2018/01/24

IBM Rapport/Trusteerエンドポイント保護が原因でFirefox 57.xでどのサイトにもつながらなくなる現象

IBM Rapportが原因でFirefoxからインターネットサイトが一切開けなくなりました(@_@)

■現象と切り分け
ある日、午前中までFirefox経由でいつも通りいろんなサイトを開いて作業をしていました。
しかし、11時過ぎから、Firefoxでサイトから遷移したり、新たなページを開こうとすると、砂時計のまま、いつまで経っても遷移もページも表示されず、タイムアウトと怒られるようになってしまいました。

他のブラウザで同じサイトを開くと、何の問題もなく即座に開けることを確認し、Firefoxだけの問題と切り分けました。

その後、いくつかの切り分けを行い、

Firefoxアドオンの管理で、 IBM Security Rapportを無効化した

ところ、何の問題もなくFirefox上でサイトが開けるようになったことから、犯人であると断定。

▽Firefoxのアドオン管理の拡張機能一覧画面例



ちなみにアプリと機能で表示したところ、

Truteerエンドポイント保護 3.5.1908.134

が2018/01/19付でリストされていました。

が、現象が発生した日には更新もインストールもしていないので、おそらく、過去1/19に勝手に更新されたものと推察しました(=更新が原因ではない)。




■悪あがいてみた
システム通知領域のRapportをダブルクリックして表示されるコンソールで追加設定を開き、最終更新クエリー欄が現在日時から数10分前であることを確認した(=自動でアップデートされている)が、Firefoxアドイン管理画面でRapportを有効化すると現象は発生した(=自動アップデートが正常に動いても問題は解決しない)。

同画面で今すぐ更新をチェックするを実行し、日時が最新に変わったことを確認した。その後、Firefoxアドイン管理画面でRapportを有効化したところ現象が発生した(=アップデートしても問題は解決しない)。

これ以上やれることはないので、管理者アカウントでログイン後、アンインストールした。

■再度インストールすると...解消
銀行のサイトから、再度Rapoortをダウンロードしてインストールしたが、バージョンはアンインストールしたバージョンとまったく同じ3.5.1908.134だった。

その後、管理者アカウントから利用者アカウントにログイン後、Firefoxアドイン画面を見たところ、Rapportは一覧に表示されず。

Windowsを再起動し、利用者アカウントでログイン後、Firefoxを開くと、Rapportの有効化が保留されている旨、メニュー上に表示された。

許可をクリックしたところ、有効化された。

その後、いろいろなサイトを開いても、現象は発生せず、解決した。

それにしても、何もしてないしRapportのバージョンも同じなのに...困るんだよなぁ(+_+)

■何をしたか?
流れを整理すると、以下を実施すればよいということだった。

管理者アカウントでログイン後、アプリと機能からRapport(Trusteerエンドポイント保護)をアンインストールする。

Windowsを再起動する。

管理者アカウントでログイン後、銀行サイトからRapportインストーラをダウンロードして実行する。

インストールが正常に終了したら、Windowsを再起動する。

利用者アカウントでログイン後、Firefoxを開き、メニューもしくはアドイン管理画面から、Rapportを有効化する。

銀行や証券会社のサイトを開いてログインし、Rapportアイコンがアドレスバー付近に表示されていたら、現象は解消した(=対応成功)と判断してよい。

■おまけ-Firefoxがバージョンアップ
タイミング的に微妙だけど、作業している途中でFirefoxが更新され、57.0.4から58.0になっていた^^;



以上です♪

2018/01/22

富士山が見えるみち-国道129号線新幹線高架から戸田交差点

国道129号線を平塚から厚木に向かう途中からも見えたんですね、富士山(^^)

近くに住んでたのに全然知らなかった^^;

平塚から厚木へ向かい、新幹線の高架をくぐってから戸田交差点までの間、平塚市と厚木市の市境近辺です♪
 建物がほとんどない荒野(笑)なので、さえぎるものがなく、なかなかよい感じです。

※ちなみに、戸田交差点は昨年(2017年)立体交差化されアンダーパスとなっています(^^)

※厚木から平塚方面に向かっても見えます。

以上です☆


ミスドの食べ放題☆

ふと目に着いたミスドの食べ放題☆

「ドーナツビュッフェ」で予約不要とのこと♪

ミスドでタベホやってんだぁ、とルールを見てみると、あまりオトク感がないですね^^;

おとな1200円って...元を取るにはドーナツを一気に10個食べる感じになります。

ドリンク飲み放題付きなので、ハードルは若干下がるとはいえ。

ごく一部の店舗でしか実施していないところから、値段や内容を探りつつの実験中ってところなんでしょう(^^)

色んなのを食べたいので、ホールではなく、ハーフとかクォーターとか一口サイズとかを用意してくれると楽しめそうなんですけどね。

あとは、近所のお店で実施してくれれば...(^^)

なんて書いてたら甘いもの食べたくなってきた(笑)

スイーツパラダイスにでも行くかな♪

以上です☆

2018/01/19

無料のオンラインファイル交換場所-"Send" Firefox Test Pilot

メールで送信できないような大きなファイルを先方に渡したいとき、「宅ふぁいる便」などのファイル転送サービスを利用することがありますよね。

2017/08/01付でFirefoxのテストプロジェクト「Send」というサービスが公開されています。


https://send.firefox.com/

こちらは、最大1GBまでのファイルを、登録不要でアップロードでき、ダウンロードは1回限り、で利用できます。

なかなかよいです(^^)

テストなので、いつまで使えるのかわからないですけど^^;

以上です☆



Firefox 57.0.4が突然激重に!?

きょう、PC使っててしばらくしてから、Webサイトの応答レスポンスがやたらと遅くなる現象に見舞われました^^;

取り敢えずお昼時間だったので、小一時間ぐらい放置して様子見。

戻ってきて作業を再開するも、状況変わらず。

同じLANに繋がっている他のデバイスでは、応答は悪くなく、いつもと同じ。→LANが原因ではない。

となると、PC個体の問題と切り分けました。

LANケーブルかNICか判別するため、有線LANを切断して、無線LANで接続してみるも、状況変わらず。→LANケーブルでもNICは原因ではない。

わけがわからない現象の時は、とりあえずPC再起動^^;も、状況変わらず。→Windowsのゴミが原因ではない。

違うブラウザでWebサイトに接続すると、問題ない応答時間で表示された。→ブラウザの障害と判明した。

■問題のブラウザ
現象が発生したのは、Firefox 57(.0.4) でいわゆるQuantumと呼ばれてる、最近大幅に改善された版。

なんか、やらかしてくれちゃったのかな、Mozilla...ん?

まてよ、そういえば、Java最新版の通知が開いて更新を許可したなぁ、午前中。

作業中の片手間で操作したので、すっかり忘れてた^^;

Windows設定のアプリと機能を開いて、Java...を見ると、

Java 8 Update 161 8.0.1610.12 - 2018/01/19

きょう付で更新されていた...無意識に操作するのはキケンですね(笑)

変化点と言えば、これしかない...取り敢えず、アンインストールしてみたところ...変化なし^^;→しかし、Javaが原因ではなかった。

今度は、Firefoxのヘルプメニューにある「アドオンを無効にして再起動」を実行してみたところ、ストレスなく表示された。→アドオンのどれかが原因と判明した。

その後、アドオン管理画面からアドオンを無効化したところ、現象は解消した。

■参考-無効化したアドオン
無効化したアドオンは、IBM Security Rapport 1.4 更新日2017/11/14。

しかし、きょう、このアドオンに関して何も変更していないので、突然おかしくなった原因は不明。

やらかしてくれたのは、IBMでした...Rapportかぁ、やっかいだなぁ...(+_+)

以上です☆

Microsoft-IME(MS-IME)できょうの日付や現在時刻を入力できるようになっていた

Microsoft-IME(MS-IME)で、きょうの日付や現在時刻を入力できるようになっていた...知らなかった^^;
Google IMEでは、以前から、

きょう、または、いま、とキーインして変換キーを押すと、きょうの日付、または、現在時刻、が変換候補の一覧に表示される機能

がありました。

なので、MS-IMEではなんでできないんだろう?と思っていたのですが、単に知らないだけだった^^;

きょう、ってキーインすると表示される予測変換候補の中に今日の日付が表示されていました^^;

ふつう(私は)、かな漢字変換するときって、
きょう→変換キー

と操作しちゃうので、予測変換候補が消えてしまい、通常の変換候補が表示されちゃうんです。

(Google IMEでは変換候補に表示されます...というより変換候補画面は一つだけです)

この流れって、非常に煩雑...だって、異なる仕組みの変換候補一覧群(機能)が2つあって、かつ、別の画面に表示されちゃうんですよね...なんでひとつにまとめないんだろう???

ということは、使い手は、2つある候補の両方を確認したり、あれ?どっちの候補見てるんだっけ?という頭の切り替えをしなきゃいけないわけです。

ただでさえイライラするかな漢字変換操作で、さらに手間が掛かってしまい、精神的によろしくないです^^;

かと言って、予測変換候補の表示をオフにすると、日付も現在時刻も変換できないし... 

しばらく使ってみて、慣れないようなら、Google IMEへ移行することにしました♪

■補足-いつ頃から変換できるようになったのかの推理
あいまいな記憶では、Windows10公開当初はできていなかったはず。

ネット上の記事では、2017/01にはできるようになっている旨散見する。

@itのWindows Tips、2015/06/19付公開記事や2015年付チエブクロ他では、MS-IMEには機能がないのでGoogle IMEを使え旨、記載が散見する。

ということで、きょうやいまから日付や現在時刻に変換できるようになったのは、

2016年のどこかで行われたWindows機能追加

と推理します♪

以上です☆

2018/01/15

一般家庭の蛍光灯を蛍光灯形LEDへ変更するのはやめておきましょう☆

既存の照明器具で使っている蛍光灯を蛍光灯形LEDに置換、止めた方が無難ですね。

ちょっと検討してみたのですが、思ったほど安くならない、無知だとキケン、ということがわかったからです。

もし、お使いの照明機器が天井装着(シーリング)や吊り下げ(ペンダント)で、どうしてもLEDにしたい!のなら、ランプではなく、照明機器を交換しましょう、思い切って(^^)

※蛍光灯形LEDランプの仕組みと仕様の違いを理解済みなら、以下を読む必要ありません(^^)

■取り換え前の照明器具
ここで対象としているのは、ひと昔前まで主流だったグロー式蛍光灯(丸形/直管)照明機器、です。

また、交換後の蛍光灯形LEDランプは、「直流電源内蔵/既設安定器接続形」 =既存の蛍光灯の代わりに装着するタイプの製品です...この時点で「え?!種類があるの?わかんない!」というヒトは、交換を思いとどまられることをオススメします。損するだけでなく、火事になりますので^^;


もうひとつ、照明機器の設置年数が5年を超えている場合も、交換しないことをオススメします。アブナイからです。

■思ったほどは安くならない
LEDにすると消費電力が減る=電気代が安くなる、と思いがちですよね。

このイメージは、白熱ランプを白熱ランプ型LEDランプにした場合のお話し。

実際、白熱ランプ60Wと同等の明るさ(照度/ルクス)のLEDランプは消費電力が7-10W程度なので、1/10以下になる→電気代が安くなります。

また、白熱ランプ型LEDランプの本体価格は800円-1500円と、白熱ランプの8-15倍程度ですが、長寿命なので交換する回数が少なくて済みます。

したがって、白熱ランプの場合、白熱ランプ形LEDに交換する場合には節約が期待できます。

しかし、蛍光灯を蛍光灯形LEDに変更する場合、白熱ランプのような節約はできないんですね。

まず、消費電力=電気代の節約。

蛍光灯形LEDランプは蛍光灯の半分程度の消費電力です。半分なので結構少ないと思いますけど、白熱ランプの1/10と比べるとあまりおいしくない数値です。


それに、蛍光灯照明機器の仕組み上、別の部品(安定器)が電気を消費(5-15W)しているので、消費電力は半分にはならないし...

次に、価格。

価格は、蛍光灯の10-20倍と、白熱ランプ交換より高めです。

元々、蛍光灯の価格は安いので、電気代で価格差の元を取るのはムズカシイ...

ちなみに、15W直管蛍光灯やグローランプは、そこらへんの100円ショップで買えます♪

最後に、寿命。

寿命については、2倍以上(蛍光灯10000時間/LED20000時間)と交換回数を減らす効果も低めです。

但、LEDランプによっては蛍光灯と同じ寿命の製品もあり、購入前の確認は必須...こういう手間って面倒ですよねぇ^^;

■キケン
キケンだから...これがおススメしない最大の理由です。 

一口に、蛍光灯形LEDランプ、とくくられますけど、いろんな仕様があるんです。

ここで比較の対象にしているのは、照明機器を改造せず、蛍光灯だけ交換するタイプです。

しかし、そうではない、照明機器の改造が必要なタイプやグローランプ要撤去のタイプなど電気回路が異なる仕様の製品が複数種存在するんです、発光部分も接続部分も形状はまったく同じなのに。結果、どの製品であっても、照明機器にセットはできちゃうんですよね、改造していようがいまいが。

電気工事に携わる方々なら常識(中には非常識な業者もいるが...^^;)ですが、電球交換ぐらいしかしないわれわれ一般消費者にとって、この危険さをすぐには理解できないです。

だって、接続部が同じ形状なのに、流れる電気の種類が全然違う→結果何が起きるのか?なんて想像できないですよね。

極端な例ですけど、家にある2穴コンセントが、場所によって、100Vだったり200Vだったり、交流だったり直流だったり、するってことです...わかりにくい例え(笑)

では、照明機器の仕様に合わないLEDランプを装着すると何が起きるかというと、

暗い/発光しない/点滅を繰り返す/スイッチを入れた瞬間ショートして爆発/

といった現象が発生してしまう、ってことです。

実際、検索してヒットする中には、一般消費者向けではなく、業者向けのサイトや製品も表示されるので、それらの中から欲しい(=照明機器の仕様に合った)製品を探し出さないといけないわけです。

パソコンの広い画面なら説明文や取り付け画像などを見て製品仕様を判別できるでしょうけど、スマホのちっちゃい画面では製品や仕様の違いに気づけないと思います。


また、蛍光灯形LEDランプの仕様や業界規格が存在しないので、一見正常に動作しているように見えても、照明機器の仕様を満たして動作しているという保証はなく、規格範囲外だけど「たまたま」動いているのかもしれません。


もし、LEDランプが規格範囲外で動いていたら、安定器が破損したり異常発熱で断線したり、してしまいます。


その結果、照明機器の寿命が先に来てしまい、せっかく長寿命のLEDランプも宝の持ち腐れに。

だって、せっかく買うなら、LED照明機器でしょうから、LEDランプを流用できない→捨てるしかない...^^;

なお、仕様に合わない照明機器とLEDランプの組み合わせが原因でショートや異常加熱が発生して火災に至った事例が多数発生していますので、念のため。



■参考
「直管形LEDランプの間違った接続にご注意を!」
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7625.html


「「直管型LEDランプ」は照明器具との組み合わせに注意」
http://www.city.yao.osaka.jp/0000037562.html

以上です☆