2026/05/28

たかが親子ゲンカなのに阿部監督のドタバタ逮捕はやりすぎでしょ!阿部家も児相も警察もみんなお気の毒☆

阿部監督の電撃逮捕、オドロキマシタ(@_@)

ただ、報道を見聞きした限り、どうも額面通りに捉えるのは腑に落ちず(^^)

報道での違和感を羅列すると以下。 

・児相が絡んでいること。

・報道では「『娘』が暴行されていると通報」とありなぜ、わざわざ『娘』と?

・逮捕後、即、釈放されたこと。

 

その後明らかになった経緯は、

・お子様ではない年齢の姉妹ゲンカの仲裁がきっかけ。

・監督は飲酒していた。

・年相応の体格同士のケンカとなると、止めるにもそれ相応の体力は必要。

・仲裁後、結果に納得できない長女が怒りに任せてAIチャットの指示を実行。

・通報された児相が訪問、飲酒やことの子細を確認し、マニュアル通り警察に通報。

・児相から通報を受けた警察は、児相通報受信マニュアルに沿って、逮捕。

・警察署でよくよく事情を聴くと、単なる親子ゲンカだったことが判明し、即、釈放。

のようです。

児相も警察も、姉妹ゲンカの仲裁の過程での親子ゲンカ、で済ませたかったでしょうが、昨今の虐待事案への対応不備で批判を受けていることもあり、マニュアルに沿って対応せざるを得なかった、という感じでしょう。 

 

■児相の対応 

児相が通報を受けて現場に駆け付け、現場で、加害者が飲酒、被害者への実力行使を確認、したため、マニュアルに沿って、両者の接触を防止し、警察に通報した。

たぶん、この時点で、

・虐待案件ではなく、ちょっとエスカレートした親子ゲンカ。

と認識していたのでは?

ただ、担当者の経験不足なのか、心眼のなさなのか、マニュアルに沿わない対応方法がわからず、前項の状況からマニュアル通り警察に通報、児相としての職務を全うした証左とした、というところでしょう(^^) 

 

■児相から通報を受けた警察の対応 

臨場した警察は、現場の状況からして、虐待ではなく親子ゲンカ、と認識するも、児相事案での批判を受けている中、「情状酌量」 的な対応はできず、ひとまず、マニュアルに沿って逮捕せざるを得なかったのでしょう。

連行した警察署で事情を確認、虐待ではないことの確証を取れたので、警察としての職務は全うした証左も確保できた、というところでしょう。

一般的に、逮捕されれば2週間は拘留、ですが、即時釈放されたという事実からわかるのは、事件性もなく、虐待事案でもなかった、ということです(^^)


■「被害者」の対応

これは、ちょっと、浅はかが過ぎますね!

本当に助けを求めているヒトや対応する児相の方々をバカにしてません?

親子ゲンカで、どうやってもかなわない父親への対抗策をAIチャットに聞くのはいいとしましょう。

その際、AIチャットは、児相へ電話で伝えるべき文言と「演じ方」も提示したでしょう。 

しかし、それを正しいかどうかを確認もせず、そのまま実行に移すなんて...AIチャットがどうのこうの以前に、人間として浅はかすぎます。

父親をとやかく言う資格などない... 


■父親の対応

姉妹ゲンカの仲裁とはいえ、実力行使してしまった点は、大いに反省ですね(^^)

とはいえ、年端が行かない幼児ではなく、分別がある年齢の人間同士のケンカの仲裁となると、チカラが入ってしまうのは致し方ないし、結果的に流れで実力行使してしまうことを責めるのはちょっと酷な気がします。

家の中から大声が聞こえた、といった報道も散見しますが、声が大きな家族はみんな乱暴で虐待している、わけではないでしょ?

家族の特性/特徴程度の話しだと思うんですけど、こういう話に便乗する低俗なネット記事と週刊文春は、根拠もなく面白おかしくねつ造記事をでっちあげるんでしょうね、いやしい連中...

 

■まとめ

児相も警察も、阿部監督も、お気の毒、ですかね、一言でいえば(^^) 

通報をキッカケとして、それぞれの立場で職務をマニュアル通りに遂行した結果、騒動になっちゃった。

でも、単なる姉妹ゲンカ/親子ゲンカ、であり児相も警察も動くような案件ではなかった、幸いに、で済ませられればよかったんですけどね。

阿部監督の球界復帰の道を閉ざさないで欲しい、と願います。 

 

そもそも、諸悪の根源は虐待をするヤツら!こいつらが姑息な手を使って虐待するから、捕まえる側も情状酌量する余裕がなくなってしまい、真偽を見極める思考回路が停止しマニュアル対応するしかなく、みんなが不幸に...腹立たしい限り(-_-メ)


以上です☆