2024/05/26

キハ261系5000代ラベンダー編成/はまなす編成の座席番号に注意!

JR北海道で運行している機はキハ261系5000代☆

ラベンダー編成とハマナス編成があり、他のキハ261系とはちょっと違う設備になっているんですね(^^)

また、通常ダイヤで固定的に運行しておらず、検査等による代走や臨時列車として運用されています。

いつどこで走るのかは、JR北海道サイト内、

「261系5000代多目的特急車両 はまなす編成・ラベンダー編成」

https://www.jrhokkaido.co.jp/train/261/index.html

の「運転計画はこちら」で公開されていますね。

で、このページを眺めていて気付いたのですが、座席番号、一部間違っています(^^)

正確には、5号車(最後部の車両/このページでは4号車)の座席番号が、2024年運行中の座席番号に更新されていません。

 

おそらく、2024年3月のダイヤ改正で、JR北海道が主な路線の特急を「全席指定席化」したため、同一編成内で1両だけ座席番号(と列)が逆になってると、システム的に対応できないのか、あるいは、指定席購入時に混乱が予想されたか、で座席番号を他の号車と同じ順番に振りなおした、と推察します。

全席指定席化する前は、該当号車は常に自由席設定で、番号が逆順でも支障がなかったから放置していたんでしょうね。

そもそも、この号車のみ、座席番号が逆順に振られていたことが妙な話しではあります。

想像ですが、

・当初計画になかった増1号車が、編成完成間近になって、追加された。

・既に増1号車位置に組み込む制御車両は完成していた。

・今さら座席番号付けなおすのは面倒だから、この車両のみ前後入れ替えちゃえばいっか。

という感じでしょうか。

ちなみに、ネット上にあるフラノラベンダーエクスプレスとラベンダー編成の座席表情報のほとんどは、2024年運行中の座席表に更新されていないので、ご注意ください(^^)


■座席表-フラノラベンダーエクスプレス2024年運行版


https://www.jrhokkaido.co.jp/train/tr035_01.html

 

■座席表-261系5000代多目的特急車両 はまなす編成・ラベンダー編成


https://www.jrhokkaido.co.jp/train/261/index.html


以上です☆

※この記事は2024/05時点の情報と私見です。

2024/05/25

とても不親切な新千歳空港☆

初めて新千歳空港で搭乗しましたが、オドロキました、不親切さに(@_@)

国内の空港を10か所ほど利用しましたが、こんな仕組みの保安検査は見たことありません...

 

■保安検査が航空会社別って???

ここ新千歳空港は、搭乗する航空会社用に割り当てられた保安検査場じゃないと検査してくれないんです!

これって、おかしくないですか?

保安検査は、全国一律、同一基準と手順で行わなければなりません。

・航空会社ごとに異なる手順で実施してはいけない。

・航空会社に依存しない形で検査すべき。

また、保安検査後は、

・どの搭乗ゲートにも自由に移動可能。 

なんですよね。

であれば、航空会社別に保安検査場を分けることには何の意味もない、と思いませんか?

 

■保安検査の閑繁差がヒドイ!

同じサービスを受けられる窓口が2つあったとして、

・いっぱい並んでいる大混雑の列

・数人しか並んでない空いてる列

どちらに並びます?

空いてる列、ですよね?

この新千歳空港、保安検査場の閑繁が極端なんです。

隣の検査場や向こうの検査場は誰も並んでいないのに、ここだけ大行列...

おかしいと思わないのでしょうか、検査員のみなさんや空港を管理する職位のみなさんは?

 

■誰も行列していないのに検査拒否?

最初、航空会社別に分割されていることを知らず、誰も並んでいない保安検査場に入りました。

検査員にチケットを見せると、にべもなく、

「ここでは検査できません。」 

「搭乗する『航空会社』の検査場へ行ってください。」

と追い返されました。

誰も並んでいなく、検査員のみなさんはヒマを持て余しているのに、ですよ!

この空港の検査員のみなさんは、他の検査場が大行列していても、

「自分のところはヒマでラッキー♪」 

位の感覚なんでしょうか?

まさか、航空会社別の保安検査実施、が厳格に運用されてるわけないよね、全体の混雑回避の観点なら、と思い、別の誰も並んでいない検査場に行ってみました。

ですが、対応は同じで、同様に追い返されました!

結局、一番端にある、搭乗する航空会社の検査場の大行列に15分以上並ぶ羽目に...

で検査後、指定された搭乗ゲートは、中央付近にあり、端から中央まで長距離歩かされるという...

だったら、中央の日航の検査場で検査してくれりゃ、搭乗ゲート目の前じゃん!

ホントにつかれました、体力的にも精神的にも...

ちなみに、新千歳空港の公式サイトの国内線出発の流れ、には保安検査のローカルルールについての表記は一切なく、サイト内の他の場所にも見当たりませんでした。

 

■ここは旧国鉄か?

もう、オドロキを通り越し、アゼンとするしかありません。

とても、民間企業の発想とは思えません。

国鉄の発想ですね、30年前に消滅した。

「お客の不便よりも、こっち(国鉄)の都合が最優先。」

と。

だとして、全体最適を無視してまで、航空会社別に検査場を分ける理由って...

まったく理解不能です。

近々、また利用するんだよなぁ新千歳空港...やだなぁ...


以上です☆

※2024/05時点の実体験に基づく私見です。

2024/05/16

相鉄車内放送の「次の」がまぎらわしい☆

相鉄新横浜線開通から2年目に突入しましたね(^^)

ようやく車内アナウンスのバラツキが収束しつつあり、利用者にわかりやすくなってよい♪

しかし、一つだけいただけない誤用が気になります...

 

■「次の」で説明している駅は「その次の」駅のこと

海老名発列車の二俣川駅到着直前によく耳にする、

「次は二俣川です...次の西谷で西谷始発の各駅停車横浜行に乗換...」

の車内放送(^^)

お気づきの通り、

・「次の」停車駅は二俣川。

・なのに「次の」西谷って?

これを聞いたお客さんは、

「あれ?西谷駅に着いたのかな?降りなきゃ!」

ってなりませんかね^^;

あさの時間帯での最近聞いていると、半々ぐらいと結構な頻度で耳にします。

正しくは、

「次は二俣川です...この先の西谷で西谷始発の各駅停車横浜行に乗換...」

ですよね(^^)

正しく案内してくれる車掌さんもいるのだから、標準はあるんですよね、きっと。

前にも書きましたが、東急線直通開始で乗換が複雑化しちゃってるので、車内放送のバラツキを極力排除しないと、お客さんの混乱に拍車を掛けちゃいますよ!


■おまけ-小声でこもってて車内放送が全然聞き取れない

ごくまれなのですが、何を言っているのかまったくわからない車掌さんがいます。

・声量が全然足りていない。

・ボソボソしゃべるので走行音にかき消される。

私が知る限り、男性女性各一人ずつ^^;

何のために車掌として乗務しているのか、職業観を疑ってしまいます、きついようですが。

こういう姿勢で業務に当たっているようでは「ワンマン化」の口実になってしまうのではないでしょうか?

 

以上です☆ 

2024/05/06

相鉄新横浜線開業してくれてありがとう!東海道新幹線の利用がとっても便利に☆

先日、京都へ桜を見物しに行ってきました🌸

相鉄で新横浜駅まで向かい、東海道新幹線に乗り換えたんですけど、いやぁ便利です♪

 

■東海道新幹線に乗り換えるまで

海老名から座ったまま新横浜まで行けるなんて夢のようです(笑)

町田でJR横浜線、横浜でJRか地下鉄、の乗り換えと比べたら雲泥の差!

特急だったら、途中4駅しか停まらないし☆

それに、海老名駅で新横浜方面行の特急がいなくても、特急横浜行に乗れば、二俣川駅か西谷駅で必ず新横浜方面行列車に接続するのも便利!

しかも、乗り換えは、降りたホームの反対側なので10歩も歩けば完了♪

また、運賃もオトク♪相鉄線内完結なので、2社乗り継ぎよりも安い(^^)


■東海道新幹線の選択肢が増える

小田急沿線から東海道新幹線に乗る場合、小田原まで行って乗り換えも有力な一手。

しかし、いかんせん、小田原駅にはひかりの一部とこだましか停まらない^^;

しかも、速達のひかりは2時間に1本、本数が少ないからお客さんが集中してなかなか予約が取れなかったりするんですよねぇ(+_+)

でも新横浜駅に行きやすくなったので、

・小田急線の急行より本数が多い(笑)のぞみが使える。

・全ひかり(=小田原に停まらないひかり)が使える。

で選択肢が一気に10倍増えるんです(^^)

余談ですが、相鉄の海老名駅初電で新横浜駅に行くと、

・新横浜始発のひかり

・品川始発ののぞみ

にちょうどいい感じで乗り継げるんですよ~♪

ちょうどいいってのは、相鉄新横浜駅から新幹線新横浜駅へ歩き、トイレに行って、崎陽軒のお弁当買って、を走ったりせずに余裕でこなせるぐらいの時間。


■参考-相鉄新横浜駅から東海道新幹線新横浜駅へのおススメ経路

相鉄新横浜駅は改札は、南改札(相鉄線寄り)と北改札(東急線寄り)の2個所。

どちらの改札でも出場したら、まずは「タクシー乗り場」(or出口1)を目指しましょう。

通路をしばらく歩くと出てくる「出口1」エスカレータを「乗り継ぎ」ます。

エスカレータを降りて広場に出たら、左手にJR新横浜駅改札があります♪

中央が在来線(横浜線)改札、左右に新幹線改札(東改札と西改札)があります。


「出口5A」の経路はおススメしません(^^)

改札出口の案内カンバンに従うと「JR新横浜駅」は「出口5A」エスカレータに誘導。

しかし、この経路、エスカレータが狭くて長かったり(B1→2F)、屋外を歩かされたり、途中アップダウンや階段があったり、と優しくない(+_+)

一方「出口1」の経路はずーっと屋内なので、雨風や寒暖の影響を受けず移動できます♪


それにしても、新横浜駅の乗換経路の案内図、まったくヒットしないなぁ^^;

5社局どこも自分の駅構内図だけ、改札出た直後の案内で終了って(@_@)

改札外の管理者は「他社他局」なので責任持てないのは理解できなくもないけど...

ちなみに...

・出口5Aは新横浜駅前歩行者デッキ。階数では2階に相当。

・出口1は新横浜駅前タクシー乗り場。階数は1階に相当。

・JR新横浜駅改札前の広場は出口1(タクシー乗り場)からエスカレータで上がったところ。階数は2階に相当。

 ・歩行者デッキとJR新横浜駅改札前の広場はともに2階だが、フロア高が違っているため階段またはスロープ昇降必須。


以上です☆


2024/04/30

京急は安全なのか?!保安装置無効化って☆

先日京急の記事を書いた後、京急の運行でとんでもない事案が公表されました!

「保安装置を作動させない状態での列車の運転について」2024年04月19日付公開

https://www.keikyu.co.jp/company/news/2024/

京急の安全および乗客への配慮の軽視ぶりが目につきますが、乗っても大丈夫なんでしょうか...

 

■保安装置の無効化

今回の事案、非常に悪質なんですよね(+_+)

居眠りや急病等、運転手の意図によらない加速操作が起きないようにする機能を無効化って。

あり得ません!

京急車両のデッドマン装置がどういう形状なのかわかりませんが、報道されている記事からすると、マスコンの握り部に押しボタンがセットされたパターンと推察します。

「運転手が意識してマスコン操作して加速していれば、必ずボタンを押さざるを得ない」
という所作が大前提の安全装置なんですよね。

それを、ゴムひもを巻き付けてボタンを押しっぱなし状態にするなんて、安全無視も甚だしい!

 

■京急が考える安全とそのしきい値

今回の事案での公式報道発表はたったA4用紙1枚だけ。

しかも、そこに書かれた対策は、

・改めて保安装置の重要性について指導

・運転に関する基本作業の取り扱いを再徹底

って!

こんなこと、乗務前に確認点呼しているんじゃないですかねぇ...それもやってないってこと?

数年前に起きた踏切での大型トラック衝突事案のときと同様、京急による説明と理屈に違和感を覚えるのは、科学的な裏打ちがないように思えてしまうから。

 

■今回の事案の背景

京急と言えば、多種の種別列車が混在した超過密ダイヤ大前提での運行形態で有名です。

・走行列車同士の間隔が詰まるので、駅間での加減速は当たり前。

・閉塞区間長(=信号機設置間隔)が極端に短く、頻繁な信号確認を強いられる。 

・多数あるカーブ進入時の速度調整機会の多さ。

・特急/快特では100km/h超の高速巡行が前提のダイヤ設定。

これらだけでも、運転手への負担が他社に比べて大きいことは想像に難くないです。 

恒常的な緊張環境下で乗務し続けていたことで、正常な判断ができなくなるまで心の余白が削り取られてしまい、あり得ない思考に陥ってしまったのかもしれません。

京急は以前から今現在も、人に強く依存して各種仕組みが構築される傾向が強いので、運転士のストレスは相当大きいでしょうから。

 

■安全「神話」

日本全体がそういう風潮になっていると感じるのですが、

・今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫♪

という根拠がない自信。

特に、サービスを提供する側にこの意識がまん延している点は非常に危惧しています。

京急では特にそういう場面を多々目にしているので、事故がいつ起きてもおかしくないとハラハラしています。

・カントしたままの状態で停車するホーム。→乗降時バランスを崩し転倒するキケン

・狭すぎるホームとそこを高速通過する列車。→ヒトは簡単によろめくのでキケン

・信号を視認してから停車できるのか疑問な信号機の設置場所。→ブレーキ間に合わない

などなど。

後遺症や高齢などでカラダの自由が利かない方々にはそうとう過酷(+_+)

 

以上です☆

2024/04/20

京急ってただ電車に乗るだけで約束事が多すぎじゃない?

京急に乗る機会が増え、乗る都度思うのが、京急って、

・ただ電車に乗るだけなのに、なんでこんなに約束事が多いの?

・たまにしか乗らない人には困惑だらけ!

ですよねぇ(^^)


■複雑すぎる乗車整列位置のルール

まぁ、その最たるものは、主要駅での整列位置の複雑さ! 

横浜駅を例に挙げると、

・列車種別ごとに整列位置が異なる。

・列車の両数によって整列位置が異なる。

なので、自分が乗りたい列車の種別を把握し、かつ、その列車の両数を把握しないと、乗りたい列車にすら乗り込めないという、悲劇が(笑)

さらに、複雑さに輪をかけるルールが、

・但、羽田空港行は列車種別とは関係なく、専用整列位置がある!

・その整列位置は、車両のドアから離れた場所に配置されている!

こと(@_@)

一度聞いただけで理解できますか?

京急横浜駅のホームに着いて、どこに並べばよいのか、わかりますか?

よく使っている自分でも、自信なし(笑)

最たる例が、

「特急羽田空港行8両編成」

です(^^)

どこに並ぶのが正解だと思います?そう、

「羽田空港行きの整列位置」

なんですね、これが♪

でもね、実際のホームでは、「特急の整列位置」に並んでいる人が乗っちゃうんですよね!

「特急」が入線したんで「特急の整列位置」から乗車って、ごく自然な発想(^^)

京急独自のローカルルールなんだから、もっと、ホームの放送でしつこく大声で告知しなきゃ、悪気なくルール違反してしまうヒトが出るのは避けられないですよねぇ...

京急サイドは深刻に考えていない節があるけど、乗客からすればストレスと不安しかない...

ましてや、羽田空港に行くヒトって、

・たまにしか京急に乗らない。

・重い荷物を持ち歩いている。

なので、不親切感をより強く感じるのでは?


■乗車整列位置に細かいこと書いても読めません!

いつの間にかキレイに書き直されたホーム床の整列位置案内ペイント。

かなり細かいことまでペイントされているのですが、これも不親切の典型例! 

だって、整列位置にヒトが立ったら、床面に書かれている文字なんて読めないですよ!

これを考えた人、机上でしか検討しなかったんでしょうね、実際には人がその上に立つってことにまったく気づかず...

京急本社がある横浜駅のホームに半日立ち、現状をよく観察してください(笑)


■京急は乗車するだけで気をつかう

正直言いますけど、京急に乗車するたびに、ストレスがたまってしまいます...

・停車駅でもないのに繰り返される急減速/急加速。

・高速通過重視で付けられた急なカント部通過時の立ち姿勢への影響。

座れれば関係ない話しですが、朝夕は絶対に座れないのでモロに効きます(笑)

なので、並行して走るJRの列車見物で気を紛らわすようにしています、少しでも(^^)

・生麦駅で、突然出現して並走する特急湘南や相鉄車両や埼京線車両♪

・横浜駅出発後の、横須賀線と東海道線と京浜東北線の3列車並走♬

・横浜線の3線またぎ☆

・都会のローカル線鶴見線♩

・八丁畷で交差する南部支線🎵

などなど。


以上です☆

2024/04/14

「名探偵コナンに会える町北栄町」に偽りなし☆

コナン駅で下車、ホームに降り立った瞬間からコナン一色(^^)

駅名標、階段絵♪
 

続いて駅前にもコナンのオブジェや顔出しパネルやコインロッカーが複数♬

コインロッカーのカギはコナン登場人物キーホルダー付き。ロッカーのドアパネル全面にコマ

割りされたコナンのコミックスがラッピング♪

 

コナン駅から青山剛昌ふるさと館まではコナンロード(^^) 

・歩道には安室やベルモットの道案内

・歩道脇には少年探偵団のカラーオブジェ

・図書館前には工藤新一の待合せ像

・マンホールのふたはコナン仕様

・橋の正式名称はコナン大橋で欄干と橋柵にはコナンの彫刻

・米花商店街

・道に迷った平次

・ベンチに座る眠りの小五郎

・コナンを狙っている黒の組織

など見どころ満載。 

聖地巡礼とはちょっと趣は違うがコナンファンなら一度は行く価値ありですね(^^)

 

※山陰線由良駅の鳥取県北栄町のお話しでした♪


ちなみに『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』絶賛公開中(笑)


以上です☆

タイムズカーシェアのトヨタ純正カーナビはタイムズメニューが使いにくい☆

タイムズのカーシェア...ヤリスハイブリッドのナビはタイムズの操作や情報がほぼ何も出てこなくて使いにくい。

できたのは返却場所案内と返却時間延長のみ。

しかも画面だけ見てもどこから入るのかまったくわからず^^;

タイムズの人が気付いたのか、利用客に言われて対応したのかわからないが、カーナビ画面の外枠に「メニューはここ!」とテプラが貼ってありました。

テプラが貼ってなけりゃ絶対わかんない(笑)

出先から返却場所へカーナビ♪と思って画面見たら、タイムズメニューがどこにもない!

とアセりました...

 

T-なんちゃらというトヨタ純正の仕組みを無効にできないから、なんだろうけど。

オーナードライバ向けの仕組みなので、不特定多数が利用するカーシェアでは無用の長物。

 

以上です☆

松江ウォーターテラスとってもすてき☆

3月中旬頃、桜の開花には早い季節、暑くも寒くもない快適な気候の中、松江駅から松江城までブラブラ☆

ちょっと遅いお昼は、昔からの飲食街の京店商店街にある浪花寿司で蒸し寿司を食べよう♪

と、お店の前に行くと、

「きょうはテイクアウトのみ」

の貼り紙(@_@)

買い求めておかみさんに聞いたら、店員さんがふたり体調不良の連絡で、とても店内回せない!ってことで、お店は休みでテイクアウトのみにしたんだそうで(^^)

さて、テイクアウトしたはよいが、どこで食べよう?

取り敢えず、お城まで行って考えよう♪

とお堀周遊船ののりばがある京橋川へ歩いて行ったところ、川沿いに削り出しの木製長テーブルと長イスが!

テーブルの上には、アクリル板に「Matue Water Terrace」(^^)

ベンチ横の立て看板には「近くのお店でテイクアウトしてこちらでどうぞ!」と♪

見渡すと、15mくらいの長テーブルが川沿いに3つ据え付けられてて、座っているのははるか向こうに2組だけ。

屋外で屋根なしの割に、テーブル天面はまだ色あせていないどころか、木の香が香る心地よさ♪

きょうのお昼はここで決定!

さっそく、さっき買った蒸し寿司を広げ、松江に来る前の岡山駅で買った山陽新幹線全線開業50周年コラボ商品「新幹線チューハイ瀬戸口レモン」で乾杯🍋

屋根がないけど、風もなく、背中に当たる日差しでポカポカ🌞

目の前の静かな川面を見ながら飲食していると、お堀めぐり船がやってきて、船頭さんが、

「お食事をなさってる方がいらっしゃいます!手を振ってみましょう(笑)」 

箸を止め、手を振り返し、しばらくすると別の船がやってきて、

「おいしいですか~?(笑)」

「おいしいです~(笑)」

と和やかなひと時(^^)

で松江ウォータテラスをネット検索すると公式情報も非公式情報も、最新日付は3-4カ月前(@_@)

いくつかのサイトを見ていると、

「期間限定の観光庁補助事業で2023年11月で終了。」

「ただ、当面撤去せず、活用策を模索。」

とのこと。

昨年11月までは近隣の店舗と協業で飲食チケットやイベントが開催されていたらしい。

せめて、「穴場」的なスポットとして観光協会や松江市の観光ガイドに載せておいて欲しいですねぇ、もったいない(^^)

真夏の日中と真冬はちょっとキビシイけど、春秋や夏の夜は快適だと思うし♬

近くにはコロッケで有名なミートショップ きたがきもあるし、絶好のロケーション。

松江駅から松江城へ歩いて行くヒトへの「ごほうび」(笑)


■松江城天守は城外からは見えにくい

松江城、天守のたたずまいがよいですねぇ🏯

漆喰面が少なく羽目板が多い特徴がある外観、

華美な装飾がなく、かと言って質実剛健一本やりでもなく、控えめな感じが落ち着きます。

前回は桜開花が記録的に早かった時期に当たり、桜と天守を堪能しましたが、桜がなくても充分堪能できました(^^)

一方で、城外には、松江城天守を眺められるスポットはほとんどない、のも松江城の特徴(^^)

一番の要因は、天守回りの松が成長しすぎて視界を遮っていること。

実際、内堀沿いを一回りしても、天守が見えた場所はガイドに掲載されている2個所のみ。

かなりの本数を伐採したようではあるが、それでもこの状態だとすれば、伐採前はほぼ天守は見えていなかったんだろうなぁ^^;

見えると見えないでは、印象や市民への浸透も雲泥の差では(^^)


とはいえ、松江市、人も街もとてもいい感じなので、ぜひ、また訪れたいです♪

 

※2024/03時点の情報ですので、あらかじめご了承ください(^^)

以上です☆ 

#MATSUEWATERTERRACE

2024/04/02

リニア新幹線開業延期決定!しかも5年以上も☆

予想はしていましたが、とうとう現実になってしまいましたね、リニア新幹線開業時期☆

今にして思えば、JR東海の計画には、え?という部分が多々ありました(^^)

 

■ルート選択の失敗

最大のミスは、山梨県から名古屋へのルート選択。

鉄道を通すことの意味や影響を重要視せず、単に線路を通すことを主眼にしてしまったがための結末、ですね。

当初の計画では、現在の中央東線/中央西線に沿って走る諏訪湖周りルートが有力だった。

沿線の自治体はもろ手を挙げて大歓迎で、建設も順調に進んでいたことでしょう(^^)

建設技術の観点でも、中央西線でのトンネル工事は必須とはいえ、南アルプスを貫通するような実績がない未知の工法ではなく、信頼と実績がある在来工法が使え、工期管理や事故回避が容易ではなかったか。

大プロジェクトだからこそ、華々しい新技術ではなく、既存の信頼性が高い工法を最大限選択して着実に工事を進める手段を選択すべきでした。

実際、当初の計画ルートは、より確実性が高い実現性が高い案だったんですね。

ところが、JR東海は大局的見地から見ることなしに、不確定要素しかない、現行ルートを選択してしまいました...

・新技術と新工法で工期は短縮できる!

・最短ルートで結べば色々と費用を抑えられる!

・何が何でも直線ルート/最短ルートで最高速!

東海道新幹線で速度アップの障害となった要因をすべて排除、を最優先でしょう。

結果、工期は延びる、工事費は未知が既知になるたび膨張...過去の新幹線建設のデジャブ。

 

■人的ネットワークの軽視とJR東海の緊張感のなさに懸念

協力的友好的な人的ネットワークを軽視、いや、足蹴にしてしまい、机上の検討結果を押し通した結果、ボンクラ知事に付け入るスキを与えてしまい、妨害工作を許す格好の材料を与えてしまいましたね。

当初の計画ルートであれば、根拠不明な主張によって工事を妨害されることもなく、建設費の増大も物価上昇分程度に抑えられ、計画通りの期間と費用で順調に工事が進んでいたことでしょう。

また、JR東海が今後の対応を誤れば、当初の開業年度で準備を進めてきた、友好関係にある沿線自治体ですら、心変わりしてしまうかもしれません。

報道を見る限り、緊張感がないように見受けられますが、かなり致命的に悪い状況に陥っているということを、JR東海は肝に銘じておくべきです。

ボンクラ知事の妨害がなくても、着工直後から表面化していた各所トンネル掘削の度重なる中断等による進捗遅れを把握していたのに、それを公表してこなかった秘密主義の経営姿勢が、今後足を引っ張ることになるでしょうね、計画が遅れるたびに。

 

以上です☆

2024/03/16

指宿温泉観光記☆

2024年2月、指宿に行きました☆

 

■指宿温泉

景色も温泉としての見どころもなかなかよかったです。

駅前の足湯、列車やお店の開店の待ち時間もちょうどいいんですよ、これが♨

駅付近には温泉宿はなく、近隣に点在(^^)

その中でも温泉宿が集まっているのが、摺ヶ浜温泉と呼ばれていた、駅から徒歩20分の砂むし会館砂楽の付近。

錦江湾沿いに散歩道が整備されていて、錦江湾越しの大隅半島の眺めもよく、船舶がゆったり行きかい、絶景です♪

錦江湾側の部屋に泊まれれば最高の景色を楽しめます(^^)

なんですが、うーん、というところが目につき、全面的にオススメできないのが残念...

 

■砂むし会館砂楽とその周辺

まずは、名物の砂むし会館砂楽。

指宿温泉と言えば、ここ!という施設なのですが、肝心の砂むしがいけません。

ぜんぜん熱くないんです、これが(@_@)

すな蒸しは、砂の下に温泉を通してその熱を砂に埋まって享受する、という仕組み。

ところが、掘った砂に足を踏み入れても、全然熱を感じないどころか、ヒンヤリ...

イヤな予感がしつつ、砂に埋められたけど、ちっともあったかくない!

「10分以上はキケン!」

とあちこちに警告が書いてあったけど、これだったら30分以上入ってられる感じ?

いや、逆に、冷え切ってしまい10分も入ってられないかもしれないな(笑)

係員の人たちは、温度をチェックしてないんだろうか?

手を入れればすぐに「あれ?つめてーな!」って気づくと思うのだが... 

砂を掛けることに精いっぱいって、ところでしょうか...

売りであるものの提供品質が確保できないようでは、先はないです、厳しいようですが。

対して、泊まった宿の砂むしはよい砂加減でぽかぽか快適。雲泥の差とはこのこと。

次の残念ポイントは、砂に埋まっているところを写真に残せない!

確かに盗撮防止を最優先というのは理解できますが、記念写真なしってのはちょっとねぇ。

ちなみに、別府の海浜温泉で入った砂湯では、埋まっているところを持参したカメラで撮影してくれ、よい思い出になっています(^^)

残念ポイント3点目は、足湯と手湯が休止中。

砂楽脇の公園にある足湯と手湯の設備は、休止中で利用不可。

「故障中」の貼り紙があり、管理者は砂楽で、復旧時期は記載なし。

ネットのクチコミでは、少なくとも半年以上前から「故障中」のままのようで...

せっかく散歩の途中に入れそうなロケーションなのに、もったいない。

ちなみに、散歩道の南の突き当りまで行くと、4-5人入れる小さな足湯があります♨

「指宿海上ホテル」の設備ですが、誰でも無料で入れるという太っ腹(^^)

防波堤が視界のジャマではあるのですが、波の音を聞きながら、源泉かけ流しの熱めのお湯でほっこりできます♪

 

■温玉らん丼

温玉らん丼、期待外れでしたねぇ(+_+)

定義は、

「指宿温泉で作った温泉卵を使うこと」 

だけ。なので、お店によって、出てくるものはまったく異なる仕組み。

また、どんぶりの名前もお店独自に命名できるため、

「あれ?温玉らん丼がメニューに載ってない?」

というワナに引っ掛かります。私は引っ掛かりまして、注文するまで10分以上経過(笑)

つまり、うちの店の温玉らん丼は「まかない丼」 、うちのは「スタミナ丼」、てな具合。

なんで、温玉らん丼という名前で統一しないのか不思議^^;

「温玉らん丼ください!」

のほうが、圧倒的に注文しやすいのでは。

あと、肝心の味がイマイチすぎ。

駅近の飲食店のは、味付けが異常に薄かったし、

駅前商店街の寿司店のは、ごま油でネタの風味がすべて台無しだし、

摺ヶ浜温泉近くの中華屋さんのは、味が濃すぎで、最後のほうは苦痛だったし、

「温玉らん丼、もういいや」 という気分でした(+_+)

温玉らん丼以外の食べ物にすればよかった...後の祭りとはこのこと(笑) 

 

■その他 

他に気になった点を羅列。

摺ヶ浜温泉には、歩きながら食べられるようなファーストフード的な軽食販売店がない。

摺ヶ浜温泉には、飲食店がまったく見当たらない。

・摺ヶ浜温泉の外れに和菓子店があったが、これといったものが目につかなかった。

 

あ、そうそう、イーブイのポケフタが市内にいっぱいあるので、ぜひ(^^)

 

以上です☆ 

#IBUSUKIONSEN

2024/03/15

ビジネスホテル枕元コンセント問題☆

今や必需品となったスマホ☆

スマホなしでは旅行先でおいしい食事や絶景にもめぐり合えない(笑)

夜、ベッドの上でスマホであすの予定やらきょうの写真とか、しがち。

で意外と困るのが、宿泊先でのスマホ充電^^;

コンセントがベッドからはるか彼方に...(笑) 

寝る前にはるか彼方のコンセントに刺しておけばいいんですけどね、寝てるときは触らないんだから(^^)

ただ、寝るまでに電池の残量が尽きちゃいそうなとき、困るんですよねぇ。

旅行中は、写真を撮りまくったり、調べものしたり、現在位置確認したり、で宿でくつろぐ頃には数%なんてことも。

あと、寝っ転がってスマホ見てたら、寝落ちしてあさになってたり(笑)

そういう声が多くなったんでしょうね。

昨年あたりから、枕元にコンセントがある宿が増えました(^^)

よくお世話になる東横インでも、枕元にコンセントが配備され始めましたね。

ただ、ほとんどはまだベッドから届かないまま。

でも、まだ枕元にない部屋には、延長タップが置いてある!

そうそう、こういう機転でいいんですよ。

電気工事するまでもなく、千円も出せば目的は果たせるわけで(^^)

 

■おまけ-東横インで配備され始めた電気ポットはイケてない

東横インついでで(^^)

最近2軒の東横インに泊まった時、同じ新型の電気ポットが置いてありました。

以前は、ポット部と過熱ユニットが分離するタイプでしたが、新型は一体式。

しかしっ!これはダメダメです!

何がダメって、長い電気コードを引きずって、水場に持っていくって...

電気に水、漏電感電の原因ですよ!

プラグが濡れたままコンセントに差し込んじゃったら...危険すぎる!

しかも、このポット、フタの形状が悪くて水が入れにくくて、電気コードに気が回らないので、なおさら、水濡れのキケンが増すばかり。

早急に改善(撤去して入替)しないと...火事や感電事故が起きてからでは遅いので...

※2024/02時点の情報です。

以上です☆

聞きまつがい☆

あさ時計代わりに点けているテレビから流れてきたニュース(^^)

「足立区で食料品配給の列に発砲... 」

え!足立区で乱射事件か!

と画面を見たら、足立区じゃなくて、

「ガザ地区」

だった...

以上です☆

鹿児島市周辺交通機関はクレジットカードタッチで乗れる☆

以前、鹿児島に行ったとき、バスや市電でsuicaなど交通系ICカードが使えなくて不便な印象(^^) 

そのつもりで鹿児島空港を降り、市内行バスに乗るため、財布を持って歩いていると、

「クレジットカードのタッチ決済対応」 

とバス乗り場に書いてある!

係員のおじさんに尋ねると、

「使えないカードもあるけど、タッチ対応カードならほとんど使えるよ♪」

とのこと(^^)

イオンJCBカードを見せると、

「JCBなら問題ないよ♪」

とのことで、運賃箱に設置された読み取り機にタッチすると、無事支払い完了(^^)

へぇ便利♪

suicaより反応が遅いけど、都内の巨大駅じゃないので即応性は必要ないから、気にならず。

翌日の市電でも、電停に「タッチ決済対応」って書いてあり、こちらも無事支払いOK♪

空港連絡バスと違い、乗車時にタッチし、降車時にもタッチする方式だけど、それは交通系ICと同様。

さらに!

JR九州の在来線改札にもクレジットカード読み取り装置が据え付けてあった(^^)

指宿枕崎線はきっぷで乗ったので詳しく見なかったけど、鹿児島中央と指宿の間では使えるらしい。

指宿駅の改札にもクレジットカード読み取り装置が置いてあったので(^^)

これは便利♪

残高不足で足止め食らわない、だけでも充分なメリット(^^)

こうなると、鹿児島で交通系ICカードを持つメリットは皆無なので、普及しないですね。

 

ただ、バスも市電もJR九州も、クレジットカードタッチしているヒトは見かけませんでした(笑)