2024/11/17

函館線52K093M付近で発生したJR貨物列車脱線事故の個人的考察☆

2024/11/16未明に発生した函館本線52K093M付近で発生したJR貨物列車脱線事故、死傷者が出なかったのが幸いでした(^^)

とりあえず、現時点(11/17 13:00時点) で拾えた情報からの事故の考察です。

正式な事故原因は、事故調の調査を待ちましょう(^^)

 

■事故原因の推測

原因は、該当踏切を頻繁に通行する大型車による過大な応力を受け続けたレール固定部分の破壊、だろう。

なお、一部報道に「15分前に同区間を通過した列車は異常は認められなかった」とあるが、JR北海道のニュースリリースの「列車抑止状況」を見る限り、該当個所を長万部方面に走行していた列車は確認できず、函館方面へ走行した列車と誤認していると思われる。 

事故発生個所は単線ではなく複線で、レールが破断していたのは長万部方面。ゆえに、函館方面に走行していた列車に異常がなかったのは当たり前。

 

■ネット上から拾った事故現場平時の状況と公式発表資料の突合せ

2024.11.16 函館線 森~石倉間 貨物列車脱線について JR北海道ニュースリリースによると、

・脱線痕は鷲ノ木道路踏切中心より函館方3mから長万部方に向けて残っている。

とのこと。

そこで、GoogleMapで該当踏切を確認すると、

・2023年4月時点の写真(事故発生日からは1年以上前)。

・踏切内および踏切前後の路面に大型車の頻繁な通行が推測できる損傷がある。

・踏切を渡る道路は、海側から陸側に向かって上り坂をハンドルを切りながら通る構造で、アクセルをふかしながら通過することになり、路面(レール)への負荷が大きい。

・踏切内のレール周りの設備(ゴム製の踏板=黒色のラバー)がクルマ通行方向にはがれており、大型車の頻繁な通行と路面への過負荷が推測される。

という状況。 

おそらく、大型車が通行するたびレールの横方向に大きな力が繰り返し加わり、レールと枕木の固定部分が破壊されたのでは。

また、この時点で、信号系に異常がなかった(*)ことから、レールは破断していなかった(=つながっていた)と判断できる。

 

これを踏まえて、改めてニュースリリースの写真を見ると、

・該当踏切中心付近で長万部方右側レールが2mほど消えてなくなっている。

という状況で、レールがなくなっている位置は、ちょうど、大型車のタイヤが通る位置。

枕木との固定が外れた状態のレール上を重めの貨物列車が通過、支えきれなくなって軌間が広がり脱線、踏切内のレールが破断。

あるいは、貨物列車通過直前に踏切を通過した大型車が、レールの軌間を広げてしまい、 そこを貨物列車が通過して脱線、踏切内のレールが破断。

なお、踏切から長万部方で破断していた左側レール2個所は、脱線後の応力で破断したと推定され、脱線の原因ではないだろう。


 

 

(*)運転士の「後ろに引かれるような挙動を認めたので緊急停止した」という証言から。

もし、通過前にレールが破断していたなら、その直前の閉塞区間で信号が赤になっていたはずであり、そのまま赤信号の閉塞区間に進入しようものなら、即座に緊急ブレーキが作動して停車する。

 

以上です☆

2024/11/05

宿泊記録:東横INN小倉駅北口

■評価☆☆☆☆(最大5個)

小倉駅北口(新幹線口)から徒歩7分、港の目の前に2023年にオープンしたばかり☆

部屋からは関門海峡越しに下関が見え、眺望がすばらしい!

19階建なので、陸側の部屋からも小倉駅方面の眺望は楽しめそう(^^)

 

■部屋

東横INN新標準仕様で、枕元のコンセントは便利(^^)

今回泊まった部屋は端っこの角部屋だったからだったと思うが、枕元の小物置きが広くてよかった。

東横INN標準の壁付け小物置きは、奥行きがなく、落ちてしまわないか不安があるので。


■ロケーション

駅からはやや遠く、徒歩5分では着かない。

途中、大きな道路を2回横断せざるを得ないので、信号待ちの分、遠い。

ホテルの近所には、コンビニも飲食店もない。直近のコンビニ/飲食店は小倉駅前。


■朝食

個人的には、グリーンサラダ、たまご系おかず、パン複数種、ポテサラ、スープがあって無料なのだから充分(^^)

ただ、メインとなる肉か魚などタンパク質系おかずがないので、苦情を言うヒトは少なくないと思う。

でも、変に充実させて、宿泊料金を上げる(がる) ことは避けてもらいたい。

また、おそらく、東横INN初の朝食会場が最上階の19階にある(^^)

食堂からの眺望を推しているが、外が見える席は数席しかない。

それだったら眺望がよい部屋食で、のんびりゆったりがおススメ♪


■宿泊プラン

スタンダード

※10月の平日に宿泊。

 

以上です☆

iOSネイティブアプリ「パスワード」のバンドルIDまで日本語訳すな☆

iOS18が公開されましたね☆

いくつか標準で使えるアプリが追加されています(^^) 

iOS用語では標準アプリのことをネイティブアプリと呼ぶらしい♪

で、MDMの設定で、使わないアイコンを非表示化しているんです、が...

なぜか、一つだけ、非表示化できないアイコンがありまして...

「パスワード」(英語名Passwords)

Apple公式の日本語サイトのネイティブアプリバンドルID一覧に従い設定しているのに?

https://support.apple.com/ja-jp/guide/deployment/depece748c41/web


バンドルIDとして「com.apple.Password」を入力して適用、で消えてくれない?

こういう時は原本である英語版を見るのが手っ取り早いので、言語をUS-Englishに♪

しかーし、Apple社サイトは、何かを検知して日本語サイトに強制遷移してしまう...

試しに"com.apple.Password"で検索してみたら、日本語ではないApple公式サイトがヒット。

そこには...

Passwords:com.apple.Passwords

え!末尾に「s」 が付いてるやん!

さっそく、MDMの設定欄で末尾に「s」を付けて適用したところ、アイコンが消えた!

ったく、なんでバンドルIDまで「和訳」して「s」を外すんだよ!

Passwords→パスワード

com.apple.Password「s」→com.apple.Password

ちなみに、検索でヒットしたApple公式サイトは、クロアチア語のサイト(@_@)

日本語能力が低い技術者が増えているのはMSだけじゃないのね...

自国語さえまともに取り扱えないようじゃ、肝心の技術スキルも推して知るべし...

日本のITレベルは衰退の一途ですな(+_+)

いや、ITレベルだけじゃなく、日本の国力は衰退の一途、ですわ♪

以上です☆

2024/10/04

ビナウォーク1番館2Fのコージーコーナー、売る気あるんかいな?

ビナウォーク1番館2Fにあるコージーコーナー、店員のやる気なさにオドロキです(@_@)

1-3日のスフレ安売りで集客しておきながら、店頭でお客を無視って。何のための販促なんでしょうね?

平日19時頃、客足が途切れていたタイミングだったとはいえ、店頭に3人もいながら、誰一人、1分間店頭で待っている客に気づかないって...こういう人たちは接客業で働いちゃだめですね(笑)

二人は伝票の束を手に持ったまま、カウンターに背を向け、おしゃべりに夢中。

これじゃ、後ろ向きで作業していても、客が来たかどうかわかるよう鏡張りにしていてもまったく無意味。

もう一人は、少し離れたところにいて、明らかに目線をこちらに向けたのに、こちらに来る気なし。

財布を出して待っていましたが、まったく応対される様子がなかったので、買わずに店を後にしました。

せっかく遠回りして行ったんですけどね、こんな人たちの給料になるのかと思ったら、買う気が失せました...

 

最近、見栄えや話題など小手先の売り上げを優先しているのと関係しているのかもしれませんね。

レギュラーメニューも明らかに味が落ちちゃってるし。

もう、ビナウォークのお店だけじゃなく、コージーコーナーに行くことはないな♪

以上です☆

2024/09/13

JETSTAR オプションパック改変でフレックスBiz消滅☆

今年(2024年)、JETSTARのオプションパックが大幅変更されちゃいましたね☆

「フレックスBiz」が私の旅行スタイルに合っていたので必ず選択していたんです(^^)

ところが、改変でなくなってしまいました...

・機内持ち込み14kgまで。

・座席指定可能。

・予定変更時に別便に振り替え可能(といっても1日1便しかないところも多々)。

・予定変更時に料金戻しあり(バウチャーで使い方に制約はありますが)。

特に重宝していたのが機内持ち込み14kg(^^)

リュックか布製バッグを使っているんで、預けられないんですよ、つぶれちゃったり破かれちゃったりするんで^^;

ところが、改変後はオプションパックからいなくなってしまいました(@_@)

でも、よ~く見たら、独立したオプションで残ってくれてました!助かる♪

...まだ、改変後、オプション付けた搭乗はしていませんけど...


久々にオプションなしのStarter運賃で搭乗しましたが、安いですね(^^)

5月後半に成田-新千歳往復、予約は4月末で、支払総額10000円強!

1時間強のフライトだし、スマホいじってたらいつの間にか到着しちゃうから、どこの席でもいいや!と思ってチェックインしたら窓側席でトクした気分(^^)

成田往復の電車代と掛かる時間を差し引いても充分オトク♪

手荷物制限7kgなので帰りのおみやげはセーブして...帰りの空港で測ったら5kg!

な~んだ、2kgも余裕があったなら、普通におみやげ買えたなぁ(笑)

 

一方、今年に入って、JAL/ANA/ソラシドのセールで片道1万円弱のフライトを経験(^^)

会社終わってから乗れちゃう羽田発の魅力に改めて気づきました♪

旅行の選択肢が増え、うれしい限り♫


以上です☆

2024/08/31

東海道新幹線またまたまた全線運休!自然が相手とは言え無策すぎない?

台風10号で被災されたみなさま、お見舞い申し上げますm(__)m

自然が相手なので予測するのも困難ですし、ましてや強い台風の威力にはあらがえない...

少しでも被害が少なく、困難な状況を回避軽減されるよう対処するしかない。

そんな中、東海道新幹線はまたまたまた計画運休を宣言したわけですが、その計画運休を前に失態を繰り返してしまいましたね(-_-)

計画運休は8/30だったわけですが、その前日「計画外の全面運休」に踏み切ってしまいました!

いくら、

「8/29も遅延や運休の可能性がある」

と告知し、乗客への覚悟を求めていたとはいえ、繰り返される長時間の閉じ込め...

まったくいただけません(+_+)

今回、2点に絞って検証してみました。

 

■繰り返される長時間車内閉じ込めは回避できないのか?

毎回毎回、判断が遅すぎると感じるのは私だけだろうか?

8/29の事例では、16時30分頃、全線で一斉に停車。

規制雨量に達したことが理由だった。

ただ、そのまま延々とその場に停車し続け、挙句の果てに終日運休を決定。

その時刻は19時頃、つまり、停車から3時間近くも経ってから。

報道によれば、新幹線から降車できるまで11時間も「拘束」された列車もあったという。

16時30分から11時間後、つまり、夜明け間近に「解放」 され、何ができるというのか?

初電に合わせてという配慮か(笑)


JR東海の運行指令が何を根拠にどういう判断をしたのか、非常に不可解。

さらに言えば、終日運休を決定するまでも遅いし、決定してからの対応も輪をかけて遅い。

スピード感がまったくなく、イレギュラーな対応ができない応用力のなさが露呈。

 

終日運休決定まで、なぜ、3時間「も」 かける必要があったのか?

こちらについては、検証する資料がないので、割愛。

一方、終日運休を決めてから、全列車を始発駅に戻すのに8時間も掛かるの?

東海道新幹線の車両留置場所は大井車両基地で、東京駅から折り返して入庫する必要があるという複雑さがあるので、単純に折り返せばいいってわけじゃない...

いや、当日の状況をよくよく考えれば、全然複雑ではない。

終日運休を決定した時点で、東京発の営業運行列車はなく、東京駅からの下り線を「大井への回送専用」で使えたわけ。

つまり、東京駅へ帰ってきた車両を片っ端から大井へ回送するだけ。

大井で全編成を収容できなくなったところで、まったく問題はない。

翌8/30は既に全線計画運休を宣言しているのだ。

だから、駅だけでなく、駅間の線路上に留置しておけばよいのである、上りも下りも丸々使える。

クルマに例えるなら、路上駐車(笑)

保安上心配だったら、それこそ、緊急事態として、車内に社員を常駐させておけばよいのではないか?

平時、現実に即したシミュレーションをせず、対応の準備もできていない、ことの裏返し。

既成概念にとらわれ過ぎて、思考がマヒしているのでは。

たびたび起きた(る)事態なのだから、もはや「不測の事態」と言い訳するのは無責任である。

東京駅のホームが乗客で大混雑してしまう、という点も、改札外に誘導し、説明を求める客には改札付近で説明する形にするなどで対応できるのでは。

その辺のオペレーションだって、平時から想定してマニュアル化しておくだけの話。

おそらく、こういう事態での具体的な社員の行動規範は存在しないのだろう。

運行技術の向上には熱心だが、泥臭いところは目を背けるような会社/社風が透けて見える。

少なくとも、乗客がホームや駅前で何時間も待ちぼうけするような不毛な事態は避けたい、という姿勢は会社(経営層の発言や行動)からは感じられないのが残念だし、不信感を抱く。

 

■本当に全面運休しか手はないのか?

JR西日本が先鞭をつけた計画運休、すっかり定着しました。

乗客への自制と覚悟を求める、という点で大きな効果があったと言えますね。

鉄道会社も乗客も、長時間の車内閉じ込めを回避できる点は大きなメリット。

ただ、東海道新幹線の全面運休、は安易に発動しすぎと感じるのはわたしだけ?

昨年のお盆3日間大混乱を含め、JR東海の対応はあまりにもお粗末、何も考えていないように思えちゃいます。

以下、今回の台風10号対応として、運行を継続するという観点で考察します。

 

まず、最高速で走ること、言い換えると、通常ダイヤでの運行、に固執しすぎなのでは?

目視走行を見据えて在来線と同じ130キロに抑えれば、運行できるのではないでしょうか。

在来線と違い、踏切もなく、倒木の心配も少ないし、直線で見通しがよいし、130キロ走行でも安全を担保できるのでは。

実際、昨年のお盆も先日の台風7号でも、倒木など走行に支障がある災害は、東海道新幹線では発生していません。

いっそのこと「非常時運行」を宣言して、

「早くても5時間かかるけど運行を続けるし、本数は少なくなるので、覚悟して利用して欲しい。」

「通常なら1時間当たり○○人輸送できるが、非常時運行なので半分しか運べません。」

とサービスレベルを明確に示すというやり方もありでは。

今できることを明確にすることで、代替経路との比較選択情報を乗客に提示でき、乗客が不毛な時間を改札前で過ごすことは避けられるはず。

 

次に、規制雨量にどの程度の根拠とどんなリスクがあるのか?

正直なところ、走行設備の安全性が高い東海道新幹線において、雨量で運行規制が掛かる理由がわからない。

晴天時においても、巡行時、有視界での危険回避は、ほぼできないに等しいですよね。

今一度、抜本的に、規制雨量のありかたを科学的に検証して見直すべきです。

最初の項目とも関連するが、停車できる列車間隔を保持することを念頭に置けば、全面運休するまでもないのでは。

合わせて、定時運行にこだわらず、所要時間が○○分増えることを包み隠さず乗客に伝えることの方が信頼感は高まるでしょう。

また、のぞみ高密度運行の管理技術を、こういう時に応用すれば、運行する本数を最大限にできるのではないでしょうか。


最後に、事前の危機想定が甘すぎる!

情報収集や分析に手間が掛かるとはいえ、混乱に至った事案にしっかり向きあい、次の障害発生時に活用することを真剣に考えてもらいたいです。

何度も同じ轍にはまるのは、無策、無責任と言わざるを得ません。

・東京新大阪全線の全列車の運行をシミュレートするツールの作成と活用。

・運行を続ける方向での対応ガイドラインの策定。

・災害危険個所の明確化と対策工事の実施。

・二の矢三の矢、七の矢八の矢、の事態を想定したプランの検討とシミュレーション。

・何より、それらを迅速に判定して実施できる仕組みと組織の整備。

・乗客や報道機関への情報提供時、具体的に起きることを例を示して提示。

 

今回のJR東海の対応を見ていると、リニア中央新幹線の建設において顕在化しつつある工事中の事故の多さや起きうる事象の検証不足など、危機管理が甘すぎるように思えます。

 

以上です☆

2024/08/17

的はずれな記事「…個店経営で最高益」☆

お盆過ぎに経済専門新聞に掲載されていた記事。

●安の●堂の運営会社(以下D社)が、

・売上高2兆円を突破する急成長ぶり。

・他の流通グループより利益率が高い。

ことを称賛する内容。

しかし、その内容は、ホントに経済専門紙なの?と疑いたくなるような内容...読んで損した(笑) 

先方の広報の言いなり、同行して店舗を回ったレベルの内容で、取材したとは思えない。

もっと言えば、記事の内容はどこぞのバラエティで放映済みの内容ばかり。

自分の足と目で調査したら出てくる疑問やおかしな点は一切触れていない。

つまり、そこら辺の草の根ネット記事と同じで、プロが書くようなレベルに達していない。

突っ込みどころ満載の記事だが、ここでは利益率に関してのみツッコんでみた☆


■視点がおかしい-利益率が高い理由

記事では、D社が公表した決算情報に基づいて「利益率が他社より高い」と掲載。

しかし、その理由について分析した形跡がまったくない。

理由らしきことはそれらしく書かれていたが、どれも感覚的で主観、いわば感想。

一例として、仕入れ権限移譲に関する記述。主旨は、

「パートやバイトに仕入れ権限を委譲することで売れ筋をつかむ」

「他の小売りグループがやっていない各店舗独自の製販コラボ」

らしい。

まず、権限委譲に関しては、人件費が安いバイトやパートに正社員並みの仕事をさせているんだから、人件費が安い分、利益が出て当然でしょ?

それを、全店で実施してるんだから、店舗の数の掛け算で積み上がる。

こんな当たり前のことを、どうして指摘しないんですかね、記者の方は?

D社が得た利益の分配も不明確だし。

おそらく、

仕入れに失敗して損失出してもおとがめなしにしてんだから、成功しても分け前なんてあげないに決まってんでしょ♪

というD社の方針/不文律なんでしょうね。

個人の能力や資質にタダ乗りですべてが成り立っているのがD社、となぜ指摘しないのか、不思議。 

店員さんたちは身を粉にして働いているのにその時給は「え!?」となるぐらい安いって、自分の足と目で取材すればすぐにわかるのに、それすらしていないことが記事を通して見えてきてしまう。


次、各店舗独自の製販コラボ、こんなことが継続的にあるいは永続できると思っているのでしょうか、記者の方は(@_@)

コラボ先が掃いて捨てるほどある、なんて幻想でしょ、誰でもわかる...

そういうことに気づか(け)ないのは、たぶん記者の方のバックグラウンドに、

「コンビニ業界の製品開発はスバらしい!」 

があると推察します。

毎日新商品を出し続け、毎日廃版商品の山を作り続けることは「ムダ」である、という当たり前のことが当たり前に思えない、感覚マヒ状態。

これって典型的な「自転車操業」でしょ、経済/経営の基本用語。

記事の裏付けや分析が浅すぎ、プロが書いた記事とは思えず。

...AIに頼んで書いてもらったのかも(笑)

 

この記事に限らず、目先の利益や売り上げの数字だけ見て(=信用して) 実態を見誤る事例が多すぎますね...分析力の劣化、いやもはや欠如、には目を覆うばかり。

こんなていたらくでは、この経済専門紙の没落はそう遠くない...

 

以上です☆

 

2024/08/07

がっかりスポットシリーズ:雄川の滝

■がっかりポイント

下の展望台は、駐車場に行くまでの道がダメ!

全体的に道幅が狭く離合不可多数。

カーブミラーがないブラインドカーブが多数あり、正面衝突のリスク。

駐車場から滝まで徒歩30分(@_@)...往復1時間もかけたのに眺望や感動は皆無(笑)

 

上の展望台からは滝はほとんど見えず&流量極小でとても滝とは言えず。

 

■場所

名称:雄川の滝 上流側/下流側とも

住所:鹿児島県肝属郡錦江町田代川原

 

■がっかりスポットとは?

わざわざ寄り道したのに、何も得られなかった観光スポット。

言い換えると、絶対に行かないほうがいい観光スポット(笑)

 

以上です☆

一部の日本選手の負けたあとの態度が見苦しい☆

パリオリンピック、盛り上がってますね(^^)

出場された日本人選手のみなさん、お疲れさまでしたm(__)m

 

一視聴者のにわかファンなので、こんなことを言うのもなんなんですけど...

一部の日本人選手について、負けたときの振る舞いが見苦しい、と感じました。

※一部と書きましたが、日本発祥の柔道については敗者ほぼ全員です。

これは、今回のパリ五輪だけではなく、以前から思っていたことです(^^)

今、負けてしまった自分の情けなさに対して、不満の態度を見せることは、自己研鑽や今後の心持ちを高める一環でしょうから、致し方ないと思います。

しかし、試合をして、相手がいて、相手が勝ったわけですよ。

勝者をたたえる、のがスポーツマンシップじゃないんですかね?

あるいは、日本人としての品位、じゃないんでしょうか?

 

予期せぬ事態で力を発揮できず、技量が低い審判に当たってしまい不可解な判定をされた、など色々な要因で負けてしまったかもしれません。

ワールドカップ「ミトマの1mm」だって不可解な判定だし、それで勝つことだってある。

でもそれらを含めての結果、と受け止められず、感情に任せて振る舞う姿は、見苦しく、「こういう振る舞いしてもいいんだ、トップアスリートになれば」という間違ったメッセージとして受け取られてしまうことを危惧します。特に知識や人生経験がない子どもに対して。

 

卓球女子個人戦3位決定戦の清々しさ、片や手負いでボロボロになりながら力を振り絞って勝ちきり、片や敗者は歩み寄って勝者を笑顔でたたえる...日本柔道代表の敗者のみなさんは見習ってほしい。


試合や競技の技量を高めるのは、最高の舞台へ望むんだから、当たり前。

本当の勝者とは、試合後の態度に出る、その人の本性のような気がしています。

メダルを取られたみなさんは、そういう部分でも優れていたからこそ、その高みに登れたと思います。

おめでとうございます!

これからの活躍を期待しています(^^)

 

以上☆

的はずれな記事「お盆も のぞみ全席指定に」☆

今夏のお盆を前に経済専門新聞に掲載されていた記事。

タイトルからしてゴロがよろしくない上、記事の内容もネット記事のコピペの域をでない雑な記述ばかり。プロが書いたとはとても思えない。

現場の実態(自由席付近のホーム/みどりの窓口)はまったく取材せず、広報が言ったことをそのまま転記したのがありありだし、ネット販売の不便さの指摘も浅すぎる。

そもそも、「混雑緩和、対策は道半ば」って…一定時期に移動客が集中することが、鉄道会社の責任かのような表題や文面が的はずれ。

繁閑料金は国鉄時代から設定しているし、閑散期の料金割引は民営化以後定番化しているのに、その点への言及は一切なく、「のぞみ全席指定」で世間が騒ぎ出したから便乗して記事を書いたやっつけ感が透けて見えて、興ざめ。

流れからすると、日本の伝統とか日本人気質とか、日本企業への提言へ展開するのかと思えば、そこまで深い考察もなく、中途半端に完結。

読んで損した(笑)

以上☆

EVは一過性の技術で主流にはなり得ないって昔から言ってたのにねぇ☆

最近の経済専門紙やいわゆる自動車評論家の一部のEV信奉ぶり、見苦しいですねぇ(+_+)

かつてこれらのみなさんは、

・ evなんて所詮一過性のニッチ技術だっ!

・ 主流になんてなり得ない!

ってずーっと言い続けてきたのに、テスラと中華が「電気」自動車販売数で「トップ」になったとたん、手のひら返し(@_@)

SDGsに絡めて、電気自動車の二酸化炭素排出量ゼロは走行中のみ、という事実を隠して、読者を欺くなんて...

 

■経済専門紙の電気自動車「キャンペーン」

冷静になってくださいよ♪ 

・電気自動車の販売台数は、増加していると言っても、自動車全販売台数のごく一部。

・電気自動車販売は絶好調、と言われたのもつかの間、早くも頭打ち。

・二酸化炭素排出量はガソリン車より少ないの根拠。

 

特に冷静になって欲しいのは、有名経営者に媚びへつらうだけの経済専門紙。

「電気自動車を作らないのは非国民!」と言わんばかりの、日系自動車メーカーへのバッシングぶりには、驚きを超えて、あきれるばかり♪

目先の事象しかとらえていないとしか思えない、記事の書きっぷりも、しかり♫

何か確固たる根拠があっての「電気自動車キャンペーン」ならまだしも、記事の根拠があまりにも近視眼的で、危うすぎますね♬

一例として、

・日系発電気自動車リーフの購入後の実態や中古車流通状況等の追跡記事が一向に出ない? 

・テスラや中華系電気自動車の購入後の利用実態が一向に出ない?

などなど「電気自動車最高!」と言う割には、売った後の取材記事が皆無に等しい。

想像するに、経済専門紙で記事を書いているヒトの属性は、

・日頃も休日も、クルマにはまったく乗らない(=クルマを必要としないライフスタイル)。 

・クルマに乗ったとしても営業車のみ、乗り心地とかドライブとかには一切関心なし。

・会社の利益の多さや変動には敏感。

・有名経営者(と言わているれる)人の動静に常に目を光らせている。

・なんかよくわからないけど二酸化炭素が少ない方がいいんじゃね?程度の知識量。

ってところでしょうか。

つまり、消費者や購入した後のことに想像が至らないヒト、ってこと。

公共交通機関だけでどこでも行けちゃう、東京近郊での生活しか想像できないんでしょうね。

それに、記事の裏付けを取材していないことをうかがわせる内容も多々あり、信用できないです。

 

■電気自動車は環境に「悪い」 

ひとつは、電気のお話。

その前に、話しをややこしくなるので、この項では、

・発電するときに発生する二酸化炭素量にのみ注目。

・発電設備建設時や運用時に補完的に発生する分は除外。

します。

 

日本は特に顕著ですが、電気の2/3は火力発電で賄っているんです。

資源エネルギー庁が公式サイト内で明示してますね♪

ということは、電気自動車に充電する電気は、

・二酸化炭素排出に「一役買っている」

という事実(^^)

これから太陽光発電とか風力発電が増えるから排出量は減る、と思ってます、ひょっとして?

確かに、政府は、火力発電を減らす方針を打ち出しています。

けどね、全廃はしない、総発電量の半分は火力を想定、なんですけど(^^)

さらに言うなら、火力が減った分を原子力発電でも補完、って明示してるんですけど(^^) 

原発反対派のみなさんは、電気自動車には乗れませんね(笑)


もう一つは、とにかく、重い。 

同タイプのガソリン車比で、10-20%も重いんです。

車重が重ければ、ありとあらゆるところに負荷が掛かるんですよね。

・路面を削り取る、凹みを増やす、轍を作る。

・タイヤがすぐに摩耗する。

・ブレーキライニングがすぐに摩耗する。

自動車が二酸化炭素を排出するのって、走行時だけではないんですよね。

・タイヤ/ブレーキライニングの製造運搬時に二酸化炭素が発生する。 

・タイヤ/ブレーキライニングの処分時に二酸化炭素が発生する。

・路面の痛みを補修するときに二酸化炭素が発生する。

これらがガソリン車より頻繁になるのだから、二酸化炭素排出量は減るどころか増えてしまいます。

さらに、アスファルトが削られる、タイヤやブレーキライニングが摩耗するいうことは、何かしらの削られたり摩耗した物質が大気中にまき散らされる量が多くなるので、この点からもガソリン車より環境への負荷が高いです。


▼参考-電気自動車だけど軽自動車の場合はガソリン車と変わらない?!

軽の電気自動車代表車種ニッサンさくらの車両重量は1070kgと公表されています。

軽のガソリン車で同等装備の車種群は900kg-940kgなので、170-130kg重い。

JIS規格的に言えば、3人-2人に相当する重量...

つまり、電気自動車は、ガソリン車に常に運転手以外に2-3人乗せている状態ってわけ。

これを軽いと思うか重いと思うか、あなた次第(笑)


■電気自動車を買ってみたらどうなる?

私自身が電気自動車を買うか?といえば、答えはノーですね(^^)

一番大きな理由は、「電気切れ」の心理的ストレス。 

航続距離の遠近とは関係なく、電池残量が30%を切ったとき、運転を楽しむどころではなくなります。

エアコン切る?速度落とす?低速走行で周りに迷惑?...

さらに、充電するのも、また、ストレス。

・充電に時間が掛かりすぎ!最新の日産サクラでも80%充電するのに40分も掛かる! 

・充電場所がほとんどない!あっても充電器が1-2基しかないので空き待ち!

「充電している間、買い物とかしてればいいじゃん♪ 」

という声は聞こえる(正確には記事を見かける)が、実際そんなに都合よくことが進むことはないです、はい。

だって、用事をキッチリ40分で済ませて戻ってくる...せわしいったらありゃしない(笑)

また、充電器が使用中だったら、順番待ちでそこにとどまっている必要がある上、そこからさらに40分待ち...つまり最低でも80分以上、そこにいなけりゃいけないわけですよ、何もできず、無為に。

...ドライブや買い物どころではありません(^^)

 

▼参考-「近所を走るだけなら充分」の無責任

「軽の電気自動車はベストチョイス!」という自動車評論家は多い。

しかし、この職業を自称するみなさんは、一般消費者とはまったく異なるクルマの使い方をなさっておられます。なので、一般消費者のクルマの使い方を知っているわけではなく、当然、自分の生活の足として使っているわけではないので、まったく的外れな「評論」「記事」を執筆なさっています。

特に、電気自動車については、的外れ度が増していますので、注意しましょう(^^)

信用できない事例をいくつかを挙げましょう。

●「100km以内の走行なら、電気切れはまったく心配ない。」

一般消費者の方は、普段行く先の距離なんて把握していません。

ましてや、たまにしか行かない場所、初めて行く場所、の距離なんてわかりません。

つまり、「行く先の距離なんて把握しているのが当たり前。」という前提条件が記事から抜け落ちているわけです。

 

●「モータのトルクが厚いので加速性能がよい。」

一般消費者の方は、圧倒的な加速性能なんて求めません。むしろ、

・スムーズにギクシャクせずそこそこ加速してくれればよい。

・急発進して欲しくない。(キケンだから)

・急加速して、急ブレーキを掛けたくない。(乗り心地がよくない/体に負担が掛かる)

という安全運転の志向が強いんですよね、今は。

加速性能を強く求めるニーズは少数派、ということが理解できていないんですね、時代は変わっているのに。

 

●「普段の足として使うなら軽の電気自動車をオススメ。」 

一般消費者の方は、1台しか所有しないんです。

世帯で複数所有することはあっても、自分で使うクルマは1台。

ですが、この職業を自称する人たちは、複数所有し「気分」で乗り分けしています。

普段使っていない人に「普段の足としておススメ」って言われても、ねぇ...

しかも、使うにあたってたくさんある前提条件は、カタログの下の方に小さい字で書いてある注意書きかのごとく、わかりにくく記載するという常套手段...

所有するのに前提条件が多いクルマは主流にはなり得ない、って業界に携わっていてわかりきっているのに、こういう記事を平然と書いてしまう...信用できない職種(笑)

 

■電気自動車が欲しいんじゃない!

豊田さんだったと思いますが、

「自動車メーカーの責務は、買い手が欲しい車を開発して売ること。」 

「電気自動車一択にすることは、正しくない。」

とおっしゃっておられました。

たまたま、ここ1-2年は電気自動車が「バカ売れ」したのは事実です。

でも、本当に欲しいのは、環境にやさしいクルマであり、それがリーズナブルに買えるクルマ、なはず。

経済専門紙は、この「バカ売れ」が永続すると思い込んでいる点で、分析力も存在価値もなし。

電気自動車に必要な主要部材が潤沢にはない存在しないことが、経済専門紙なら当然わかりきっているはずなのに、そこには目もくれず、目先の「バカ売れ」しか見ないという、超刹那主義/場当たり主義。

冷静に考えれば、高い電気自動車(の部材)が、これから安くなり続けるはずがなく、ニッチな市場のまま続く、という分析があってしかるべきではないでしょうか。

「だから、販売台数が極めて少ないボルボが電気自動車専業になるとしても、それはあり。

しかし、世界中にクルマを売るホンダが電気自動車専業になるのは現時点でリスクが大きすぎる。」

が、経営や経済面から見た冷静な論評、と思います。


最後に、電気自動車は主流にはなり得ない、と書いておきます(^^)

※この記事での「EV」「電気自動車」とは「BEV」です。駆動方式がモーターのみ、モーターへの電源供給方法が二次電池、二次電池への充電方式が静的方法(商用電源からの直接充電)の形式の自動車です。発電用エンジンを搭載する方式(日産e-powerなど)/PHEV/水素電池式の自動車は含みません。

 

以上です☆