2026/08/05

函館本線山線はなぜこんなに人気なの?車窓はほぼゼロなのに☆

2026年秋も臨時列車特急ニセコ号が運転されますね(^^)

ちょうど、旅行の日程と合うので予約しようと、1か月前の11時頃えきねっとを見たら、なんと、ほぼ満席(@_@)

窓側は満席、通路側が50%ほど埋まってる感じ。 

発売開始後、1時間しか経ってないのに!

なんで函館本線の山線ってこんなに人気なんだろう???

北海道新幹線開通で並行在来線として廃止が決定しているとはいえ、まだ10年以上先の話し♪

※「国の有識者会議」が2025年に、開業時期はおおむね2038年度末、と国交相へ報告。

3年ほど前の平日、長万部から山線の普通列車に乗ろうと発車ホームに行ったら、ラッシュ並みの混雑(@_@)

居合わせたJR北海道の保守員のかたとお話ししてたら、

「長万部駅で、こんな混雑、見たことない(笑)」 

とおっしゃってました(^^)

3年前は北海道新幹線開業が2030年だったので、

「廃線前に乗っとこ♪」

はわからなくもないけど、それにしても、混みすぎ。

当然、超ローカル線なので、単行(1両)での運行、車内は立ち客が出るほどの混雑...全然ローカル線の感じがなくてガッカリしたのを覚えています(笑) 

 

そもそもですけど、山線って、車窓がほとんどないんですよね(^^)

展望が開けるのは、

・ニセコ-倶知安:羊蹄山

・余市-小樽:海岸と山間の景色の変化

・小樽築港-銭箱:石狩湾と海岸線走行

だけ。 

いくつもの峠を越え、山深いところを走るんで、木々の青さは満喫できますが(笑)

 

じゃ、なんでお前は山線で行くんだ?

はまなす編成で山線というめずらしい運行だし、

特急列車でいくつもの峠を越える山線の勾配の険しさと先人の苦労を感じたいし、

途中の観光停車も楽しみだし、

ということで鉄分補給には最適ということで(^^)


山線での移動は、観光目的のお客さんとっては退屈な旅(^^)

札幌から函館に行くなら、

札幌駅で飲食品仕入れて、

北斗のD席で車窓と飲み食いを楽しむ、

がオススメ♪


以上です☆