海老名、鉄道スポット満載なのに、観光資源として使わないなんて、もったいない!
表立っての大々的なプロモではなく、 お金をかけずにちょこっと話題提供、というスタンスでの宣伝しては?
鉄道が3社も乗り入れている駅って、そうそうないんだし、加えて常設の鉄道博物館があるってことの価値をわかってない。
さらにいうなら、乗り入れている鉄道3社中2社の車両センターと留置線がある街は海老名市だけでは?
まず、常設の鉄道博物館は、小田急のロマンスカーミュージアム(^^)
展示内容はかなり充実してて、特に歴代のロマンスカーが並ぶ展示は圧巻。
改札を出て小田急線をまたいですぐという駅近で便利だし。
次は、小田急と相鉄の車両基地と留置線(^^)
海老名駅前に広がる鉄道ヤードは、小田急海老名検車区♪
ロマンスカーMSE/GSEから、最新型の5000形、小田急箱根電鉄用の赤い車両まで、大量の編成が留置されていて壮観。
しかも、小田急からも相鉄からも、見物できるという好立地。
また、営業線を走る車両形式も多種多彩♪
相鉄にはJRE233系7000番、東急3000系/3020系/5050系、相鉄8000系/9000系/10000系/11000系/12000系/20000系/21000系。
小田急にはJRE233系2000番、メトロ16000系、小田急8000形/1000形/2000形/3000形/4000形/5000形、ロマンスカー30000系/60000系/70000系。
ちょっと離れたJR相模線には、JRE131系。
相鉄の車両基地と留置線は海老名駅からは一駅離れてはいるが、海老名市内に存在。
相鉄の唯一の車両基地、相鉄車両センターは海老名駅から一駅のかしわ台駅に。
また、相鉄の留置線、厚木留置場はJR厚木駅に隣接。
留置線へのそこへ向かう経路もユニークで、海老名駅手前で相鉄本線から分岐し、小田急海老名検車区を見下ろしつつ、その先でJR相模線と並走。
なお、厚木留置線はJR相模線の線路とつながっているので、新車は必ずこの留置線を通るというレアスポット。
話題になった相鉄濃紺色車両12000系/20000系/21000系も納品時ここに留置。
相鉄の特番や特集で貸切運行すると、必ず、この厚木留置線まで乗り入れて撮影する「ロケ地」♪
その他にも、営業線レールの高さで見物できるスポットが複数、ロマンスカー博物館内展示のRSEが見えるスポット、小田急線海老名駅構内を見渡せるカフェ、など鉄分補給できるスポットがたくさん。
以上です☆