいかな、と思うけど日本の取り締まり事情と道路事情を考えるとおもしろい。
  • ルート案内で3パターン提案してくれる
    おすすめ/高速優先/一般優先を案内開始時に提案してくれる。おすすめはなかなか自分に合っている。経路に高速が入ると、所要時間が10分程度の違いなら、最寄ICじゃなく手前のICを案内してくれて高速代節約。
  • 夜モードをオフにできる
    夜だから画面も夜っぽくする理由がわからないので。昼と夜で、覚える表示ルールが倍になり、パッと見て直感的に判断できないし、何より見づらいし。
  • 自宅ボタン
    一番使う目的地なのでとにかく便利。
  • 案内中でもコンビニなどランドマークがアイコン表示される
    ちょっと寄り道したいときに便利。例えば、「目の前にセブンがあるけど、この先にはローソンがある」「一本それれば、ガソリンスタンドがある」ことが、検索しなくてもわかる。

■Googleマップのいいところ
  • ストリートビューとの連携
    ナビではない、Googleマップ機能をアプリ内で利用できる。
  • 渋滞情報の反映が早め
    高速道路の渋滞状況がかなり正確な点。一般道もなかなかの精度。
  • 寄り道検索ができる
    ナビ案内中でも、ちょっと寄り道したい場所を検索すると、最初の目的地を維持しつつ、案内してくれる。例えば、給油したいのでガソリンスタンドを探すとか、道の駅ないかなとか、ファミレスないかなとか。

■Googleマップでうーんなところ
  • 分岐点での別経路利用時所要時間をポップアップ
    情報としては興味深い。しかし、分岐で表示される別経路をよくよくたどると、あり得ない遠回りな経路だったりすることが多々あり、どうにも信用できない(=曲がった方が早かったよね!ということが)。
  • 音声案内にならず通知音案内になる
    同じ操作でナビを開始するのに、音声案内にならず、「キンコーン!」と鳴り出すことが多々ある。一旦、キンコーンモードになると、アプリの閉じ開きを2-3回繰り返さないと、音声案内に復旧しない。
  • 夜モードをオフにできない
    これ、昼と夜で表示書式が違うので、頭の中で一瞬、「昼夜どっちだっけ?」と切り替え確認が入り、判断が遅れてしまう。また、そもそも、夜モードでは道路標示がわかりにくく、特に細い道や分岐が続く道では、曲がり損ねることが多々あり、ホントに危険。夜道の見づらさを画面上に「再現」「表現」する意味がわからない。
  • 画面上部の緑帯
    少しでも地図表示領域を広くしてもらいたいのに、何故、画面上部のふとーい緑帯で地図面積を減らしているんだろう。必要な時だけポップアップさせることなんて、OSを牛耳っているんだから苦も無くできるだろうに...

■Yahoo!カーナビでうーんなところ
  • 経路が国道優先
    場所によっては地方道の方が太かったり走りやすかったりするのに、遠回りの国道が案内されることが多い。住宅地では、「そっちはふつう通らないでしょ?」っていう経路で案内される。たぶん、地図情報内の道幅が広い順か道路号数が小さい順かで経路を選択しているんだろう。
  • 目的地検索がいまいち
    キーワードでの検索機能でヒットしないことが割と多い。
  • よくも悪くも日本型カーナビの延長
    カーナビ単機能をアプリ化した、と考えるとすべてが腑に落ち割り切って使える。

取り敢えず、ここまで(^^)

2016/09/25

2つ折りケータイの電池パックを変えてみた

未だに2つ折りケータイを使っています(^^)

Nexus7との2台持ちで、不自由は感じたことないです。

老眼の卦があるので、スマホの小さい文字では見づらそうだし。

Felica(=おサイフケータイ) 使えないと困るし。

何より、月々の料金が安い♪

2つ折りケータイとNexus7合わせて、月3000円未満。

Nexus7は、格安SIMのOCNモバイルONEのショートメール付きデータ通信プラン=900+200。

2つ折りケータイは、メール使い放題で無料パケット&同通話なし=980+300+パケット料&通話料。

2つ折りケータイでは、モバイルSuicaやnanacoモバイルなどのパケット利用のみ。

今の2つ折りケータイが壊れないよう、願っているきょうこの頃です(^^)

で、本題です。

最近、2つ折りケータイの電池の持ちが悪くなり、4日目朝には最後の一目盛り(25%未満)に。

そこで、auのオンラインショップでポイント充当して電池パックを購入、交換しました。

結果、フルチャージして、5日目の夜でメモリ半分、6日目の夜で最後の一目盛り、と劇的に電池持ちがよくなりました♪

2つ折りケータイ買ったのが2011年8月、5年間、よく頑張った!

ということは、スマホは電池パック交換できないから、電池の持ちが悪くなったら、修理?

手間賃高そうだから、本体買い替えになっちゃうだろうなぁ。



今の2つ折りケータイの機能とプランで、買い替えでき続けることを祈るばかり...

以上


2016/09/24

iPhoneにブルーライトカット機能が標準搭載されてた

ブルーライトの有害性が、最近、欧米で話題になっているらしいです(^^;

ブルーライトといえば、どこぞの人が青色LEDの開発者と自ら宣言し、外国で教授職におさまっているようで。

その後、何か大きな成果を上げたという話はまったく聞こえてきませんけど、ね┐(´д`)┌ヤレヤレ

で、話は戻って、ブルーライトカット。

iPhoneには、ブルーライトカット機能が標準搭載されてるんですね。

知りませんでした。

iOS9.3から。

機能名はNight Shift。


ホーム画面で下からスワイプして出てくるコントロールセンターからオンオフもできる。

これ、いいな。

Android(Nexus 7) でも標準装備してくれないかな♪

以上(^^)



2016/09/18

Googleマップのナビ、ヤメマシタ

Nexus7 2013をカーナビとして使っています。

Nexus7 2013を買ってからアプリはGoogle Mapで、そのナビ機能を。

でも、数か月前(2016/05?)のアプリの更新で、メインのアプリをYahooカーナビにしちゃいました(^^;


■日本語の案内が一昔前のロボット風発音に

アプリの更新の主な内容は、

「交差点名を案内」

でした。更新前は、交差点名なしでどっちに曲がるのかを案内するだけ。

これ自体は正常進化でどうってことなかったのですが、案内の音声がいけません。

イントネーションと漢字の読みが、明らかにおかしくなっていました。

例えるなら、一昔前の翻訳機やロボットの日本語読み、でしょうか。

イントネーションは、例えば、国道123号線では、下記太字下線部にアクセントがありました。

こくどうひゃじゅうさんごせん

漢字の読みは、訓読みが音読みに...(@_@)

以下一例です。

高速バス停下は
×:こうそくばすてい「か」
○:こうそくばすてい「した」

なんとか橋際
×:なんとかばし「さい」
○:なんとかばし「ぎわ」

一事が万事で、こんな案内を四六時中聞いていると、イライラしちゃいまして(+_+)

ナビ中に寄り道検索できるようになったり、運転モードが追加されたり、新機能はよかったです。

でも、堪忍袋の緒が切れ、Yahooカーナビをメインに使う決断に至りました(^^)

それに、

・画面表示を昼間表示に固定できない(=暗くなると黒地の地図に切り替わってしまう)
・画面上部の太い帯を消す設定がない(=貴重な地図表示領域が狭い)
・画面の縮尺が選べない(=不慣れな土地で右左折が連続すると通り過ぎてしまう)

など、以前からまったく改善されないし。

■高速道路入り経路案内はYahooカーナビの圧勝

Yahooカーナビ、一般道、特に住宅地での経路案内はイマイチですね。

でも、高速道路が絡むと、Google Mapのナビ機能はまったく歯が立ちません。

Yahooカーナビで経路検索すると、「おすすめ」「高速優先」「一般優先」の3つを提案してくれます。

その中の「おすすめ」がいい感じなんです。

高速を利用する経路では、高速道路利用で短縮できる所要時間と節約できる高速料金を勘案して、最寄りICではなく、手前のICを提案してくれるんです(^^)

10-15分ぐらいの違いなら、少しでも安い一般道を選びたいワタシとしては、渡りに舟♪

加えて、高速走行中は、SA/PA/IC/JCTの合流注意喚起、自動取締機手前での速度注意喚起、次のSA/PAまでの距離と時間表示、などなど、かゆい所をしっかりかいてくれます(^^)

知らない高速道を走るとき、とっても安心です♪

高速道路を使うか使わないかしか選択できないGoogle Mapのナビには戻れないです、はい。

ちなみに、最近(2016/09?)の更新で、ロボット風音声案内は、以前の音声に戻っています。



■その他のカーナビアプリ

NAVITIMEは、使ったことありません。

iPhone専用っていうイメージがあるのと、以前NAVITIMEの乗り換えや駐車場案内で「なんじゃこれ?」という経験がトラウマでして(^^;



以上

2016/08/20

PCデポ「超」高額違約金(@_@)

リオ五輪で盛り上がってる中、何とも不可解な高額違約金が白日の下に(@_@)

PC絡みで違約金20万円!?

いったい何の契約???

PCデポ...記事の内容(PC Watch他)の記事から見る限り、ヒドイ話ですね。

なお、騒ぎの元となっているサービスの概要は、

「PC等のトラブルや相談を「遠隔操作もしくは電話で24時間対応します。」

という、技術支援のようです。

■その1-超高額な「解除料金」と称する違約金

同社のHPに掲載されている内容を見る限り、解除料金、イミフ。
※「2016年8月17日弊社プレミアムサービスご契約のお客様対応に関するお知らせ」-「添付資料2」

加入当月に解約すると、

65000+52700+30000=147700円

の解除料を支払うとあります。

で、内訳を見ると、

・「個人所有の機器」に設定した内容の初期化作業 50000円
・貸し出したルータの残価 15000円
・貸し出したiPadAirの残価 42700円
・貸し出したiPadAirの初期化作業 10000円
・光回線機器の初期化作業 30000円

となっており、初期化作業(=「技術料」)だけで、9万円も計上してるんですね(@_@)

しかも、元は、自分たちが設定した内容でしょ。

それを初期化するだけで、そんなに手間も時間もかかるとは思えません...ボロモウケですね。

■その2-個人向けとしては法外に高いプランの契約

個人向けのPC関連サポートサービスとして、月15000円って、超高額ですよね?

年間18万円、ですよ。

ちなみに、同社HPに掲載されていた「添付資料1」「プレミアムサービス提供例」は...

(1)「プレミアサービスファミリーワイドプラン」(=最も高いプラン)は月額5500円。

(2)新規契約者のみiPad優待は月額0円。

(3)光ファイバーインターネットサービスは月額4500円。

(4)光回線用の接続機器や回線利用料の記載がない。

(5)iPad活用オプションVODサービスは月額1990円+雑誌2誌選択で2200円。

どうやら、今回話題になっている単身者との契約を例示したと思われます。

これを踏まえ、記事から推察される被害者の属性と照らし合わせると、

(1)単身者にファミリー向けプラン?

(2)iPadを新規(追加)契約?解約すると残価を払うこと説明した?

(3)既にネット接続環境があったのに光回線を新規契約?

(4)掛かる費用すべてを説明しているのか?

(5)ご老人が、本当に、ビデオ見放題+雑誌見放題を希望したのか?

という疑問を禁じえません。

■所感

各種記事からの推察と同社HPからの情報を考え合わせると、

・何もわからないことをいいことに、法外な定期契約を締結させる。
・法外な違約金で解約できないように仕向ける。

という、サギまがいの商法を営業活動として生業にしている会社、みたいですね。

また、同社は、無償解約対象を「70歳以上」「75歳以上」に限ると明言しています。

違和感を覚えますね。

「70歳未満の人達は裁判に訴えてください。受けて立ちますよ(笑)」

と言ってるようにしか読み取れませんが...


法律には触れていないが、人としてどうなの?ということが平然とまかり通ってしまう世の中、悲しいです...

今回、被害に遭われた方、サギまがいの行為を告発された方、心中お察しいたしますm(__)m

以上です。